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チチの勤務している会社では、不便なところに住んでいる駐在員のヒトタチが日本食をオーダーできる・・・・という制度がある。年に数回なんですが。

モスクワには「ビックリするほどお高く、値段を見ると食欲がうせてしまう」という不思議な「日本食材」のお店がありますが、サンクトには「日本食材店」はありません・・・・。日本食や寿司の店は結構あるのですが・・・(ちなみに、おいしいといわれたレストランでお寿司をいただきましたが・・・なんだかネタが生臭い(涙)。「養老の滝」をモデルにしたという「Gの滝」という居酒屋にも(仕方なく)行きましたが、これまたビックリの創作料理でして・・・もうココでは日本食は食べたくありませんよう)。

で、ありがたく、この制度で日本食をお願いし、ダンボール2箱で日本を出たのですが・・・・2箱目、入国を拒否されまして母国に返送。その際、受取人には何の連絡もありません・・・しかも、返送先にも「何故返送されたのか」という理由の説明もありません。

で、再度、戻った箱を2つに分けて発送してくれました。

またしても・・・1箱目は受け取れましたが、2箱目は「あ!」というまに返送されてしまいました(こういうときだけ仕事が早い)。EMSは追跡が出来ますので(ロシアは以前追跡不可能だったのだが・・・進歩した)チェックはしていたのですが・・・・チェックを欠かした2日間ばかりの出来事でした・・・・。

一体何が「ご禁制の品なのか」(モスクワで受け取っていたときはそんなことはなかったのに)、チチの会社のスタッフにEMSに電話して、聞いてもらったところ

「文面による質問しか受け付けない」

というお返事。エラソウデスネ・・・・。ま、モスクワの税関もエラソウでしたけどね。品物はちゃんとくれましたよ、返送なんでしないで!それに、モスクワのときはあまり開封されてなかったのに、こっちではどれもこれも開封されてるし。中味盗んでないでしょうねぇ?(昔は良くなくなってたが)

そういえば、最近、日本大使館領事部からのお知らせで、モスクワ経由でサンクトに来た人(2人)のスーツケースが壊され、中から数十万盗まれたとか・・・。被害にあったのは気の毒だけど、スーツケースに貴重品は「絶対に」いけませんよ。こういった被害はロシアだけではないとは思うけど、ヤッパリココはまだまだなので・・・。

それにしても・・・・何度送っても返送されちゃう「ご禁制の品」って何なんだろう?
まさか「ホテルニューオークラ ホットケーキミックス」じゃないよねえ??(5箱も頼んだ)
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日本でも外国でも、ワンコに何を食事として与えるかは関心事な様子。
お散歩で外国人(ロシア人じゃない人)と会ったりすると、大抵「ご飯なにあげてるぅ?」って聞かれます。で、「作ってる」というと大抵驚かれます(笑)。

ありょたん11ヶ月の頃から手作りにして、5年(はや!)。
よくも続いたもんですなあ。

ま・・・手作りにしたからと言って「健康優良児」になったというわけでもないが、かといって「何にも役に立っていない」という証拠もなく・・・ただただ飼い主が「ドライフードは」という信念・・・それだけです(だって人間の食材だって、こんなにも信用できない世の中なのに・・・・)。ハハ不在時には、チチが作ってます(それぐらい簡単です)。

なのですが。

何度も書いたと思いますが、ロシアは日本に比べて食材が少ない。
まず新鮮な「魚」がない。あるとしたら赤身の「マス」「鮭」(←これはメジャー)、あとは小さ目の「鯛」なんかがありますが・・・・鮮度が心配。こちらでは、魚は「燻製」か「塩漬け」「缶詰」が多い感じです(お酒のつまみなのかも)。
これは痛い!日本にいたときは、よくお魚あげていたので。

お肉・・・お肉の鮮度は「その日次第」。
ついてないときは「ややニオウ」時もあります。なので、「完全なま食」は止めて、表面だけ軽くゆでたり、焼いたりして「半生」であげてます。肉の種類は「牛」「豚」「羊」、「鶏肉」「七面鳥」もメジャーですが王子が鶏関係にアレルギーがあるのであげてません。ひょっとしたら・・・「市場」に行ったら新鮮なお肉や、場合によったら「内臓系」もGETできるのかも?と思いますが、衛生的にいろいろ・・・とのことなので、今のところパス。一番簡単に手に入るのが「牛肉」。値段が高いのが「豚肉」、「羊」も高いかな?「羊」は日本よりメジャーですが、脂身が多いことが多くてナカナカ「これだ!」という時がなく。・・・どうしても牛に偏り気味なのが悩み。

