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わが街のレストラン「F」でしばしば見かけた謎のスープ。

パンの中にスープが入っているのだけど、何のスープだか分からず。
チチとメニューの怪しいものから1つづオーダーしてきて・・・やっと今日、謎が解明しました。

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中は「田舎風カボチャスープ」でした。
ゆっくり中をふやかしながら、パンの部分をゴリゴリ・・・スープで削って食べるようです。
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by teachermakizo | 2011-07-31 12:43 | ちち | Comments(2)
う~む。
また間が開いてしまった。

日本からEMSを送ってもらい、12日目でやっと到着いたしました。特に『木工用ボンド(即乾性)』と「キルト芯」(こちらでもアメリカ、ドイツ製のが売られているのだけど、やっぱり日本製がいいわぁ)に狂喜乱舞。その他、王子の目薬沢山、ろじのおもちゃ・・・・などなど。色々。G嬢、メルママ、お手数をおかけしました。ありがとう。


毎日(飽きもせず)韓国餃子を食べ、早速手芸に励んでおります(お家にいると無駄遣いしなくて良いね)。


ジュモウ嬢、SH&KR嬢の夏服も入っていたので、また近いうちにお披露目します。あ、あと新入りちゃんも。
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by teachermakizo | 2011-07-26 23:35 | はは | Comments(0)
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by teachermakizo | 2011-07-20 20:04 | はは | Comments(4)
サンクトペテルブルグ中央郵便局で、長いことオブジェと化していた『これ』↓

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数ヶ月ぶりにきたら、不吉なことに『稼動』しておりました。

しかも。郵便局としては本格的に「自動番号札機による番号制』を導入することにしたらしく、今までのように「ふらっ」と手ぶらで来た客には『番号札を取る様に』と徹底(してないが)指導することにしたらしい。

まあそれならそれでよいのです、ちゃんとできるなら。

今までの「最後のヒト誰方式」(「列の最後のヒト誰ぇ?」と叫び、「俺だ/ワタシだ」と名乗り出たヒトに『ワタシあなたの後ろね』・・・と列を作る伝統ある方式)は色々問題&混乱が多かったのでその解消を狙ったのだと思われるのですが、郵便局員が『番号札の遵守』が出来ていないため(待ちきれない客のごり押しに押し切られ後ろの番号の人を受付してしまい・・・そこに大行列が出来て『番号制』がいつの間にか『並んだ順』に)、今まで以上の大混乱と許せないほどの不平等が生じ・・・・地獄絵図。

今日に至っては、ワタクシ小包出すのに


6時間待ちでした・・・。


嘘ではありません。本当の話です・・・・。

ひいた番号は235、現在受け付け番号は147・・・。
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何かの間違いかと思って、ケンシロウみたいにボタンを連打しちゃいましたよ。・・・機械は間違ってなかったんですが。

そもそも・・・100人近い待ち人がいるのに、窓口にはおばちゃん一人。仕事が溜まってきたり、嫌なことがあったり(誰かにクレームを言われた)すると、すぐ席を空けて行方不明。しばらく帰ってこない・・・番号の進みはミミズより遅い。

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天井はガラス張り&空気の流れが全くない温室ソックリな建物内で6時間待ち・・・脱水シソウ。館内に飲み物&食べ物の自販機があるのは理にかなっていて、冷たい水で命拾いしました~。



日本の皆さん、日本郵便に感謝しましょう。
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着ていた現代物のドレスも(ワタシからしたら)決して悪くなかったのに、着替えさせたら雰囲気がぱっ・・・と変わりました。信じない人もいるかもしれませんが、人形にも『服の選り好み』があるのですね。
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今日の話題は『犬飼い』、しかも『室内トイレ』を利用しているお宅&飼い主さんでないと、ちょっと退いてしまうかもしれません。御了承ください。

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コドモタチは仔犬の頃から『室内トイレ』を利用してきました(お外でも出来ますが)。

特に王子は「お尻が綺麗」で、完全に失明するまでトイレで失敗したことはありませんでした(はみ出しちゃったことはありますが)。目が見えないのに上手にトイレを失敗しない我が仔・・・犬の両親の自慢でございました・・・。


が!


そんな王子も爺になり、あれやこれやと我慢ができなく(しなく)なってきました。

まずはトリミングを拒否!
こちらに引越してくる時にモスクワのトリマーさんがサンクトのイーラさんに『トリミングには慣れてて大人しい』というお墨付き(ああっ!)でお願いしてくれたのですが、イーラさんと王子の気が合わないことからはじまり、回を重ねるごとにトリミングが困難に。最後には『暴れ馬を御す調教師』(サンクト在住の方、アーチニコフ橋の彫刻を御想像ください)よろしく、トリミング台で脱糞・・・それ以来、イーラさんに着信拒否、ナウにいたる。

次の拒否は・・・困ったことに風呂場/洗面所(共用)にあるトイレ。

わが家に来たことのある方は分かると思うのですが、わが家の風呂場/洗面所には何故か妙な高さの段差があり、(目の見える)三毛犬にはなんてことはないのですが、王子にはちょっとハードルが高く・・・でも、転居して以来、失敗もせずに使ってくれていたのですが・・・。

