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そういえば・・・。

先日お教室で、「なんかな~」という出来上がりの時に「ま、いいか」で妥協できるか?という話になり、先生は「なんかな~」が解消されるまで手元に置いて考える!とおっしゃっていて、それをいわゆる「人形道(笑)」と称していたのだけど。


人形道(笑)か。
ワタシは人形は作らないけれど、衣装は縫っている。これもある意味「人形道(衣装部)」なのかしら。

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最近、まったく今まで関心のなかったことに急に興味を惹かれ、コソコソといろいろ見たり・読んだり・調べたりしているのだけど(>何のことだかさっぱりだよね(笑))・・・昔はテレビに出たり、なんかの賞をもらったりニュースになったりと話題になること・人が「特に才能ある人たちのこと」なんだとぼんやり思っていたけれど、最近、現実には世界は大なり小なり才能がある人たちであふれてる!んだな、と気が付いた。

たとえば 「自称文字書き」という人たちの中にも驚くほど面白い物語を書く人がたくさんいる・・・しかも、本当に全くの素人で。ただただ、文字を物語を書くのが好き・・・という気持ちに後押しされて。人形衣装の世界だって素人が驚くほど素敵な作品を縫っていてビックリさせたれたりね。ホント、「普通の人」の中にも「すごい人」はゴロゴロしている、なんで昔はわからなかったんだろう?・・・そっちの方が不思議。

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ドレスを縫っていることはここに書くけど、ワタシ、出来上がりを載せてないことが多い(笑)。まあ、お披露目するほどでないという気恥しさがあって(だったら途中経過もやめればよいのにね)。

11月末のドールワールドで先生の机に少しドレス(+α)もお願いしようかと思っているので・・・どんなものを縫ったのかをこっそりと。

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黄色いミモザ帽ドレスは自宅用(しばらく着せて、飽きたら売っちゃうかもしれないけど)
ピンクのドレス(FB16)は販売用。前回作ったジャケットドレスの生地が余ったので・・・・

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「デパートの案内嬢風ドレス」はこんな感じに仕上げました。FB14サイズで・・・「デパート・・・・」感はだいぶ薄れたと思うのですが。


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先日の迷走中(爆)ドレス。アイデアがあるも自信がないので、次回先生に客観的な目で見てもらって仕上げる予定。帽子も作らないとね・・・・作業途中。

そのほか・・・。
先日ほどいた人間用ドレスの端切れでジャケットドレス(FB14)を縫おうかと。
土台部分の生地はカット済なんだけど、どういう風に仕上げようか・・・と。それ次第では、さらにカフスを切ったりパイピング分を捻出しないとならないし・・・・資料を眺め中。

そのほか・・・。
「なんちゃってワックス・フラワー」の作業を進めたり。

などなど。



当日までできる限りたくさん作る予定で、残ったらうちの子に着せとくか(笑)ヤフオクで販売する。お小遣いが出来たら、ヤフオクに出品している凄腕の和裁の達人の作品を買いたい。素晴らしい市松さんのお着物で(すごく高くて手が出ない)、うちの子(無駄にでかい)に買ってあげたいのだ!
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by teachermakizo | 2014-10-28 13:52 | はは | Comments(4)
先日ベージュで縫った7号のワンピース ・・・ アンティークには(きつめの)ジャストサイズ、リプロボディには「前身頃だけ少し大きい」という感じだったので、今回は同じ生地で最初からFB14に合わせて縫ってみました。レースは同じものがないので似た感じのを選び、出来上がりも「似た感じ」をめざして。

一度縫ったやつなのでサクサク進むかと思いきや、意外や意外いろんなところで何故か躓き(あれ?)。それでも明け方までチクチクして、7割方完成まで到達!最後に出た糸くずとか、生地から出たほつれの糸とかをよく切れるSAJOUのはさみでチョキチョキしていたら・・・・

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         つけたばっかりの襟を3mmほどはさみました・・・・(もちろん切れた)



なんとか付け直さないでどうにか・・とあがいてみたけれど、とっても目立つ場所・売り物予定・・・こ、これは・・・この場に及んで「つけなおし」???・・・だよね・・・・・


一旦寝て、翌日に持ち越せばよかったのに「すぐにやらずにはおれない悲しさ」よ。


穴をあけた襟を外して、もう一度同じ生地を裁断しようと思ってふと思う。
ちょっと目についたアンティーク・生地についていたベルベットのバイアス。捨てようと思ていたけれど、幅といい長さといい・・・襟生地に代用できないかな?型紙を合わせてみると、これまた着る必要がないほどぴったりで。ああ、ああ面倒だ、これを付けてしまえ! ・・・ と当初の予定とは違った生地を襟に装着。

・・・で、装着してみた。

綺麗につけられたけど、なんだか全体的にバランスが・・・襟がベルベットになったおかげで、袖のカフスもベルベットにした方がよりバランスがとれるような・・・・

・・・・カフスをベルベットにしてみる。

襟元がなんだかさみしいな・・・なんかつけたほうがいいかな。

・・・襟もとにベルベットのひだひだを足してみる。



というわけで、予定とはかなり違うドレスになりつつあり・・・ど、どこへいくの((?_?))
はっきり言って、迷走中です・・・・。

あうー。
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by teachermakizo | 2014-10-26 12:52 | はは | Comments(0)
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ろじ、12歳になりました!
オメデトー!

