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本当にありがたいことなのですが、ココのところブログに書く様なネタがありません。

コドモタチも(特にありょーしゃが)そこそこの健康体を保ってくれているため、毎日が平和に過ぎていくからです。あんなにひどかったお尻のカイカイも8-9割方良くなって、かゆがることもあまりなくなりました。ひどくなりそうだな~って予兆があるときには、以前処方していただいた「ステロイド入り軟膏」をほんのちょっぴり1-2回塗るだけで落ち着きます。この程度の使い方であれば、ステロイドにべったりになることもないので大丈夫だそうで・・・・困ったときの「特効薬」があるというのはありがたいことです。王子の肛門周りの皮膚の状態の回復については、2月に来た「ごま塩さん」も「すごくよくなった」と言ってくれたほどです。まさかこんなに良くなるとはね。今も驚きです。

目のほうは両方真っ白ですが、お家の中では全く問題ないです。
外ではかなり大変みたいですが(ちょっと離れると、私がわからなくなり、知らない人によって行ったりする)リードさえついていれば楽しくお散歩も出来ます。

ココのところモスクワも恐ろしいほどの好天続きで、お散歩も楽しいです。埃がすごいですが(涙)。今日、散歩に行くときに「コンビニゾン着せていかないと」といったら、チチが「大丈夫っしょ」なんて気楽なことを言ってたので、「大丈夫かな~」って疑ってたら・・・・案の定、真っ黒になってお風呂場に直行でした(足だけシャワーで洗いました)。とほほ・・・・。
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by teachermakizo | 2007-03-31 22:37 | Alyosha | Comments(2)
今日はワタシが歯医者の定期健診日だったのですが、帰宅する頃にあわせて「じょんくん」が遊びに来ました。日本に一時帰国していたので、コドモタチにオミヤゲを持って来てくれたのです。

ありょたんには「浮き輪をつけたワンコ」のお人形(犬用ね)、ろじには「編み編みサル・ボール」。ろじにくれたボールはキュッキュッ!と音がして、いかにも「好きそうな感じ」。それぞれがすきそうなおもちゃをチョイスしてくれたわけですが・・・犬のおもちゃは難しい。

ろじはありょたんのおもちゃがよく、ありょたんはろじのおもちゃが良い・・・・ってな具合で、それぞれ別なおもちゃで遊んでました(笑)。じょんくん、ありがとう。

そういえば・・・ワタシの人間のオトウトも、いつも私が選ぶものを欲しがっていたので(特にお菓子のチョイスのときは)、ずいぶん長いこと「オネエチャンはどっちがいい?」(←必ず聞く)と聞かれると、必ず欲しいほうと逆のものを指名してました。こうすると必ずそっちを取ってくれるので(爆)。オトウトというものは「うざい」物なのです(笑)。
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by teachermakizo | 2007-03-30 22:47 | Rodya | Comments(0)
春だというのに気が重い。原因は分っている・・・・だが、まだ公表する段階ではないのだ(涙)。4月半ば頃までには「判明」するらしい。憂鬱、憂鬱・・・の一言。

昨日の「お絵かき教室」で先生がエッセン嬢に

「1週間程度の旅行に行く予定なのだが、猫はどうしてる?」

とたずねた。エッセン嬢のお家には前任地サラエボで飼い始めた黒白の猫ちゃんがいる。先生のおうちにも金色!のペルシャ猫がいる。先生はどうやらGW?前の4月に1週間ほどエジプトに泳ぎに行きたいらしい(ちなみに、最近の国内避暑地は激高なので、かえって海外のほうが安いという変な現象が起きている)。エッセン家も旅行がすきなのだが、猫はいつもお家でお留守番で、お手伝いさんにご飯と水、トイレの世話だけを頼んでいる。エッセン嬢は「猫はおうちのほうがいいので、先生も信頼できる人にご飯と水、トイレの清掃だけ誰かに頼んだら?」と勧めた(しかし・・・ペルシャならブラッシングも必要だろうね)。で、ワタシに「マキコさんちはワンちゃんはどうしているの?」とたずねたら、私が答えるより前に先生が「彼女は犬を置いては何処にも行かないよ」といった。

