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今日はまたまた郵便局に用事が出来て外出したのですが・・・・外のなんと寒いこと!
吐く息が白くて、気温が一時4度にまで下がっていました(その後は少し暖かくなってきましたが・・・やはり寒かったです)。

外出時に雨がぱらついていたのに傘を忘れ・・・・取りに戻るのも面倒くさかったので、歩きでなくバスに乗って行くことにしました。見慣れない番号のバスがやってきて、ルート表には目的地近くにみたいだったので乗ってみたら、車掌のオバサンが「あなた、どこ行くの?●●?このバスは曲がらないわよ。次で降りなさい」(要するに、違うルートの運行番号をつけて運行していたらしい(怒))。

次のバス停で降りたのですが(そこのバス停は何故かアル中のお乞食さんが集っている)、例のごとく、中年で太鼓腹のおじさんがバス停ベンチの下に大の字に。警官も来ていてパトカーの後ろをなにやらごそごそ・・・・

こんなに寒いのに、良く道路で寝れるな~。

と、思ったら・・・・警官の手には透明のビニールシートが・・・・・。
あ・・・・。どうやらお亡くなりになってしまっていたようでした・・・・・(汗)。

アル中のお乞食さんがバス停で寝てたり、転がってたりするのは結構あるので・・・・皆さん「超」無関心。ほとんどのヒトが一瞥もくれないで通り過ぎていきました。死体が転がってるっていうのに。

こんな風に人生が終わってしまうなんて・・・おじさんも思ってなかっただろうなあ・・・。
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今日は「海原雄山」ヘアをどうにかしに行く日。
金曜日に美容院に電話したら、月曜日のグレゴーリーのスケージュールは1件(2時間ほど)を除き、「事実上、いつでも空いてる」(・・・ちょっと心配)といわれた。ははは。で、16時に予約。

郵便局によってから・・・と2時間も前に家を出たのに、道路は大渋滞。
途中で急に雨が降ってきた関係もあって、バスの中は「日本並」の大混雑。その中を「車掌さん」が「切符拝見~(苦)」とヒトを掻き分けるように移動するので、本当にギュウギュウ。く、苦しい・・・・。

※モスクワと違って、サンクトのバス・トランバーイ(路面電車)、トロリーバス(電気バス?)には「車掌」が乗っていて、ヒトが乗ってくるたびに料金を回収したり、切符をチェックしたりするシステムなのであーる。そもそも・・・「超満員」になることを想定していないシステム。

そんな中。驚愕?の事件が。

大腿部にモゾモゾの感触アリ。
「スリ?」と思い、バックを前にかけなおすがモゾモゾ継続中。
で、見てみたら・・・隣の「オジサンジイサン」(おじいさんに近いおじさん)の手が「イソギンチャク」のようにモゾモゾ動いているではないか。しかも、「イソギンチャク」の本体はそっぽ向いてるし(笑)。

あ~!痴漢だったんだ!

色んな意味で驚きました。

まず・・・ロシアには「痴漢」なんていないと思っていた(マジで)。
ロシア人は割りとOPENなので、こんな根暗な行為をする必要がない(と思っていた)。
今まで公共交通機関がココまで混雑することがなかったから、「こういったこと」が出来る環境じゃなかったのかも~。となると、最近現れた「犯罪」なのかしら。

あ~でも。
「ウデールナヤ」の蚤の市で、海賊版やコピーのエロ・DVDとか本とかも結構売られているんだけど(しかも結構な繁盛振り)、群れているのは99%「お爺さん」や「もうすぐお爺さん」なんだよね・・・・。

それにしても・・・「海原雄山」状態の東洋人、しかもぴちぴち(死語か)とは言いがたい(と控えめに言ってみる)オンナの「太もも」を触るなんてイタイヒトだなあ・・・・と思って、イソギンチャクハンド」とおじさんの横顔をかわるがわる「じー」っとガンミしてたら

次の停留所で突然逃げました

小心者(笑)。いやはや、合計10年のロシア生活で初めて出会いましたわ。オドロキ。
最近はヘンなヒトが増えてるのかも。

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カットの最中、グレゴリー兄さんが例の自己讃美の途中にふとこぼした

ボクと君とで作り上げてる君のこの髪型だけど、面白いよね


・・・・・・。なんだか微妙。
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by teachermakizo | 2009-09-28 11:24 | はは | Comments(2)
早いもので、今日は先日の「廃墟」クリニックでの「狂犬病抗体検査の採血日」。

