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これはM・モルスカヤ通りにある『アントレコット』というレストランの『ロンババ』。


邦人の奥様に「『ロンババ』って何?」と聞かれたのですが・・・要するに、日本のケーキでいう『サバラン』と同じ。ブリオッシュ生地にラム入りシロップを浸したもの・・・らしいです。ロシア・東欧圏ではなじみのあるケーキらしいですヨ。

おいしい『ロンババ』募集中。
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毛糸もレース糸も、余る糸の処理に悩みます・・・。

そもそも。
最後の最後まで残ってしまうような色を買わなければいい話。なのだけど・・・。何でこんな色買ったのかなー??と今になって悩む。なるべく早く『モノ』に替えてしまわなければ(そして追加購入しないよう、増やさないようにしなければ・・・)。

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なんなんだー!この蓑虫のような色は!
(携帯で撮ったので画像が荒くてごめんなさい)

2玉も余っていた茶色のグラデーションのレース糸で無理やり編んでみました・・・バイ・ロー・ベビーの秋のお着替え服でございます・・・。


ご、ごめんね(涙)。
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by teachermakizo | 2010-09-28 20:28 | はは | Comments(2)
日本にはあるのかしら?こんな卵パック。
6個入りで、全部「双子卵」。もちろん通常パックより大きく、お値段もお高いです。
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双子卵だけ産ませる技術っていうのがあるのね・・・薬なのかしら?(怖)
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久しぶりに晴れた土曜日。
今日のコドモタチの散歩のノルマは・・・マルス広場を『王子は2周・ろじは3周』でございます。

王子は眼が見えないので、最近の散歩は一苦労。
突然、直角に曲がったかと思うと駆け出したりとか(笑)。と思ったら、突然「もういいです。またーりします」と伏せちゃったりとか。昔は2頭引きでお散歩とか出来たけれど、今はちょっと難しそう。王子の動きが全く読めないからね~。トホホ。お散歩して、夜はクッタリして欲しいのだけど、王子、すぐに『もう歩きません』とダメ出しするわりには、体力は残っている様子。要するに「散歩が楽しくない」(原っぱでマターリするのは好き)ってことらしい・・・。

でもそれじゃ困るんだよー。ろじは元気いっぱいだし・・・。



そういえば。


今日散歩していたら、ふと足元に『慣れ親しんだモノ』が。
そ・れ・は!王子の足からすっぽり抜けた『足の形のままの包帯』(笑)。前回のお散歩は木曜日(帰りに包帯が取れているのに気がついた)だったから、それからずーーーっとここにあったのか!(笑)。この広い敷地内で落とした包帯にまた出会うとは・・・何たる奇遇。もちろん、回収しておきましたヨ。

というわけで・・・木曜日から包帯を取っていますが、もうすっかりよいようです。剃られた毛もボーボーはえてきています(笑)。

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犬のオカアサン、突然ブーム到来か?これは≪FIRMA≫の「RUMBABA」

業務連絡>『ロムババ』の集い参加者募集中(笑)
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by teachermakizo | 2010-09-25 16:37 | Alyosha | Comments(4)
術後1週間が経ちました・・・。

2日でいいと念を押された包帯でございますが、まだ元気よく毎日巻いております(涙)。はずすと即効で集中して舐めちゃうので、もっとしっかり治るまでは『包帯小僧』継続です。


サンクト、現在10度半ば・・・ですが、毎日毎日雨っぽくて(曇ってて)うっとおしいです。
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by teachermakizo | 2010-09-22 22:37 | Alyosha | Comments(2)
あわわ。
いけませんな~。

やっぱり術後に出来ていた『赤ちゃん瘡蓋』を舐め取ってしまったのは大きなダメージだったかも。今日包帯をほどいて傷を見てみたら・・・瘡蓋どころかジクジクしてますよー(涙)。赤くなってるし・・・あわわ。化膿してるみたい。

スモーリンちゃんの言っていた通り『2日傷を舐めさせなければ』最短で治っていたかも。この分だと傷が乾くまでちょっとかかるかもなぁ・・・。


というわけで、犬のオカアサン、目を光らせております。


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サンクトはすっかり寒くなり。『秋』ですねえ。

SAYURIさんにお願いしているBRUは、まだみたい。
お釜の調子も良くないとか。9月中に合えるかと思ったけど無理そう・・・残念。

在宅?のお人形さんたちも『秋・冬物』へお着替え完了です。人間の衣類の入れ替えはまだなのにね。
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by teachermakizo | 2010-09-17 14:08 | Alyosha | Comments(0)
犬のオカアサン、包帯巻に苦戦中・・・でございます。