そう、我が家は何処にも行かないヒトタチ・・・・。

ココに赴任している邦人奥様の一番の楽しみは、ヤッパリ休みのたびに海外旅行に行くこと。ヨーロッパも近いし、日本から遠すぎるアフリカの避暑地だって、中東の避暑地だって可能だ。猫を飼っているお家は、やっぱりエッセンのおうちのようにお家で留守番で世話をしてもらう人が多い。犬を飼っている人は、お手伝いさんか信頼できる人にあづけるようだ。一部・・・犬を預かるようなことを生業にしている人もいるようだが、日本ほどメジャーではない。

ワタシだって・・・・旅行は好きだ。しかし、コドモタチを他人に預けてまで行きたいとは思えない。ベーラさんに預けたら?と人は言うけれど、彼女にコドモタチのブラッシングやご飯、目薬ができるとはとっても思えないし、鍵を預けたら、家族そろってわが家ですごしそうな気がする(汗)。それはやめて欲しい。家に入らないで基本的な世話だけで数日すごしてもらったら?とも言われるが、ご飯や水、トイレを替えるだけでコドモタチが数日二人っきりでお留守番できるとも思えない・・・。ありょたんは一日数回の目薬が必要だし、目の状態の変化も気をつけなければならないし、場合によっては「目の主治医」のところに連れて行かなければならない。ろじだって・・・・獣医に1泊しただけで血尿になってしまうほどの神経質ぶり。

確かに・・・ワタシが神経質になってコドモタチに張り付きすぎているのも悪い・・・という説には一理あるな~と思う。案外、預けてしまえばなんともないかも知れないとも思う。

でも・・・万が一、留守中に何かあったら、ワタシはたぶん自分を許せない。
そもそも、人にコドモタチを預けて旅行なんかにいって楽しめるだろうか?人にどうしても預けるとしたら、信頼できる人でないと無理だ。日本にはそういう人たちがいたけど、ここにはいない。出来れば・・・ナージャさんちやユーリーのところで預かってもらえたら安心なのだが、生憎、どちらも預かりは出来ない・・・というわけで、我が家は何処にも行かない、少なくとも、チチ&ワタシが両方とも一緒に出かけるということはない。

はたから聞いていると「犬が心配で何処にも行かないなんて」って笑われるだろうし、家に犬がない人&考え方の違う犬飼いの人には理解してもらえないかもしれない。コドモタチの生きている期間は短い・・・・なるべく一緒にすごせるところで一緒にすごして、一緒にすごしたいい思い出をいっぱい残したいと思う。
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ママ・・・何処行くの?
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「なのに」なのか、「だから」なのか。

今日は「お絵かき教室」でしたが、ほとんど作品に手をつけないまま。
ん~、なんていうのかな。絵を描く気がまったくせず。エッセン嬢に着いたら、彼女の他には誰もおらず。他の人は?って聞いたら、例の「大使夫人」が来るという・・・・どういう風にお呼びしたらよいであろう??という話題になり(笑)。やはり「マダム・パソール(大使夫人)」とお呼びするのがいいのでは・・・というエッセン嬢の勧めもあり・・・やや緊張してお待ちしておったのですが、突然、体調不良でお休みになりました。緊張して損した(爆)。別に噛み付くわけでもないし、つんつんしているわけでもないのですが・・・なんだか緊張するわね。

先週からモスクワはすばらしいお天気。
気温も上がって、木の芽もふくらんで・・・遊歩道脇の花壇にもチューリップの芽が。こんな素敵なお天気だからかな。全然やる気が起きず・・・。いただいたコーヒーを飲んだり、チョコチョコ描いたりして見るからにやる気なし(笑)。たぶん、前回の「ありょたん箱」である程度満足しちゃったのかも・・・ありょろじの箱を上手に描くというのが目標だったから。チチに「ろじも描きなよ」といわれていて、そうだなぁ、描かなきゃなあ・・・とは思ってるのだけど、なんだか力が入らず。こういうときは「描きたくなる」まで待つのがいいのかも。