「指定地域以外」に属するロシアから日本に犬・猫を輸入する場合、いくつかの条件をクリアしないとなりませんが(詳しくは「動物検疫所」のHP参照)、一番の難関はやはり

マイクロチップ装着後、2度の狂犬病予防接種。その後、抗体価を確認したうえで180日待機(帰国を待つ)。

でしょう。
この「抗体価」の検査をする機関は農林水産省が指定する検査機関でないとならないので、「やってくれならどこでもよい」というわけには行かないのです(そうどこでも出来る検査でもないのですが)。幸いにも、何年か前にロシアでは、モスクワの「前ロシア国立動物用医薬品・飼料品質・標準化センター」が指定機関に認定され、随分と「楽」になりました。以前は国外の検査機関まで「血清」にした状態で文字通り「密輸」しなければならなかったので・・・(汗)。

モスクワ在住の方はよいとして・・・・サンクト在住の場合はどうするか。

いくつか考えられる方法はあると思いますが、我が家は「ЧИН(チン)」(動生物学インスティテゥート:いいのかこんな訳で)でおねがいしました。

Институт Ветеринарной Биологии (ранее БНПЦ "ЧИН")
Chapaeva ul. 16A
tel)232-5592

※ありえないほど恐ろしげな廃墟っぽい建物です(マジで)。中は・・・清潔にしようと心がけてはいるようですが、いかんせん古いの一言(涙)。トイレは絶対に借りないようにしましょう・・・・(号泣)。


ここでお願いすると、

採血~血清~フィンランドへの輸送~ヘルシンキのEVIRA(農林水産省指定))での検査~サンクトでの結果(書面)受け取り(採血から1ヵ月後)

全部コミで「260ユーロ」(1頭)でやってくれます。
正直「高っ!」ですが(涙)、サンクトから動かずに必要な書類が取れる・・・というのは楽かと(2頭分となると、自らヘルシンキに血清を持っていくのと余り変わらない・・・といえなくもない)。

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ここを利用する場合の手順。

まず・・・上記電話番号に電話し、「抗体検査を受けたい」と相談すると、「今月は・・・○日が採血日」と教えてくれるので、予約を入れます(いつでも出来るわけではないようです)。

必要なもの(こと)

●前回の狂犬病予防接種から1ヶ月以上経過していること
●動物パスポート
●飼い主(荷主になるヒト)のパスポート
●1頭につき260ユーロ

です。

そうそう、動物パスポートがロシア語だった場合・・・「英語の翻訳」が必要となり、翻訳を「ここで」してくれますが・・・・1頭(1パスポート)につき300R取られます(別途)。

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実はオカアサン、この日が恐怖でした。

というのも、ロシアの獣医&AHTさんたちってものすごく「採血がへたくそ」で、一度は、王子もろじおも4本足すべて毛をそられ、それでも充分な量がとれずに「ピンクッション」状態になって、最後には痛さに泣き出してしまったほどのダメダメぶり。その獣医がへただったのか・・・と思ったら、今まで出会ったすべてのヒトが大して変わらず・・・・。正直、後ろからとび膝蹴りをお見舞いしてやりたいほど。挙句の果てには、「血管がない」(そんなわけないだろ)とか、「血を出し惜しみしてる。ケチケチ」とか(呆)言い出すし・・・・。

でも!ここは上手でした!1発で採血に成功し、充分取れました。
コドモタチもあんまり痛くなかったようでおとなしく済ませられました
しかも「毛剃り」もなし。ブラボー!
生物学検査なんかを多く扱っているので、採血になれているのかもしれません。
その辺は安心できます。

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EVIRA(ヘルシンキの検査機関)に提出する書類も全部書いてくれますので、飼い主&犬がすることはこれでおしまいです。結果は1ヶ月後には届くそうですが、結果を受け取るのに「予約」したほうが良いとのことで、受け取りたい日の1週間前ごろに病院に電話してくださいとのこと。ま・・・こくれぐらいはしょうがないですね。


心配していた採血も書類も意外に簡単に済んで、本当にほっとしました。
費用が恐ろしくかかったので(これで抗体価が上がってなかったら悲惨だ・・・)、それを避けたい場合は、モスクワに行くか、自力でヘルシンキのEVIRAに血清(血液では受け付けない)の形にして持っていくか・・・出来なくはないと思います。


なんだか今日は疲れました・・・・。
コドモタチもぐったりです・・・・。
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by teachermakizo | 2009-09-26 23:13 | Alyosha | Comments(4)
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とってもカワイイ「さぶちゃん」(♂)、「ねこ親さま」募集中です!
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今日は長いです。
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余りにもブランクが長くなったので、ネタはないか・・・と考えていたら。


そういえば!