以前はちゃんと当日に準備してぱーちーだったけど、ごめんね、オカアサン、縫い物で忙しい>ひどい

オトウサン、明日から1週間の出張でそれでなくてもバタバタなのに・・・・会社に忘れ物(どうしても必要)で会社に行くらしいよ?で、君のニイチャンが体が痒いっていうから、お風呂に入れないとだめらしいよ?で、本当は、今週末は君もお風呂らしいよ・・・・


結局、ろじのお風呂とパーチーは来週に延期。
いい仔って損するよね・・・ごめんね。

そんなお誕生日でした。



                        
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by teachermakizo | 2014-10-25 23:10 | Rodya | Comments(2)
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by teachermakizo | 2014-10-25 16:52 | Alyosha | Comments(0)
デザインで行き詰まっていたドレスに手持ちのアイリッシュクロッシェ(余った糸で自宅用に作った)を当てたらすごく「良い気がした」ので・・・どうしようかな~と悩んだ挙句同じのを新しく編むことにしました。手持ちのを使いたい気持ちが80%以上だったんですが・・・販売するとなるとちゃんとしたものでないと詐欺よね?って良心がチクチクうるさいので。


一時期猛烈にアイリッシュクロッシェブームだったのに今はさほどでもなく、そもそもあまり編み物の気分でないのですが・・・必要に迫られて猛烈に編む!編む!編む!


7割方編み終わったところでお教室に行き、先生に相談したところ手持ちのレースが使えそう&ぴったり♪ということになって、あえなく「アイリッシュクロッシェのケープ不要」の流れに。

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ああああ・・・もういやだ!
やめてしまいたい!とは思ったんですが。

7割できてても使い物にならないし、先生も「完成させて売ったら」とおっしゃるので頑張って仕上げてみました。それにしても・・・乗り気でないときの手芸を無理にやるときの辛さと言ったら!

な、なんとか仕上がったが・・・ひたすら「仕上げただけ」って感じの出来上がりですな。
さて、どうしようか。
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by teachermakizo | 2014-10-23 20:17 | はは | Comments(0)
初めて「人間のアンティーク・ドレス」を解体しました。

買った人間用ドレスをほどく時間(と気力)がない・・・というので暇なワタクシがお手伝い♪
預かってきました。

外国籍の方が作る人形のドレスって大雑把だな・・・・(縫い目を見ただけで国籍が分かりそう)と思っていたけど、いやいや人形のドレスだけじゃなかったのね~って実感しました。こんなに雑で大きな縫い目でも人間は着られるんだ!という新鮮なオドロキ(笑)。とはいえ、そこまで古くはなく、一応ミシン縫いの部分もあり・・・ただそのミシンの目が「細かすぎだろ!」って突っ込みたいほど細かくて・・・解くのに苦労しました。反面、手縫いの部分はザクザクなので楽させてもらいましたが。

話では、アンティークやビンテージのドレスは生地やレースのあまりは切らずにドレスに折込・縫いこまれている…とは聞いていましたが、本当 でした。特に生地の耳は切らないんですね。ほつれないようにかな?それとも体型が変わっても調整できるように?生地もレースも貴重だったんでしょうね。

それに・・・あの当時のドレスって洗わなかった・・・よね?
思わず匂いをかいでしまいましたが(笑・別に臭くはなかった)。
皮膚が当たるところの汚れはひどかった!まあ、元の持ち主も、まさか後世の人間に自分のドレスを臭われたり、観察されるとは夢にも思ってなかったでしょうが。

持ち主の方には「バッサリやっていい」と言われたけど、なんだか愛おしくて、頑張ってできる限りほどいてみました。まあ、縫い目の部分とか実際は使われずに捨てられちゃうとは思いますが。また新たにドールのドレスとして再生するのが楽しみです。

いやはや、何十年前かは知らないけど当時のお針子さんの手を見せてもらって面白かった。ホント、最高に楽しかったです!!!

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          廃棄部分をなるべく少なくできるように頑張ってみた!
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by teachermakizo | 2014-10-22 18:24 | はは | Comments(4)
ああ、困った!
今日はお教室なのに雨・・・!
50cmもある9号ジュモウを連れていかないとならないのに。
使っているトランクもアンティーク革製だから雨の日は使いたくない。
でも、ほかのトランクもないし・・・。

ああ、困った!
連れて行かないっていう選択肢はありなのかな・・・悩。

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やはりモデルなしでは済むまい・・・ということで、トランクをゴミ袋巻き(笑)にして家を出たら・・・雨やんでました(怒)。せっかくきれいに梱包したのに!頭来たので(時間もないし)そのままお教室に向かいしましたが。