乳製品は豊富!チーズも色々あります。脂肪分0%の「タバローグ」と呼ばれるロシアのカッテージチーズ?見たいなモノは使えます。便利。

野菜は種類が少ないので、どうしてもマンネリに。日本から「乾燥野菜」を取り寄せている始末。
「乾燥ごぼう」はお気に入りです♪

穀類は、米以外に「そば」(実)、「粟」、「ポレンタ」(引き割りとうもろこし)、パスタ、手に入るときは「ビーフン」「うどん」・・・などなど頑張っていますが(涙)、王子の好きな「麺類」は日本食の支給待ち。中国麺なんかが最近はスーパーでも売られるようになりましたが、でも、な、なんだか怖い・・・・ので、可能な限りパス。ご飯に入れるものが偏っているので、最近は「切干大根」とか「高野豆腐」とか・・・・ちょっと食べさせて大丈夫そうなものは、積極的にご飯に取り入れております。

とは言うものの・・・ヤッパリ偏ってる?って感じなので、日本で使っていた「YARRAH」を輸入元から取り寄せて(店で売っているやつは賞味期限が切れてたりする)、週に何回かだけ使っているのですが(お湯でふやかして、ヨーグルトと果物をトッピング)・・・食べることは食べるけど、うんPが増えるし、それに臭い。手作りのご飯時のうんPはそんなに臭いません・・・本当。一番の問題は、週に数回以上フードを増やすと、王子のお腹の調子が悪くなっちゃうこと。

フード・・・簡単なので、ついつい増えがちになっちゃってたんだけど、王子のお腹の調子が良くないのを見て反省・・・です。たまになら問題ないんですが。続くとダメみたい。よく分らん。

食材いっぱい、衛生的にも信頼できる日本のスーパー(だけじゃないけど)が恋しい「ありょ家」なのであります(スーパーの「量り売りの」肉屋で、客が肉を「臭わせろ!」って言って、くんくんしていたのをみてビックリ!したことがありますが、今ならなんだか気持ちが分るなあ)。
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ワタシ(オカアサン)はもともと目は悪くないはずなのですが(身内にメガネっ子はいない)、大学受験あたりから目が悪くなり始め、95年~2000年の薄暗いモスクワ生活でさらに視力低下。あれよあれよというまにメガネを2個使用するほどの悪化振り。

1つは通常生活用。
もうひとつは「遠くにあるものもハッキリクッキリ見る用」。

ちなみに「通常生活用」は日本で、「ハッキリクッキリ用」はモスクワで作りました(笑)。日本と視力の表示の仕方が違うので、「視力は?」と聞かれてもお互いちんぷんかんぷん?で、最初から測りなおし。器具や方法などは日本とほぼ同じでした(「レンズマスター」というお店)。1時間しないで出来ました・・・すばらしい!

ところで・・・目が悪いと「世界がほどほどに綺麗」に見えてGOODなんです。
メガネをかけないと、部屋がいつまでも綺麗に見える(笑)。でもそんなわけないから「ハッキリクッキリ用」メガネを装着して部屋を見ると・・・あるわあるわ、犬の毛、人の毛・・・うへぇ・・・。犬も人間もどうしてこんなに毛が抜けるんでしょうね。犬の毛はそうでもないけど、人間の毛はかなりキモイです。

我が家は日本でも、こちらでも「高級掃除機ダイソン」を使っています(掃除機でダイソンの値段は正直引きます。日本と変わらないです)が、メガネをかけ丁寧に掃除すると、2回でゴミがいっぱいに。恐るべし、コドモタチの毛。

モスクワにいたときはベーラさんに来てもらっていましたが、サンクトではお手伝いさんは探さないことにしました(←当たり前か)。新ありょ家は日本と同じくらいの広さだし、コドモタチが新しい人になれるまで気を使うのも疲れるし。唯一、アイロンがけは誰かにやってもらいたい(切実)けど、これも仕方ないので自分でやっております・・・・しわしわアイロンですが。。。着ればしわになるのだ、我慢しなさいってことで。