我が家は全然グルメじゃなのですが・・・・。

日本のおコメは、やっぱりおいしいのですわ。特にね、冷めちゃったときが違う。

モスクワにいるときは、「日本食材スーパー」(今はない・・・、別の場所に移転したと聞いたが。今はどうなの?)で、「錦」という「カリフォルニア米」を買っていました。もちろん、ロシア産よりはお高いです。まあまあ「我が家的には」おいしかったですが・・・やっぱり、さめちゃうと「日本のおコメとは違うよね」。

サンクトにきて。
この都市には「日本食材店」はないので、しばらくは「クラスノダール米」※という「ロシア産」のおコメを食べていました。見た目は一応「短粒米」で、日本米やカリフォルニア米と似てます。(日本の安いおコメみたいな感じ(笑))。
※クラスノダール=ロシア連邦の南。北コーカサス地方の西にあるとか。


そうこうしているうちに、この街で唯一の日本人オーナー所有の日本食レストランで「日本米」を販売することになって・・・・けっこう高価だったのですが・・・・在サンクト邦人家庭の多く(我が家含)がそこのおコメを購入し、みな幸せでした(笑)。しかーし。

もともとその「日本米」はサンクトにいる邦人向けではなくて、「スシ」(あえてカタカナ)ブームに沸くサンクトのレストラン向けに輸入されたもの。「スシ」ブームだから「日本の米も売れるハズ」・・・・という。・・・しかし、もくろみは意外にもはずれてしまったのですよ。何故か?

その答えは・・・・「何故ロシアのレストランではこぞってスシを出すのか(日本食とは関係ないレストラン、猫も杓子もスシを出す)」という質問と関係があるように思うのよ。

そもそも・・・ロシア人はそんなにスシが好きなの?

多分、いや確実に、ロシア人のほとんどは「本当の寿司」を口にしたことがない。
そもそも、作っているシェフだって(99.99999%日本人じゃない)日本人が作った料理、寿司さえも実際に見たことも食べたこともない・・・(笑)。

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ちなみに。モスクワにもこの街にも、某居酒屋をぱくった名前の日本料理店がある。

モスクワには「日本人シェフ」が厨房に入っているレストランが結構ある(給料がいいらしい)し、この「某居酒屋ぱくりレストラン」のモスクワの店はそんなには悪くなかった。が!全体的にサンクトは給料が安いらしく、知ってる限り日本人はいない。したがって、「某居酒屋ぱくりレストラン」にもいない。(そもそも、短期ででも日本人の指導があったのかも怪しい)で、何が起きたか。

それでなくても、日本人がロシア人に指導しても時間の経過ともに「ロシア人風」に変わっていってしまうのに、「日本人に習ったロシア人がロシア人に教える」、または「“自称日本料理が作れる”ロシア人が始めてのロシア人に教える」となると、どうなるか?

「日本食に見た目は似て味は非なるもの」

が完成する!
実際、食べてみてびっくり!ですよ。もう二度と行かないですっ!

考えてみれば・・・本物を見たことも食べたこともないものを「想像で」作るんだから無理もないけど・・・こんなものを「へ~、日本食ってこんなもんなのね」ってロシア人が食べてる。おそらく、日本食を掲げているほとんどのレストランで。

まあ、多かれ少なかれ母国人が作らない外国料理というのは、母国のヒトが食べると「違うよ」となるんだろうけど。いやマジ、ココはひどいです。
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本題に戻りまして。

何故、ロシアのレストランでスシが出るのか?

人気もあるだろうケド、やっぱり儲かるんだろう・・・と思う。
「日本食は高いもの」という刷り込みがあるから、多少「高め」でも文句は出ない。値段は高めに&経費は削減・・・ってことで、日本米は売れなかったのだ。特に今は不景気だし。利益を大きく出すためには、米も安く。そこそこの味ならカリフォルニア米だっていいじゃないか(←高級レストランの場合。中級以下だと、それさえも使わないと思われ)。

で。

沢山仕入れた日本米・・・・はすべてどこかにまとめて売られることになり、邦人への提供も「8月中、手元に残った分のみ」に。チチは仕事の関係でオーナーさんと面識があってこの情報を「いち早く」直接教えていただいていたので、「おお、早めに買っておかねば&他の邦人の方々にもお知らせせねば」といろんな方に言って回ったらしい。

で、8月中旬頃。
さすがにもう買っておかないとね!って買いに行ったら


売り切れ


なんと・・・チチの「皆さんにお知らせしなければ」の努力が功を奏しすぎ(爆)、我が家は買い損ねてしまったのでした!ありょ家、パニック!


