冷蔵庫と「とまとそーす」

冷蔵庫(というより、冷凍庫)の側面はかなり高温で、実際、「アイロンがけ」か「根性焼き」が出来そうなほど。S妻さまの「御臨終が近い」という話を聞いて、さらに
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・・・でも、でも。

修理・・・となると、「あれこれ絶対に大変&面倒だろう」と思うと、「このまま爆発するまで頑張ってみる(笑)」とか、「次回ボヤッキーちゃんに会ったら、話をしてみる」・・・とか、どうしても積極的に「冷蔵庫」と向き合えない。

そんなこんなで「冷蔵庫から現実逃避」していたら、な、な~~~んと!
電気技師のボヤッキー氏が、電気のメーターをチェックにやってきたところをチチと鉢合わせ。で、急遽、部屋に引き入れ(笑)例のブツを触ってもらったら

あちちっ!これ普通じゃないよ!すぐに交換しないと。

何でも、倉庫の中に冷蔵庫が余っているから・・・という。しかも、週末なので「今日変えたほうがいい」(そんなにやばかったか)とのことで、ワタシが外出から帰ったら「取り替えて」くれることになった。

まあ、それはよかった。
・・・・のだが。

帰宅後、ボヤッキー氏と「その仲間(ジイサン)」が2人でやってきた。
で、言うことには、「倉庫の冷蔵庫はドアが壊れていた。幸いにも「あなたの」冷蔵庫はドアは問題ない。なので、ドアを付け替えようと思う。心配するな。大丈夫だ」。・・・ま、マジですか?

ドアと格闘すること小一時間。どうやら、簡単にはずせないようなつくりになっていたらしい・・・が、何とかはずせたようだ。おじさんたち、大喜び(涙)。で、新(中古だけど)・冷蔵庫登場。

現・冷蔵庫と全く同じものだけど明らかに古い、汚い・・・のが「一目見ただけで」わかって嫌な予感。だって、側面に大きな凹み&傷・・・何をすれば、側面があんなに凹むのか??なんだかこわい。おじさんたちはドアを順調に付け替え、コンセントを差込み(中も見せてくれないで)、ルンルン&いそいそとソッコーで帰っていった。

確かに・・・新・冷蔵庫はとっても静か(爆)。
旧・ありょ家の冷蔵庫は、実はとってもうるさかった。チチが「前からそうだった、これが普通だ」というので「そんなものなのか」と思い込んでいたが(慣れって怖い)・・・病はかなり前からすすんでいたらしい(旧冷蔵庫(ありょ家にあったやつ)を修理してみようか・・・と裏を開けて、一目見て「無理!!!」だって。御臨終はホント間近だったらしいですー>S妻さま)。

まあ、それはよかった。
でも、チラッと見えた冷蔵庫の中が「決して奇麗でなかった」のが気になる・・・・。

!!!

・・・「遠くからチラッと見えて奇麗でなかった」ものが、間近でみて「奇麗」なわけはないのでありまして・・・(大泣き)。色々汚かったんだけど、致命的だったのは・・・・どうやら、冷蔵庫の一番上の段から「とまとそーす・ふぉんたん」をやったと思われ。一応は拭いたようなんだけど、「とまとそーす」がガラス棚の脇、側面、ありとあらゆるところに飛散。内部の部品や接続部分に「とまとそーす」が・・・・。でも、それだけじゃない(涙)。

ちょっとしたお化け屋敷より、背中が涼しくなりましたよ!
爆発してもいい(爆)、ワタシの冷蔵庫COME BACK====!!!


・・・・。

・・・・。


そんなことばっかり言っていてもしょうがない・・・大人ですから(涙)。
冷蔵庫と向き合わねば・・・結局、掃除しましたよ。おじさんがせっかく入れてくれた電源も抜いて、汚染された内部部品を全部ばらして、1点1点歯ブラシ&スポンジetc・・・で、チマチマ洗う作業。気が遠くなりそうでしたが・・・・2時間半ぐらいかけて、なんとか「旧・ありょ家冷蔵庫」程度には奇麗にしました。でも、とまとそーすだの、カビだの・・・正直ぞぞぞ・・・でした。

今までロシアで出会った「冷蔵庫たち」のなかで、はっきり言って最悪「汚染度」。こんな汚い冷蔵庫を貸し出さないでくれ!なんだか管理会社に「一言」言いたい気分・・・いえないけど(笑)日本人だからなー。
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by teachermakizo | 2010-03-26 22:34 | はは