動物検疫・・・・

運送能力?の発達で世界が狭くなった・・・とは言っても、やっぱり動物の移動は大変。

昔は「海外転勤だからって飼い犬/猫を手放すなんて無責任」という憤りの気持ちがあって今もそれは「基本的」には変わらないけれど、実際経験&体験してみて「やっぱり大変」だな~ってシミジミ。動物を飼育するからには最後まで責任を持つのは当然だけど、実際「成し遂げる」のは並大抵のことじゃないね。


帰国の日程は完全にFIXではないのだけど、大まかに言うと残すところ1ヶ月半くらい。


コドモタチのロシアからの輸出書類、日本への輸入書類・・・の準備に着手しておりますが、結構面倒くさい。日本側の動物検疫のヒトタチは日本人だから(笑)文面は親切丁寧なんだけど、私もやっぱり日本人で行間や空気が読めちゃった(爆)りして時々「慇懃無礼」さにムッとしたりする(笑)。

動物検疫HPにある「動物検疫検査手続電算処理システム(ANIPAS)」で今回「輸入事前届出」と「輸入検査申請」をやってみた。フォームに記入するだけでなので簡単なのかなと思ったのにそうでもなく、また記載する欄が沢山あるから書ける限り過去のデータなんかも記載したりしたのだけど、折り返しメイルが来て「●●、△△、★★の部分の記載を削除して・・・、アレコレして・・・・、再提出してください」。フォームもなんだか使いにくくて、これだったらHPのフォームに手書きしてFAXか添付ファイルで送ったほうが簡単だったんじゃ??とか思ったよ。とにかく指示に従って修正し再提出したところ「届出確認後受理作業に入り、作業が終了後1週間以内にメイルする」とのお返事。


やれやれ・・・。


なお、この届け出は日本到着40日前までに提出しないとならないのですが、後日の日程変更は「変更届」を提出の上変更可。ただし、日程の前倒しの変更は不可(つまり、日程が遅くなるのはいいが早くなるのはダメ)なので御注意くださいまし。

「40日前までに」とか言われても、帰国日程/便名ってそんな早くFIXできなかったりするけど、一番「早い日程」でとりあえず届出を出すのがBESTみたい。検疫所のヒトも「変更になってかまわないので早めに」とせかしてきたので。


ところで・・・。

動物検疫所って今まで問い合わせたメイルをすべて取ってあるらしく、「犬のオカアサン」名でファイルされているみたい。だから随分昔に問い合わせたことを引用してきたりするwww。

まだロシア国内で日本国認定の狂犬病抗体検査機関が認定されていなくて、駐在動物飼いの人々が抗体検査を受けるために国外に「犬の血液を国外密輸」していた頃に書いたアグレッシブな抗議のメイルも保存されているに違いない(笑)し、犬のオカアサンとやり取りする時には今までのやり取りを「おさらい」して対応しているようだ。さぞかし、わが家の帰国日を恐れおののいているに違いない、どんでもなく嫌な犬飼が帰国する・・・って(爆)。


ま、いいか。



あとは『日本の「輸入書類」をロシア人の獣医に英語で書いてもらう』という課題が残ってるんだな、これが厄介・・・。
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by teachermakizo | 2012-03-09 17:02 | Alyosha