翌日。
恥を忍んで、チチがオーナーさんにメイル。

一袋でもあまってませんか??(←イタイヒト)

スミマセン・・・・店で売り切ったのが最後でした・・・


なんて間抜けな我が家!「いち早く」教えていただいていたのに買い逃してしまった!ウウウ・・・あんまりだ・・・。というわけで、我が家は近々

日本米⇒クラスノダール米

に切り替え決定でございます(無念)。
申し訳ないが、コドモタチのご飯はすでに「クラスノダール米」に変更済み(爆)・・・コドモタチ、ハハを許せ(涙)。

現実問題として「おいしくない⇒おいしい」の切り替えは楽だけど、逆の切り替えはつらいものが・・・・まあ、いずれ慣れるとは思いますが。

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「おいしいおコメ」・・・は、遠くにありて思うもの・・・になってしまった「ありょろじ家」なのです(涙)。
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みなさん、こんばんは。
犬のオカアサンデス。

ブログやHPというものは、更新しないといくらでも更新しないでいられるものなのですね・・・。ご心配なく。単なるネタ切れ・・・です。

お人形の靴、初チャレンジは・・・・まあまあそこそこ(笑)のものが出来ましたが、なぜか同じ型紙で作ったはずなのに形が違うという・・・・何故?色んな革の切れ端があるので「修行」する予定でいます・・・が、革の裏を剥く「革削ぎ」を日本から送ってもらったので(←まずは形から入るヒト)それの到着をまとうかと。ブーツも作りたいなぁ・・・・。

そうそう!ミニョネットなどの小さい靴のバックル?飾り?は、皆さんどうされているのでしょう?


コドモタチは元気です。
チチは、今晩から出張なので・・・金曜夜中まで母子家庭です。

ナンシーちゃんとか、小さいお子たちのドレスでも編み編み&縫い縫いしようかなあ・・・・。


ネタなしでごめんなさい。
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by teachermakizo | 2009-09-22 22:54 | はは | Comments(0)
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仮名:さぶちゃん
性別:男の子
年齢:推定4歳
エイズ白血病ウィルス:陰性(感染していません)
証明書をお渡しいたします。
去勢手術・蚤ダニ駆除:9月15日予定


<里親様への希望条件>
*終生完全室内飼育(脱走防止対策をお願いいたします)
*ペット可住宅にお住まいの方
*ご家族の同意が得られる方
*適切な健康管理をしてくださる方
*年に数回、さぶちゃんの近況報告をしてくださる方(メール可)

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さぶちゃんは、以前ご紹介した「ねこ親さまを募集」の「あずき君」(今は幸せに暮らしています)を保護してくださった「ぷくぷく」さんが今回保護、去勢手術を受けさせた仔です。現在は「はんなりさん」のお家で「本当の家族」を待っています。

「ぷくぷくさん」や「はんなりさん」がおっしゃるには、さぶちゃんは「飼い猫」しかも「お家の中で飼われていた仔」とのこと。お家の中がすき、人が好きで、恋しくて・・・・全く警戒心がないことから逆に心配されて(人間による猫の虐待は非常に多く、野良ちゃんだったら人を見たら逃げるくらいの用心深さがあるほうが安全なのです)、子猫たちよりも先に保護されました。

どんな事情でお外に出されてしまったかは分かりませんが、大方、「引越し」か何かで置いていかれてしまったのではないでしょうか。

ちょっと頭を使えば、お家の中しか知らない仔が外で「野良猫」として生きていけるはずもないということは明らかなはず。昔と違って、ゴミなどをあさることも今は難しいでしょう。どうやったら「ご飯」が食べれるのか?。どうやったら「お水」がのめるのか・・・分かるはずもないのに。野良として生きざるをえない猫さんたちには危険がいっぱいです。病気、交通事故、人間による虐待・・・・。