掃除したり、PCしたり、シエスタ(笑)とったり・・・・して、ワタシの一日は過ぎていくのであります。・・・そうそう今日は久しぶりに外出しました。近くのブリヌィ屋(クレープとホットケーキの中間のような食べ物)でお昼を食べてきましたよ。ろじが絶叫してましたがこれも修行ということで。夕方だし多めに見てもらいました。住民の皆さん、すみません・・・・。
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by teachermakizo | 2007-08-27 13:40 | はは | Comments(2)
(7月29日撮影・モスクワにて)
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デジカメの画像をやっとPCに移しました。
7月29日にも少し画像をUPしました。
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by teachermakizo | 2007-08-26 22:49 | Alyosha | Comments(7)
何でも昨日の夕方にチチの携帯に「フローラ」から電話があり、

「今日は作業員が捕まらなかったから、網戸の設置は明日の11時ね」

だそうで。今日はわくわくしながら作業員が来るのを待っていました。
で、来ましたよ~♪

網戸設置なんて自分でも・・・・と思われそうですが、現在の窓枠は日本のとは違って「網戸をつけることを全く想定していない」つくりになっていて、ハンドル操作で「上下」「左右」で開けられる方向を変えられるようになっております。なので、網戸をどのようにつけるのかなと思っていましたが。。。。。補助の部品を壁に打ち付けてました(汗)。意外に大仕事だったみたいで、かれこれ1時間以上かかりましたが、無事完了!すばらしい・・・。これで蚊との闘いもピリオド・・・のはずです。るん♪

*****   *****   *****   *****   *****  *****  *****

午後からコドモタチをつれて、サンクトペテルブルグ郊外の「ツァールスコエ・セロー」に行って来ました。ココには「琥珀の間」で有名な「エカチェリーナ宮殿」やロシアで最も愛されている詩人プーシキンが通っていたという「学習院」があります。これらの建物はアレクサンドル公園内にあって、残念ながら犬は入れません。でも、周囲にはアッジェリーヌィー公園など公園が多区美しいとのことなので、物は試しに。
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せっかくのお出かけで、コドモタチも大喜び♪と思いきや・・・・
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『ボク、別に頼んでないし・・・・』(ありょ)

午前中にお散歩した上に郊外へドライブだったので、ろじはともかく、王子はすっかり疲労困憊。足もまたびっこを引き始め、なんだか「アンニュイ」になってきたので早々に帰りました(涙)。喜んでくれると思ったのにな・・・・。
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午後3時過ぎにやっと念願の「網戸」がやってきました!
で、つけてくれるのかと思ったら、お兄さん

「いや、僕、お届けだけだから。さよなら~♪」

と去ってしまうではありませんか。
仕方ない、前回のフローラ(怒)の話では、

「すぐにつけてくれるように、うちの作業員を向かわせるわ」

なんて恩着せがましいことを言っていたではないか。
そうだ、待たねば・・・・。

ちなみに、ちちはモスクワに日帰り出張。いいなあ、チチ。
ワタシ、ちょっとホーム(モスクワ)シック。モスクワに帰りたいなあ・・・。


で、お約束。きませんね、作業員。

お、おのれフローラ!許せん!
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もちろん私ではありません(汗)。
母親の家にいる「鯖猫」が、どう考えても、今年の夏で20歳になったようです。
高校2年生の夏に拾ったんですが・・・・あれから「20年」!!!信じられませんが。

チョッちゃんは♂の鯖猫。
病歴はほとんどないけど、膀胱炎と開放骨折1回(4回の窓から飛び降りた)。
ココ何年か前から、四六時中ギャアギャア鳴いているとか。耳も遠くなってほとんど聞こえないらしい。多分ぼけてきたのと、耳が聞こえないのでどのくらい大きな声で自分が鳴いているのかも分らないのだろうと思う。こちらに来る前に会ったけど、20歳とは思えないくらい元気で綺麗だった。ギネスに乗るくらい頑張って欲しいなあ(ちなみにギネスブックの猫は、30歳を越えているとか)。

チョッちゃんには同居の猫がいて、ワタシが拾った黒猫「まるこ」♂。
この仔も多分、18~19才。病気らしい病気もしたことがない。
拾ったときは「パイパイ」オンリーだったので、哺乳瓶で育てた。気の良い、優しいチョッちゃんとは仲良くなって、それ以来ずっと仲良く暮らしている。

あともう1匹、母親がもらってきた、チョッちゃんにそっくりな「鯖猫」♂がいるのだが、この仔のことはよくわからない。私が家を出てからの仔なので、チョッちゃんやマルよりもうんと若いはず。

