母仔、真夜中に避難する(火事)。

チチ、日曜日から出張中(今朝帰宅)の出来事でございました。


深夜一時(今日)すぎ・・・・。
犬のオカアサンは「ニズナイカちゃん」ドレス&ボンネット(まで編んだ)を製作中。コドモタチは夢の中・・・・。

突然、玄関の呼び鈴が!それもず====っと鳴らしっぱなし。


「何か粗相でも???」


と、犬を奥の部屋に押し込め、あわててドアを開けると・・・そこには隣人が。



「火事だ!犬を連れてすぐに外に出るように!」



確かに・・・1時間くらい(いやもっと前かな)からなんだか焦げ臭いと思って、火の元を確認したり、あちこちクンクンしてみたのだが。またまた食洗機(ちょうど皿を洗っていた)の調子が悪いか、またまたブレーカーの中なのか、はたまた気のせいかな(と思いたかった)とか・・・・いずれにしてもかなりの焦げ臭さだったのだが、現実逃避中(あぶないなあ・・・・)だった。まさか火事だったとは!!!

とにかく寝ぼけ中のありょろじにリードをつけ、パスポートと財布のはいったバックだけをもち・・・・鍵をかけて出ようとしたら、手が震えて鍵がなかなかかからず(滝汗)。あせってたんだなあ・・・。

玄関にでると、すで消防車が数台来ており。どうも火元はうちのマンションではなく、隣のレストランかその奥・・・の様子。火は見えなかったけど、かなりプラスチックが焦げたような不快な臭いが充満していた。


「な~んだ、隣だったのね・・・」


と、ありょろじを連れて部屋に戻ろうとしたら、


「お願いだから、しばらくここにいて欲しい。火が完全に消火されたのが確認できるまでは危ない」



玄関には、わがマンションの住人がいろんな格好で(ちゃんと荷物をまとめている人もいれば、私みたいに部屋着のまま、ほぼ手ぶら・・・みたいな人も。猫を抱いている人もいた)心配そうにうろうろしていた。

で、住人達はどうやら「臭いもひどいし、二次的に何があるかわからないので」、今夜は市内の4★ホテルに泊まる・・・という。我が家も「犬を連れて」そうするように・・・・といわれたのだが、色々考えて我が家は残ることにした。火元が同じ建物内ならそうしたかもしれないが、幸い?にも隣の建物だし・・・警備のガードマンが残る
らしいので「何かあったら」助けを求めることにして・・・・。隣人は心配していたが、「中型犬が2頭」という我が家の事情も理解してくれた。


ちょっと心配だったが・・・夜は無事に明けた。
何事もなかった。ワタシテキには「焦げ臭い」臭いもずいぶんなくなったなあ~なんて思っていたけど、今朝方出張から戻ったチチには「まだ焦げ臭い」といわれた。こんなもんじゃなかったんだけどね、昨日は(・・・しかし、気のせいかも?と思い込もうとしていた自分が怖い)。

しかし・・・・。
本物の災害時には気が動転するってホントですね。実際、もって出られたものなんてほとんどありませんでした・・・・。
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by teachermakizo | 2009-06-23 15:12 | はは