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夜。
ご飯を食べに行って、さあ、かえろうか・・・と、車のエンジンをかけようと思ったら・・・・エンジンかかりませぬ。

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あちこちいじって、どうやら問題はシンプルに「バッテリー」らしい・・・と判明。
チチ、会社のロシア人スタッフにお願いしてロシア版JAFの連絡先を探してもらい、電話。「1時間半」ほどで着てくれることになった(トオイメ)・・・・街のどまん中で1時間半・・・・遠くだったらどれぐらい待たされたのか。

あまりの寒さに、最寄のカフェで飲みたくもないお茶を飲み、食べたくもないケーキを食べること1時間以上・・・やってきた「ロシア版JAF」はすごかった!

「Back to the future」にでてくる「デロリアン」か、バットマンのマシンみたい(オドロキ)。
シルバーに赤の寅柄(笑)の派手な普通の車なんだけど、レッカーもできるし、バッテリーの専門コードも内臓されていて・・・・思わず、おおお・・・って(笑)。おじさんもかっこいいユニフォーム姿。おおおお・・・・すごい!

肝心のバッテリーは、単にバッテリーが上がっちゃった・・・って言うのではなく、バッテリー自体が「急死」してしまったらしい。実は1回エンジンがかかる状態にしてもらったのだけど、エンジンを切ったらまたかからなくなっちゃって・・・・また電話:「おじさん!戻ってきて~」。

バッテリー自体が死んでいるので、エンストおこしたらその場でおしまい・・・・といわれ。ドキドキしながら・・・・なんとか無事に帰宅。実は、コドモタチを連れて郊外のスパーに行こうか・・・とも考えてたので、マジ不幸中の幸いでした。

これでもし、「郊外」で「コドモタチ」が一緒だったら・・・・帰宅する方法がないところでした(汗)。

それにしても・・・・ロシア版JAF、優れものでした(オドロキ)。
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by teachermakizo | 2010-01-30 23:00 | ちち | Comments(2)
チチのブログが「毎日寒い」話題ばかり続いている・・・・と、一部ご不興をかっているようですが(笑)。

いや~、今年の冬は「ロシアらしい冬」。
ここのところ-20度近い気温が続いていて・・・確かに寒いけれど、天気も良いし「気持ちよい」(←変?)です。去年も一昨年も「暖かすぎ」でしたからね。ワタシテキには、「暖かめで曇っている」冬より、「きりっと冷えて天気の良い(とはいえ、日差しは弱い)」冬の方がありがたいです♪

ガラクタ蚤の市の「ウデールナヤ」で、初冬、チチがえたいの知れないブーツを買ったんです。何でも、「カナダのブーツ作りの技術をモンゴルに持ち込んで?価格を抑えた」(要するに「モンゴル製だがカナダ製と品質は同じ」といいたかったらしい)そうで。価格にして「4000R」・・・ちゃんとした店頭で買うなら「まあ妥当」なお値段ですが、「ウデールナヤ」で買うにしては高すぎはしないか?一応、皮製のハンドメイド、中にびっしり「毛」がいっぱい生えている長ブーツで、そのときは今年の冬がどんな冬になるか全く不明だったので、内心「こんなゴッツイ靴はいてシベリアでも行くんかい?(失笑)」って感じだったのに・・・・。

チチ曰く:「買ってよかった!大正解!元は充分取った」

だそうで・・・。毎日履いて出勤してますわ(もちろん、会社で履き替えます)。



元を取った・・・・といえば、ワタシの毛皮のコート。

ここだけの話だけど、YAHOOオークションで試着もせず、展示品・・・ということで「超格安」で購入した皮コート。ごま塩さんに大変な思いをして持ってきていただいたコートなんだけど・・・やっぱり、試着ぐらいはすべきだったね・・・って感じ。「大き目のほうが良い」という勧めだったんだけど、サイズも長さも非常に微妙、試着してたら絶対買わなかった・・・・だって、着ると「トトロ」にそっくり(笑)。なので、我が家では「トトロコート」と呼ばれ・・・長いこと日の目も見ない日々が続いていたのですが。この極寒の日に着ないでいつ着るのか?ということで、この冬、毎日「トトロ」ですよ(涙)。でも、-20度近くまで気温が下がっても全然寒くないし・・・極寒の地で「毛皮を着る」理由は確かにあるのかも・・・と思う今日この頃。助かってます。見た目より保温性重視ってことで・・・・(涙)。

来週末はモスクワなんだけど・・・モスクワで「トトロ」はさすがに恥ずかしいか・・・・。激しく悩み中。
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by teachermakizo | 2010-01-28 23:24 | はは | Comments(0)
王子のぷよぷよ・・・・あれ以来でてきてません。
処方された目薬は「人間の薬局」で買った「人間の目薬」だったのですが、ほんとによく効きました・・・すばらしい。