それにしても・・・猫は大事に飼えば寿命が長いなあと思う。
チョッちゃんより前の子達は、自由運動猫にしていたためにことごとく交通事故で死んでしまった。結構な田舎だったのに・・・自由運動猫は長生きできない。それ以来、猫は完全室内飼いにしている。「外にでられないなんてかわいそう」ってよく言う人がいるけど、今、外の猫たちの間では治療できない伝染病がいっぱいある。喧嘩などの接触で、そういうつらい病気をもらってしまうことも多い。以前飼っていた仔猫も、猫同士の喧嘩でそういった病気をもらい、とっても苦しんで苦しんでお星様になった。まだ1歳にもなってなかったと思う。飼い主が何も知らなかったばかりにかわいそうなことをした。きっととっても苦しかったろうと思う。

2001年にワタシは犬を衝動買いした・・・・今の「ありょ王子」。
王子は・・・さすがに20歳までは生きないだろうなあ。生きて欲しいけど。
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by teachermakizo | 2007-08-23 14:07 | はは | Comments(4)
毎日毎日「蚊との激闘」のことばかり書いていても・・・と思って、「蚊」ネタを避けてみたら、ネタがなかった(笑)。

そうそう、フローラに電話してもらったら、開口一番

「網戸のことかしら?」

といわれたらしい(怒)。だって2週間も前にオーダーしたのに!
何でも、支払いを済ませてから作製らしく・・・・寸法をはかりに来て1週間後に請求が来て、実際業者に支払ったのは先週の金曜だとか・・・・失神。網戸・・・こないはずですわ。こんな調子なら、秋~冬に来てもおかしくないですわ。

「ワタシもさすがに遅いと思って(←人のせいにしている)せっついておいたから。金曜日には出来てくるはず・・・・」(フローラ談)

さすがロシア人。さりげなく自分の仕事振りの遅さを人のせいにするのは怠らない。

とにかく・・・・網戸は金曜日(遅くとも土曜日には)つくはず。
今日も頑張ろう(蚊との闘い)。
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起きたら、洗面所に雑巾がひとつ。
しかも血まみれ。

ひっ!

すでに活動中のちちにどうしたのかとたずねたところ、朝から「ハエたたき」で蚊を退治していたところ、どれもこれも昨晩お食事を楽しんだ様子(涙)で血をすっており・・・・壁が汚れたので拭いていたら「血まみれ」になったとのこと。

我が家の「蚊との闘いの話は聞き飽きたよ~」なんていわないで、どうぞ聞いてやってくださいまし(涙)。昨晩も二人してボコボコに刺されました(涙)。枕元にムヒは必須で、痒くなったら寝たまま塗布・・・って感じで。それでもワタシが夜中に3匹、チチが起きてから5-6匹、ワタシが活動を始めてから3匹は殺したから・・・・10匹以上!昨日は窓を開けなかったのに、何でこうもいっぱい、ありえないほど進入しているのだろう??しかも、ありょろじが「蚊取り線香臭く」なるほどスモークしたというのに。やはり「化学薬品」を使わないとならぬのか。

考えられるのは。
ちちの簡易網戸の「目」が粗いので、もしかしたら「ここ」から進入している?

もう2週間近くになろうとしているのに、網戸が、網戸がぁ・・・・。
フローラ、許せん。

今日こそ電話をかけてPUSHしてもらいますっ!(←自分じゃしない人)
ありょたんたちが燻製になっちゃうよ~。
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ありょタンが負傷したのが7月1日。
前回、完治してないのにシャンプーしたのが7月27日。
で、王子の足も9割方良くなったかんじがするし、なんだか臭うので(ありょタンは皮膚疾患あり)今日は洗いました!

前回のシャンプーは、足をかばって雑だったので、本格的なシャンプーは1ヵ月半以上ご無沙汰!日本だったら多分無理だったと思うけど、こちらは乾燥しているから何とか頑張れのだろうと思うが・・・それでもヤッパリ、皮膚の状態は悪くなっちゃった。目の下、口周りに脱毛あり。お尻の周りも痒いみたいだし、なんと言っても足の間がべたべたして臭うし。

ありょたん、全然外をお散歩してないのに、なんだかお湯が黄色い(汗)。
指の間も良く洗って、体もあわ立てて久しぶりにきちんと洗いました。もちろん、ろじも。

同じようにすごしていても、いつもろじよりもありょタンのほうが汚れてる。
コートが油っぽいから汚れやすいんだろうなあ・・・。

それにしても、王子の足が良くなるまでには時間がかかりました・・・・。
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by teachermakizo | 2007-08-19 23:12 | Alyosha | Comments(0)