患部は後ろ足の足先で巻きやすいことは巻きやすいのだが、強めに巻くと王子が『痛い』というので(嘘かもしれない。王子はいつも大げさだ)緩めにすると・・・あっという間に『足の形のまま』包帯が廊下に転がっている・・・という事態が数回。力加減が難しい。

カワイソウだが『エリザベスさん』をつけるか・・・とつけては見たのだが、カラーが小さいのか、体が柔らかいのか・・・口が足先に届いちゃう。

そうこうしているうちに・・・

朝一番で消毒&軟膏塗りをした時は非常に綺麗に瘡蓋が出来つつあったのに、そんなことを数回も繰り返していたら王子が傷を舐めてしまって、出来ていたはずの瘡蓋はどこかへ(涙)・・・なんだかやや化膿している様子。動物(人間を含)の口の中はばい菌がいっぱいだから、術後数日は舐めさせちゃいけなかったんだけどなぁ・・・とほほ。

「ボク殆ど気にしてないよ~」風な様子なのだが、全く私が気にしなくなった頃に取ってしまう。パターンとしては『盗み食い』時と同じだ。王子、無用なところで賢すぎ(涙)。


とにかく!王子から眼が離せない!・・・犬のオカアサンなのでした(涙)。

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by teachermakizo | 2010-09-16 11:19 | Alyosha | Comments(0)
ありょ王子の爪の根元に『実に気味の悪いもの』が出来ており・・・今日は病院に主治医が来ているはずなので(水・土)19時にZOOタクシー(動物乗車可)を予約した。免停期間はあと1ヶ月ちょっと,頑張れ!ありょ家!

ちなみに・・・。デキモノは見れば見るほど気味悪いので直視できないほどなのだが、見た目はなんとなく『胡蝶蘭の根っこ』に似ている。皮膚と同じ色の根っこ状なもの(4mmくらい)が生えている。堅さは『インコの足』みたいにコリコリしていて、柔軟性はあまりない。よく見ると『皴のない脳みそ』みたいにも見える(笑)。

王子はどうもデキモノの出来やすい仔のようだ。

眼の周りには『マイボーム腺腫』という『皮脂腺腫瘍』がいくつかあるし、鼻の真横、ひじ、肩、お腹辺りにも『イボ』(これは経過観察でいいらしい。『皴のない脳みそ』OR『肌色のカリフラワー風』)がいくつかある。これは(申し訳ないが)日本に帰って主治医と相談して、レーザーかなんかで除去してもらおう(ここでも出来ないことはないけどね・・・)。

今回の爪の根元あたり(>場所が非常によくない)のデキモノは、イボに似ているけどそうではないとのこと。すっかり『皮膚乳頭腫』だと思って山をかけて予習していったのに、しょっぱなから否定され・・・その後の主治医の説明は「×○△★・・・・・・(中略)・・・・わかった?」と、殆ど意味不明、残念也。最終的には、『しばらくほっておいてもいいけど最終的には切ったほうがいい良性腫瘍』だそう。『いつでも都合のつくときに切っちゃいましょ』とのことだったので、20分ほど待って手術台が空けば『今日でもいいよ』とのことだったので、お願いしてしまいました。

ワタシテキには『そういう可能性もあるかも』と心の準備も出来ていたのだけど、王子にとってはまったく想定外だったらしく、『手術専門の先生』(中年の女性の外科の先生で、一日ひたすら手術だけを請け負っている)に「宝箱ちゃん」(>意味不明)とあやされながら(笑)ドナドナよろしく、おとなしく連れて行かれたのが哀れ・・・。

で、肝心の術後なのだが、「デキモノのあったところに穴が開いてるから(縫ってない)」>主治医談。いや、本当だ!本当に穴が開いてる!最初の2日は包帯で傷口を覆う、後の8日はそのままでOK。消毒して、抗生物質入りの塗り薬を塗るだけ。来月に予後を見せる・・・だそう。このまますっきり治るといいのだけど。


すべてが比較的スムーズに進んだ割には、なんだか疲れました・・・帰宅して『水が出なかった』(突然断水)だったからかな~、それともエレベーターが故障してたからかな~(トオイメ)。

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by teachermakizo | 2010-09-15 18:42 | Alyosha | Comments(6)
今年も残すところ数ヶ月。

