2017年 05月 29日 ( 1 )

こんにちは。

昨日ろじを入院させましたが、心配していたのは病院までの移動(3,40分)でした。酸素室に入っている間はさほど苦しそうではないのですが、やはり出ると息が上がってしまい。主治医曰く、酸素室から出て酸素の恩恵は15分しか持たないとのこと。病院に着くまでに苦しくなるかも・・・そこがネックでした。が、割と道路が空いていたおかげで25分程度で移動でき、その間、ろじは寝てた(朦朧としていた?)のでホッとしました。

それにしても。
ろじのいない家のさびしいこと。
この14年半、四六時中一緒だった上に、ろじはとっても甘えん坊のオカアサンっ仔。
こんなにさびしくなるなら、少し突き放して過ごすんだったww
悲しくはないです。ただただ、さびしくて。泣きすぎて、砂地にさしたハマグリみたいな目になってしまいました・・・とほほ。

寂しいことこの上ない夜が過ぎ。
病院から連絡があったら即行行けるように、携帯を耳元にw。
何事もありませんでした。

午前中に面会に行ってきました。

元気はないですが、ごはんも半分食べ、お水も飲み、吐いてもいない・・・とのこと。
息苦しさはあるようですがそれほどひどくもないようで、病院の酸素室で良く寝ていました。起こさすに帰ろうとしたら、病院のスタッフの方が「撫でてってあげれば?」と言ってくださったので、ちょっとなでなで。ろじ、気が付いたようでぐぐぐっと頭を手に押し付けて甘えてきました・・・だるくて、さすがに起き上がる力はなかったようですが。ろじを触ったら、少し私も元気になったかも。このまま低空飛行ながらも安定できれば、チチの海外出張からの帰りを待って、お家に帰れるかも。

もしかしたら待っている患者さんがいるかも・・・と申し訳なく思いますが、酸素室は借りたままにしておこうと思います。



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by teachermakizo | 2017-05-29 14:35 | Rodya