とにかく・・・さぶちゃんは本当に運良く保護されました。
今度こそ、さぶちゃんを愛し、何があっても最後まで生活をともにしてくれる「ねこ親さま」を捜しています。

人の愛情と暖かさを求めてやまない「さぶちゃん」と暮らしてみたい・・・と熱望してくださる方、どうぞよろしくお願いします。


詳しくはバナーをクリックしてね♪

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「あずき君」もかわいかったけど、「さぶちゃん」もなんてかわいいんでしょう!
猫とは思えない(失礼)小さな奥目がキュート♪
とっても甘えん坊だそう。

目が「はーと」な犬のオカアサンデス。

犬もかわいいけど、猫も大好き。
人より動物のほうが好きなくらい。

そうそう、カワイイ「あずき君」ですが・・・現在9.4KGとか・・・・(滝汗)。
ろじよりデカイ!幸せにしているようです。
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ろじたん、最近変なことに「マイブーム」中。

サンクトに来る前までは、キッチンとリビングが別々になっていて、コドモタチがうろちょろ煩いときは柵をしたり、ドアを閉めたり出来ました。しかし、現在の我が家は、リビングの一角がキッチン・・・みたいな形なので、ドアもないし、柵も出来ないのです。

それでなくとも・・・おいしいものが出てくる「キッチン」。
さらに、調理中に「天の恵み」(涙)がある「キッチン」。

ありょろじはキッチンが大好き♪
(本当は危ないから、調理中の足元をうろちょろして欲しくないんだけどなぁ・・・包丁が背中に刺さったら怖いし)


で、話はろじ。

ろじの最近の「マイブーム」は、「自分達のご飯の調理過程を抱っこされながら見ること」。

コドモタチのご飯を調理中・・・作業も半ばを過ぎてくると、ろじが足元で「スーパーマリオ」の髭のオジサンのごとく垂直とびを始めます。

抱っこ、抱っこして!

キッチン部分はタイルですべると危ないので注意しますが・・・・結局、抱っこする羽目に。ろじは抱っこされつつ、ぐつぐつ煮えた野菜やら鍋の中のお肉に注目。

へ~。面白いね!

とニコニコ。
ちょっと見せて、「おしまい」とおろそうとすると、爪を立てて(お前は猫か!)

嫌だ!嫌だ!降りないよ!もっと、もっと見るんだ!

と泣いて嫌がります(涙)。
そんなことしてると、いつまでたってもご飯食べられないんですが。

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こんなろじも、10月には7歳です。
早いモンですなあ。
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by teachermakizo | 2009-09-15 12:32 | Rodya | Comments(2)
最近・・・週末で天気がよいときは、ガラクタ天国?「ウデールナヤ」に入りびたり。
グルグル&うろうろしては、売り手さえも「それ、何に使うの?」とおもわず聞いてしまうほど(笑)変なものをしこたま買って帰る東洋人・・・さぞや目立っていることでしょう。

売られているものの90%はガラクタですが、時々「ゴミに近いが、必要な人には使えるもの」もあるのですよ~。たとえば。

いいのか悪いのか分かりませんが(笑)、ココには自分(または家族)が勤めている工場からの不用品(または横流し品)を売っている人たちがいます。主に、靴やバッグなどの革製品をつくる工場から出る「半端皮」や毛皮工場からでる「半端毛皮」が多いです。ほんとに「何に使うの?」ってくらいの大きさしかないのですが、ミニョネットやブリュエットサイズのドールになら何とか何か作れそう。革なら靴、毛皮でマフラーとか。

で、今回初めて「靴」に挑戦しようと思って、「赤」、「黒」の革の切れ端を買ってみました。本当は「赤」は嫌だったのですが・・・人間用の靴を作っている工場からの余りモノらしくて厚さがとても厚い。探して、一番「薄」だったのが赤だった・・・ということなんです。

合計金額にして「20R」(60円)なので、初チャレンジで失敗しても懐は傷ない。まずは、服も靴も少ないSFBJちゃんの靴にチャレンジです!
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by teachermakizo | 2009-09-14 14:01 | はは | Comments(0)
今日は、「狂犬病抗体検査」のための血清を作ってくれる・・・という動物病院へ話を聞きに行きました。ま、すぐにできるのであれば今日採血でもいいとは思っていたのですが・・・ワタシテキにはなんとなく「今日は犬は要らない」気がしていたので、まずは置いていきました。

地図と住所を頼りに言った先は「動物生物学インスティトゥート なんちゃらかんちゃら・・・・・」と長い&立派な名前がついている研究所?だったのですが・・・・指定の住所にあった建物は・・・・