来月になると、ろじは8歳!になる。いまだにコドモコドモしているので、全くそんな年齢には見えないのだが。

私は毎回、お誕生日が来るとその歳1年で撮った写真をまとめることにしている。子犬の頃写真が多いのはある程度お約束♪だと思うのだが、ここ数年の写真の少なさはある意味異常(チチがカメラ小僧なのに)かもしれない。

一つに・・・トリマーさんに拒否され(笑)オカアサンの『なんちゃってトリマー』カット姿が哀れで、写真に残したくない(爆)から。あと一つ、もっと深刻な理由は、王子の風貌が眼疾患でかなり変わってしまい(しかも随分老け込んだかも)写真に残してその事実と正面に向き合うことを避けたい気持ちから・・・だと思う。情けない話だけど。王子の写真を撮らなければ、ろじの写真も必然的に少なくなるわけで。1年で数枚しか残してないなんて、後悔しないといいのだけど・・・。


話は変わるが。


もうすぐ8歳になる「ろじ」。最近、とあることが出来るようになった。それは・・・

盗み食い


長く付き合っているお友達は御存知かと思いますが・・・我が家のありょ王子は『王子』なのに、テーブルからの窃盗が上手。しかもあまりにも上手に隙を突いてくるので、そもそも『その物体』が本当にテーブルにあったかどうか確認してしまうほど。眼が見えなくなってからも、回数は少なくなったけれど、油断してテーブルの端のほうにターゲットを置いておこうなら、やっぱり『忘れた頃』にやられる。王子、恐るべし。

それに比べて。

こういっちゃ何だが、ろじは本当に手のかからないお利巧な仔。病気の心配も殆どかけないし,悪いことも殆ど(オカアサンの人形を咥えて5Mも吹き飛ばされた事件、ドールのカツラを「落ち武者仕様」にした事件を除けば)しないし・・・気がちょっぴり?小さくて、犬仲間に好かれない(笑)ことを除けばこれといって深刻な欠点もない。


そんな仔が。つい先日やったのです。
行儀良く椅子に座って、テーブルの上のカマンベールチーズを「いただきまーす」。

今までどんなことがあっても、こんなことしたことなかったのに・・・ロシアの犬になって6年目。ちょっとばかり『勇気』が出るようになったんでしょうか。もちろん、ろじには『悪いこと』だと分かっているので、眼があったとたん逃げていきましたが。


「あの」ろじが盗み食い・・・本当は10Mもふっ飛ばさないといけなかったんでしょうが、なんだかこれまた感慨深かったです>変?ろじをよく知っているお友達なら、きっと分かってくださると思います♪

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初めてチチに抱かれる「ろじ」>4ヶ月
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by teachermakizo | 2010-09-14 13:49 | Rodya | Comments(0)
先週末。バス停への道を急いでいたら、通りなれた道沿いに『アトリエ』が出来ていた。『アトリエ』とは・・・洋服の仕立てやお直しをしてくれるところ。コートのチャックなどの付け替えなどもしてくれる。

実は!

犬のオカアサン、冬の一張羅(一番寒い時に着る『表面が革で中が毛』のコート)のチャックが一昨年から調子が悪く、去年とうとう完全にイカレテシマッタ(爆)壊れてる。それもそのはず、このコート・・・冬だけしか着ないとはいえ、十数年選手。毎年毎年、極寒の冬の日にお世話になってきた。

毎日毎日『早くお直しに出さなければ・・・』と思っていながら、『アトリエ』は街中にあるのになんだか億劫で先延ばしにしていたら季節が過ぎた(笑)。で・・・こともあろうに、またお世話になる季節が間近に(またここで冬を過ごすことになろうとは!)でも、さすがに今年は普通に着たい!

本格的にシーズンがはじまってからでは遅いので、今日、思い切って持ち込んでみました。



チャック代=100R
お直し作業代=500R
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ちーん       600R(約2000円)


革製品なので「高いかなぁ」とお財布にいっぱい入れていったのに、意外に安い?お昼過ぎに出して、夜には取りに来い・・・と仰る(はやっ)。再度外出が面倒だったので『明日でいい?』って聞いたら、『明日は別の人が来るから、何が何でも今日来て』って・・・融通が利かないのね(涙)。


でも、何とか今年の冬は『あのコート』で『安心して』外出できそう。出先で「頭から着脱」は恥ずかしいものね・・・ははは(恥)。


木々も色づいてきましたよ。
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by teachermakizo | 2010-09-13 17:15 | はは | Comments(0)