ある時から、王子が留守番中に粗相をするように。
王子も御年だし、ロングお留守番だとおトイレに行きたくなるのかも?と、留守番中も本来のトイレにいけるようにしたのですが・・・。以来、何度言い聞かせても説得しても懇願しても、リビングのとある同じ部分に粗相を(涙)。わが家のフローリングは古い上に細工が施してあり、何かあった場合『簡単に張り替える』というのが難しいため、そこで粗相されないように色々してみたのですが・・・王子爺は「ここにトイレを作ってくれ」とおっしゃる。

本来のトイレから数メートル。
広いうちでもないのに何故トイレが2つ?
しかも、本来のトイレも使ってるし。


王子、どーにもこうにも「ここに!」と頑固、譲りません。


犬のオトウサン、オカアサン、その場所は心底嫌でした。
でも、借家。綺麗にして返さなければ、犬OKでもお家を貸してくれた大家さんに申し訳ない。で、白旗・・・諦めて、王子自ら選んだ場所におトイレ設置。大満足・・・なのかどうか知りませんが、以来全く粗相なしです。


その場所ってどこだと思います?


リビングのテレビのまん前


・・・・どこまで注目を浴びたい仔なのか(トオイメ)。さすが王子。
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by teachermakizo | 2011-07-17 14:14 | Alyosha | Comments(0)
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本当に久々に『1日に2頭洗い』を決行いたしました。

本当は毛も伸びていたし。チョキチョキ、ママ・トリマーしないといけなかったのだけど・・・くじけた。


でも、でもですよ。

ありょが来た頃は『毎週末』洗っていたんですよ。
ろじが来た頃には、1週おきに2頭とも洗っていたんですよ。

そして・・・こちらに赴任する前。チチが半年先に出発して『母子家庭』だったころは・・・驚きべきことに『オカアサン独りでコドモタチ2頭を1週間おきに』洗っていたんですよー。コドモタチも若かったけど、オカアサンも若かったのねえ。


1日に2頭はやっぱりきつい。
次回から1-2週ずらして1頭づつ洗うことにいたします・・・。

老いたわー。
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by teachermakizo | 2011-07-16 23:12 | ちち | Comments(4)
届きました!
ハンガリーの人気ドールドレス作家、Klaraさんのドレス。
Jumeauさんにと購入したシンプルな夏のドレスですが・・・本当に素敵♪
お人形も衣装で本当に雰囲気が変わりますね。

===

それにしても、いつものことながら・・・ハンガリーから3.5週間。ちなみに日本へは10日くらいで到着らしい・・・VIVA日本郵便。日本の皆さん、優秀な日本の郵便屋に感謝しませウ。

その上・・・今回指定された郵便局(ロシアでは(EMS以外)小包は自宅に配達されず、お届け票が届くだけ。その紙に「そこそこ郵便局へ取りに来い」と書いてある)は遠かった!

===

古いけど新しい?ドレス・・・Jumeau嬢、とっても気に入ったようです。
そりゃそうだ、オカアサンのお洋服の何枚分?
作業台の上にだして、飽かず眺めています・・・。


お写真は近いうちに。
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何週間か前にチチと一緒に行った『ボルコンスキー』(カーメンヌィオーストロフ)で食べたシュークリーム・・・・

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チチがTwitterにUPして『つぶや』いたら、「固そう」とコメントが(汗)。結構おいしかったのに・・・・。
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邦人夫人会(食事会)でお隣に座った方も動物を飼っていらして、会話のなかで「犬は寿命が短くてつらいよね」という話になったとき

でも、飼い主に先立たれたペットは不幸。
やっぱり、飼い主が(動物を)看取るほうがいいよね


という流れになった。


確かに・・・。

最近の話だけど、知人(ペットシッターさん)がお世話しているワンコさんが、齢15歳という高齢で里仔に行くことになった。

飼い主は高齢のおばあさんで独り暮らし。
シッターさんがおばあさんの様子の異変に気がつき、様子見している間に・・・あっというまも認知症が進んでしまい。こうなることを恐れて(入院とか・・・)病院を頑なに拒否してらしかったけれど最終的にはどうにもこうにも行かなくなって救急搬送。結局、病院→施設となり『早めに病院に行き,適切な治療とサポート受けていたら、もっと長く自宅で過ごせたかもしれなかったのに』と知人を悲しませることになってしまった。

さらに、残されたワンコを安楽死させるの、保健所に送るのなんのと言う話に発展し、一時期はどうなることかと気を揉ませたけれど、「うちにおいで」といってくださる方がいてそちらに移った。犬の気持ちを考えれば・・・この年齢で長く暮らした家族(おばあさん)と別れ、新しいお家に行くストレス。長く散歩してくれた知人も近くには住んでない・・・どんなに心細く寂しいことだろう。

すぐ高齢者に『犬・猫でも飼えば?』って言うヒトがいるけれど、そんなに簡単に言わないでよって言いたい。人間の生活の変化&都合の結果、処分される動物ってとても多い。高齢者の病気、死亡、離婚、結婚・・・・

弟のお嫁さんの祖母がなくなったときも、残された家の処分は問題にならなかったのに、愛犬はゴミみたいに保健所に送られてしまった。すんでのところで助け出せたから良かったけれど。

どうして動物の命はこうも軽んじられてしまうのか。
やっぱり飼い主は先に死んではいけないよね。
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