(日本でいう心霊現象の名所といわれるような)廃墟(にそっくりな)建物

ボロイ建物には慣れていた我々ですが・・・・↑の偉そうな名称と建物のギャップにびっくり(汗)。いや~、看板が出てなかったら、多分、永久に見つけられなかったかも・・・。

正面の玄関ドアは閉まるけれど、2枚目のドアは「枠ごと」思い切り外れて、脇に立てかけられており・・・・建物が恐ろしく傾いているので、枠とドアが外れてしまったようだ。確かに「肉眼」で見ても恐ろしく傾いている・・・マジですか?地震がなくてホントによかったね・・・。

セメントで塗られた廊下、階段、裸電球、古びたドア・・・・おおお。
ここで写真をとったら、きっと何か写るよ(マジで)。

階段を上って、2階?3階だかにクリニックがあり・・・恐ろしく狭いが、まあまあ綺麗。

どうやらココは「完全予約制」を取っているらしい。
確かにそれ以外に方法がなさそう・・・というのも、受付部分が狭すぎて待つスペースが全然ないから。狭い受付にちょっと椅子があって、カウンターにPC1台にオバサン一人。

電話がひっきりなしになる中、おばちゃんに「日本に犬を輸入するための『狂犬病抗体検査』が出来るか」と聞いたのだが・・・・話の内容が日本語でも難しいのにロシア語で説明するとなると大仕事で。チチと2人がかりであれこれ聞いたけど、結局のところ、

検査は出来る。取った血液&血清はフィンランドに送られる。
結果は1ヵ月後書面で受け取れる。費用は1頭260ユーロ


ということしか分からず。一番肝心な「検査機関はフィンランドのどのラボなのか?」は分からないので、採血時に先生に聞くように・・・だって・・・・。農林水産省が定めたラボでの検査結果じゃないとダメなのに・・・。

で、260ユーロ!(日本円で約35000円です)×2頭=502ユーロ!

ひえ~~~~~!高いよ!
採血、血清、血清郵送料、フィンランドでの検査料、結果の郵送料・・・あれこれ全部混みの金額とはいえ、それでも高い!

ちなみに・・・モスクワには日本の指定検査機関があり、モスクワ在住&近隣の場合は、直接犬&猫をそこに連れて行って検査してもらうのが一番簡単で安く、安心。ちなみに

検査結果 2週間で  4000R
       1週間で  7000R
        3日で  10000R

※The all Russian State centre for quality and standardisation of Veterinary Drugs and Feed(VGNK)で検査した場合。(今日現在)

確かに安くはないけど、さすがに260ユーロよりはましか・・・・ねぇ?

かといって・・・750KM往復でモスクワにコドモタチを連れてチチに運転してもらうのも・・・・ため息。ま、自分でフィンランドに行くよりは「多少」安い(安くないかも・・・・(涙))と思うしかないのかね?ま、チチ財布からの出費だから良いとするか。

そうそう、あと、サンクトのここで「抗体検査」をお願いする場合、採血日が病院で決められているので、その日を聞いて予約しないとなりません(予約なしで犬を連れてってもダメ)。採血日には「空腹」な状態にしておくこと。朝ごはんは抜きで。

ありょろじの採血は26日に予約しました。
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by teachermakizo | 2009-09-13 13:07 | Alyosha | Comments(0)
昨日が「結婚記念日」だったのに何もなかった・・・話はしましたが。

「何もしなかった」と、この先何年もイジイジ&グジグジ言われることを恐れた「犬のオトウサン」が、

今日は犬のオカアサン・デーにしよう!何でも好きなことしても良いよ!

と言ったので、今日は「犬のオカアサン・デー」になったのだが。


結局、「いつものウデールナヤ」に行って山のようなガラクタを見て楽しみ、「いつも行くレストラン」で「いつもの同じものを食べ」、コドモタチと「いつも行く公園で散歩」して終わってしまった・・・・。で、チチに

いつもの週末と全然変わらないじゃん!(怒)

と、文句を言ったら

そうだねえ。ということは、ボクは毎週「犬のオカアサン」の好き勝手を聞いてあげてるって事だよね。よくも10年やってきたよねえ・・・・シミジミ

だそうで。
オトウサンの日々の努力だけがクローズアップされたイベントでございました・・・・。
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by teachermakizo | 2009-09-12 17:57 | はは | Comments(0)