ところで話は変わりますが。

久しぶりに「ボルシチ」を作ってみました。
ちなみに、日本でイメージされる「ボルシチ」とロシアの「ボルシチ」はかなり違います。

日本でイメージされるボルシチって・・・なんだかビーフシチューみたい?
ロシアのボルシチの「赤い色」は、野菜のビーツ(ロシア語でスヴョークラ)の色です。長く煮ていると色が飛んでしまうので、お酢で色止めをすると奇麗な赤いスープができます。出来上がったら「スメタナ(サワークリームと訳されますが・・・ロシア独特のものなんでしょうね)」を一匙。うまー・・・。

ありょろじ用にも作ってみました(鶏がらを煮たスープでお野菜いっぱい、味付けなしで)。とってもよく食べましたが・・・・翌日、トイレシートにしたシッコがちょっとピンクっぽかったです(笑)。

生き物の体って本当によくできてますよね。


余談:
昔、ありょろじに「赤いドラゴンフルーツ」をあげて、チッコがピンクになったこともありました(血尿がでたと大騒ぎして、実は原因は↑だったという・・・・(汗))。
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by teachermakizo | 2010-01-26 21:26 | Alyosha | Comments(2)
昨日の獣医さんに指示された目薬をさして、
祈るような気持ちで今朝。。。。。おお、ぷよぷよがひいている!

よかった~!


=====

夜。

チチの帰宅を待って、病院に行ってきました。
「ぷよぷよがひいても、ひかなくても連れてきて」といわれていたからです。

獣医さんが見ても「ぷよぷよ」は、すっかり消えてるとのこと。
ついでに、王子の長ーーーーーく伸びた爪も切ってもらいました。

王子ったら、ワタシが爪きりしようとすると切る前から「痛い!痛い!」と大騒ぎするのに、獣医さんにやってもらうと静かなの(多少、うーうー怒ってたけど)。

長いこと懸案事項だった「王子の長い爪」が短くなって、今夜はオカアサンもゆっくり寝れそう。よかったわ~。


※ ちなみに・・・・「ぷよぷよ」・・・ですが、日本語では「水ぶくれ」または「浮腫」。
  ロシア語では「アチョーク」といいます。

ああ、こんな言葉ばかり覚えていく・・・・・(涙)。
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by teachermakizo | 2010-01-22 09:21 | Alyosha | Comments(4)
夜。

韓国料理屋に先日食べ損ねた「ポッサム」を食べに行こうと、チチを早く帰宅させて準備していたら・・・チチが


ありょ王子、眼が変だよ!

と叫んだ。みたら、片目の白目?(または瞬膜)がポヨヨ~ンと水ぶくれみたいになって眼からはみ出しているではないか。・・・・王子よ、またですか?(涙)

主治医に見てもらえるか携帯に電話するも、留守電。
病院に電話してみたら、「スモーリン先生は休暇中です」(何でこんな時期に休暇?)。


このままにはしておけないけど、どっちにしても主治医以外の診察になるんだから・・・と、一番最寄の動物病院へ。診察してくれた女医さんは「瞬膜に怪我をしているのではないかと思うが、今は痛みが強いみたいだから・・・○△×っていう目薬をさしてみて。通常は、この目薬を1日さすとぷよぷよは引くはずだけど・・・ひかなければ、麻酔をかけてじっくり原因を調べないと・・・・」。

ろじと遊んで眼に手が当たったんじゃないかとか、クリスマスツリーが眼に入ったんじゃないかとか、散歩中に猫と遭遇して引っかかれたりはしなかったか・・・とか、色々聞かれたけど・・・・怪我をするような心当たりがないんだよね。突然、みたら「ぷよぷよ」していたとしか・・・・。

とりあえず、指定された抗生剤入り目薬をして、明日再診です。
王子、頼むよ~(涙)。
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by teachermakizo | 2010-01-21 23:28 | Alyosha | Comments(0)
今日は本当によいお天気でしたが・・・・その分、気温は下がりました。
本日-15度でした。

こんな寒い日は、一日引きこもっていたいな~と思うのですが、そう都合よく行かないのが世の常。今日は1ヶ月に1回の婦人会、しかも会場がちょっと遠い・・・トオイメ。歩いて15分ほどのところに、その会場近くまで行くトロリーバス(電気バス)が走っているのでそれを利用することにして、な、なんと!1時間半前に家を出発しました。早すぎるかとは思ったんですが、途中にすごく混むポイントがあるので・・・。ホント、モスクワもサンクトも渋滞すると時間が読めないんですよね。

で。

なんだか知らないケド、今日に限ってバスはスムースに運行(涙)。
会場に30分以上前に到着してしまい。しょうがないので、最寄の5つ★ホテルでコーヒーなんかを注文して、あまり興味もない英字新聞なんか読んでみたり。もしかして、私かっこいい?(笑)。

それにしても・・・お昼が近いのに太陽の市がものすごく低い&日差しが弱弱しいんですよ。イメージとしては「初日の出」、または「お正月の夕方」を想像してみてください。

いやー、それにしても寒かったな!
鼻の中が凍りましたヨ(笑)。

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モスクワはサンクトよりもずっと寒いそうな・・・・(気の毒)。
毎日お散歩のS家のワンコたち、足の裏は大丈夫ですか???(心配なり・・・)
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by teachermakizo | 2010-01-19 18:04 | はは | Comments(2)
2009年は、最初から最後まで本当にひどい1年でした(シミジミ)。

年に1度の里帰りで、「限りなくインフルエンザに近い風邪」をもらったのがスタート。
で、グランドフィナーレは、クリスマスにロシアの病院で日帰り手術(笑)。
いや、もちろん「簡単な手術だから」という主治医の説得で受けたのですが。

このブログを読んでいる方は女性ばかりだと思うので書きますが、昨年後半から「オンナノコの日」が長くなり、12月には「出血が止まらない」状態に。婦人科は嫌だけれど、明らかに異常。仕方なく行ってきましたよ!