今日は・・・作りかけを見てもらって「何が足りなそうか」「どうしたらいいか」を相談する・・・が2枚、それが終わったら・・・新しいドレスに着手!が目標。

自分だけで考えていると煮詰まるので・・・先生に客観的な意見を聞けるのは本当に助かる。おかげで1枚はしあがり、2枚目は帽子作成に入れそうです。ただ、新作着手はできませんでした。
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by teachermakizo | 2014-10-21 12:07 | はは | Comments(0)
ぼーっとしていたら、またこんなに無記入の日々が続いてしまいました。
涼しくなってからせっせとチクチクに励んでいます。

励んではいるんですが・・・・。


ホント、自分の創造力のなさにがっかりするやら、情けないやら・・・・で。
土台のドレス部分が仕上がっても、その後がうまくいかなくて。
うまくいかない・・・というより、何度も試行錯誤しているうちにいいのか悪いのかわからなくなるっていうか。いろいろあててみて「大丈夫」と思って縫いつけてみて・・・しばらくして改めて見て、「やっぱり変かな」と外してみたり(生地痛んじゃうのに)。着せたり脱がせたりしているうちにドールも痛んでくるし(なんか剥げてきたり)。

きっと似た感じで出来上がっていて、かつ「いい感じ」と思えるドレスをまねしてみるのが一番なんだと思うけど・・・なかなか。手持ちの材料と好みが一致するような作品を見つけられない・・・。

まずはアレコレ考えずに「仕上げてみる」のが一番なんだろうけど、材料もただじゃないし(笑)試作品程度のものをたわむれに作る?のはあまりにももったいない・・・で、どうしても「一着入魂(爆)」になってしまうのです。

一応、黄色い「ミモザ帽に合わせたドレス」と「デパート受付嬢風だったブルーのドレス」はなんとか自分で納得いく程度まで頑張って仕上げました(シンプルすぎかもしれないけど)。その後、別のドレスを縫っていますが・・・やはり「飾る」ところで難産中です。



明日、チクチクの先生の客観的意見を聞いてきます。
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by teachermakizo | 2014-10-20 01:16 | YBB | Comments(2)
以前作った「なんちゃってワックス・フラワー」をてんこ盛りに盛った帽子(人形用)をみて、ある人が「(そのワックス・フラワーもどき)ドールワールドで売ったら?」などと恐ろしいことを言ったのでてっきり社交辞令だと思ってスルーしてたら、先日また「作らないの?」と尋ねられ。

う~ん、どうなのかな。

自分で使ったり、しょうもないものだと念を押したうえで差し上げたりする分には構わないのだけど・・・「販売」となるとハードルが高い。

とはいえ。

出すか出さないかはともかく、出すことになった時にすぐに「できる」というものではないので(十分な乾燥時間が必要)とりあえず量をひかえ目に作って乾燥中。確かにアンティークやビンテージのワックスフラワー、今は状態のいいものは数も少なく高いから・・・ちょっとだけこっそり使うなら「なんちゃって」でもごまかせるかな~とは思うんだけど。葉っぱをビンテージものに替えると(その分高くはなるけど)ずいぶん「それっぽく」はなるかな。もし販売となったら、葉はビンテージの「本物」を使うのがいいね。その方がずいぶん「本物」にちかくなるから。
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人間のよき友になるように神様がお与えになった・・・という「犬」ですが、その寿命は短い。
猫はうまく育てると20歳を超えることも稀ではなく、オウムなんかに至っては人間並みに長生き(飼い主より長生きすることも多い)とか。犬の寿命は平均して十数年・・・今月ろじは12歳、王子は来年の5月で14歳(驚愕)になる。

帰国するちょい前あたりから王子の老化が目に付き始め、帰国してからぐっと老け込んだ。

獣医さんには「犬は目が不自由になっても生活に《あまり》不自由はない」とか言っていたけれど、生まれながらに目がついて視力がある以上(笑)やはりあったほうが「よく」、「ない」ということは見ること以外にも影響を及ぼすようだ。王子の老化の早さの原因の一つは、はやり「視力が早いうちになくなった」ということもあると思う。

そんな王子、ここのところ後ろ足がおぼつかなく、トイレの際にも「踏ん張る」のが難しくなってきた。お散歩も嫌い。目的もなしに歩かされるのが全く「納得いかない」らしく、いったい誰の散歩?と言いたくなるほど前進しない。往復カートIN・・・なんてことも稀じゃなく。

かといって・・・
老化のために「前進できない」のか・・・哀れ(涙)…
実はそうでもないのが腹立たしい!

涼しくなってきて、王子大好きな石川町元町散歩を再開した途端、ちゃんと前進(しかも小走り)するではないか!しかも・・・王子最愛の「花屋カフェ」にまっしぐら(見えないのに・・・不思議)。さらに、花屋カフェがダメだったときはスタバに変更するのだけど、犬のくせに「なんだスタバか、チッ」と不満顔をするのも忘れない(本当です)。歩くも歩かないも・・・要するに「やる気」の問題らしい(怒)。


「やる気」を出させるために、なぜに我々がちやほやせにゃならん。
知らんがな・・・もう!
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by teachermakizo | 2014-10-18 11:42 | Alyosha | Comments(0)