最初は、最寄のロシアとフィンファンドの合弁クリニックへ。
そこで「手術したほうがよい」といわれ・・・・紹介状を持って「設備の整ったロシアの病院」へGO。最終的には、やはりロシアの病院なのね(涙)。今まで色んな経験をしてきましたが、まさかロシアで手術台に乗るとは。

執刀医も看護婦さんもよい方ばかりで親切にしてもらえたし、個室もまあまあだったし(テレビと冷蔵庫、シャワー&トイレつき)、ただ昼食はまずかった、うへ。ロシアの病院ってこんななんだ・・・・(市内でも設備の整った病院の一つだったとは思う)って面白かったです。しなくてもいい経験ではありましたが。



婦人科系の不正出血で怖いのは、やはり「癌」。
最初のクリニックでの検査(細胞診)では「陰性」でしたが、肝心なのは「組織診」。
ポリープ自体は良性がほとんどだそうですが、ポリープに似た癌もあり・・・「内膜が極度に厚い」というのは「子宮体癌」を疑うポイントだそう。なので、必ず(日本でも)手術で採取したポリープ&内膜を「組織検査」し・・・初めて病名が確定します。通常なら10日ででる病理結果が、年末年始をはさんだ為に随分遅れて・・・やっと今日聞いて来れました。

心配していた「癌」の心配こそありませんでしたが、要治療。
しばらくは服薬&経過観察ですが、「今すぐ帰国!」などという一大事にならずによかった・・・その一言につきます。

あ~!やっと新年を楽しめそうです。
今年はいい年になるといいなあ。




ご婦人の皆さん!
ワタシのケースを他人事と思わず、年に1度の婦人科検診を受けましょう!
絶対に後から自分を助けるときが来ます。ホント、大事ですよ~!
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by teachermakizo | 2010-01-14 21:56 | はは | Comments(2)
夜。

なんだか人形と遊びたくなって、普段出さない子までキャビネットから引っ張り出してみた。で、しまうときになって悲劇が・・・。手前にあった「小さな色んなミニチュア」に手が当たったのだ。

はうっ!

アンティークとかヴィンテージとかが好きで集めてきた私。でも、こういうことがあると、ワタシには「そうことをする資格」がない・・・といつも思う。

イルミラさんも、超巨大な完璧ジュモーのヘッドをフランスから自宅に持って帰ってきたときに、落として割ったそうな。で、おお泣きしたそうなんだけど、もちろん高価だったのもあるけど、「百年も無傷で来た子を自分が台無しにしてしまった」という罪の念から・・・だったそう。いまだに思い出すと泣けるとか(笑)。わかるわ~。

色々落ちたんだけど、結局、古い樹脂製のベアが割れた・・・。
樹脂製だからそんなに古いものじゃなかったみたいだけど(けっこうしたのに)、とても気に入っていたので悲しかった。去年も、完璧な状態の美しいドイツ製のアンティークを落とした(もちろん木っ端微塵)っけ。あれも悲しかったなあ。あの時も反省したのに・・・不注意なんだなあ・・・・ごめんよ。


で、クマさん。手足が木っ端微塵だったんだけど、パズルよろしくボンドで接着。
その後、透明のマニキュアを重ねぬりしたら、おおお・・・・見た目はほぼ元通りに。・・・・もちろん、元に戻ったわけではない(涙)から、罪が軽くなったわけでもない。色んな小さい子たちが身を挺して「不注意だよ」と教えてくれたのだから、大きな「不注意」を起こさないようにしないと。「後悔先に立たず」。
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by teachermakizo | 2010-01-13 13:23 | はは | Comments(0)
昨晩は、珍しく濃い霧がでて、とても幻想的だったサンクト=ペテルブルグ。
で、一晩あけたら・・・・こんなに綺麗な樹氷が見られました。

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寒さを忘れちゃうほどのスバラシさですよ!
ちなみに、-15~-10度ほど(笑)。
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2010年1月の「新年行事」も、ほぼ一通り終了し・・・・。
2月に入ったら、いよいよバンクーバー・オリンピック・・・・と。

で、現れましたヨ!
お待ちかね?青チェブ!

ボスコ・スポーツで販売される「オリンピック・ロシアチームのマスコット」ってことらしいのですが、今回の「チェブラーシカ」はブルー。何でも、シロ、赤、ブルー・・・でロシアの国旗を表しているとか、いないとか。

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今のところ、青チェブは店頭で数が少ない(赤と白は腐るほどいるというのに)。
なんでかな?オリンピック間近になってから、ばば~んと売り出すつもりなのかしら。
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