そうこうしてたら先生が「どれ、箱の下のほうをワタシが描いてあげよう」と言い出し(冷や汗)。断るのに苦労しました(笑)。先生は「画家」じゃないので、結構出来上がりが超ビックリ!なのだ(笑)。以前、一緒にやっていた日本人のマダムは「自分でやりますっ!」ってきっぱりお断りしてたけどね(笑)。
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by teachermakizo | 2007-03-26 21:48 | はは | Comments(0)
日本では「夏時間&冬時間」制は、あまりなじみがないかもしれませんが、ロシアはこの制度を利用しています。今日の24時に時計を1時間進め・・・時差が6時間から5時間になりました。

朝・・・10時に起きたつもりが、実は11時!!!(どっちにしても遅いけど)
コドモタチは、今日は裸?でお散歩に行きました。今日はシャンプーの日なので、汚れてもかまわないので。

「ヤッパリお散歩は「裸」に限るね!」

なんて言ってたかどうかは分りませんが(笑)コドモタチ、上機嫌でした。
公園の花壇にもチューリップの芽が。昨日今日の2日間で木々に緑の新芽が見えるようになりました。日本よりもこちらのほうが冬から春への変化が劇的なので、この春の到来はなんともいえない気分になります。ホント、季節の移り変わりの美しさに心打たれる!っていうのかな。

夏時間1日目の今日は、夜になっても遊歩道には散歩する人がいっぱいでした。
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モスクワにも春到来です。
気温は日中、10度を超える日もあります。
昨日も今日も、本当に良いお天気です。

コドモタチを散歩に連れて行こうと外にでたら、道路が「アワアワ」になってました。なんていったらいいのかな・・・・洗濯機の泡がたった水をぶちまけたような。どの道もアワアワでした・・・。

夜ニューズを見たら、「今日は道路の大清掃の日」とか。
洗剤入り水を放水車でモスクワ中の道に撒いたらしい・・・・。
それで本当に道路はきれいになるのか(汗)。確かに、今年は雪が少なかったといっても、雪が溶けたあとの埃ってのはすごいから・・・・埃を押さえるのには役立ったかもね。

コドモタチ、春夏用のコンビニゾンを着てお散歩(←埃よけ)で大喜びでした。
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今日は「爪」のお手入れの日(笑)でした。プロに爪をキレイにお手入れしてもらい帰宅。

いい気分でテレビを見ていたら、「スポーツ」というチャンネルで、日本で行われたスケートの世界選手権の模様を放送中。NETのニュースで日本の男性スケーターが銀メダルを取ったことは知っていたので、「へぇ・・・・」とチャンネルを止めた。

スケートといえば・・・トリノオリンピックでのロシア選手の活躍はすばらしかった。テレビで放送中も、解説者も鼻高々(笑)で聞いているほうは鼻持ちならない感じさえしたほどだったのに・・・今回の世界選手権の解説者&ゲストは元気がない・・・っていうか。。。ため息ついてる??それもそのはず、今、ロシアのスケートは氷河期。トリノで活躍した選手の後が全然育っていないのだ。さて・・・今回は、日本選手のことはどういう風にコメントするだろう?と興味津々。なぜなら、トリノの時、日本選手を「申し訳ないけど、ウチのプルシェンコとはレベルが違うから。まあ自分のレベルで頑張って」な~んて言ってたんだよね、ロシアの解説者は。

日本選手の演技が始まり・・・解説者の話に耳を済ませていたら・・・き、きこえない!!!私の周りで「ろじ」がクルクル回りながら、ぴっぴを高速で「ピピピピピピピッ!!!!」と鳴らし続けているから。ウ、うるさい・・・・。

結局、何を言っているのかどころか曲さえも良く聞こえなかった・・・・(汗)。

気を取り直して、次のカナダの選手の演技を見るのに集中しようとしたら、この次は王子がボールを足にぐいぐい押し付けてきて、「ボール投げをしろ」という(涙)。・・・い、今じゃなきゃダメなの?しょうがないので、なるべく遠くに投げて時間を稼ごうとしたのだが、目が悪いくせに今日は非常にやる気満々。結局、ボール投げにつき合わされ、落ち着いて見られなかった・・・・。

それにしても。日本の女の子が外国選手にきゃ~きゃ~言っている姿が結構アップでうつっていたけど・・・なんだか異様な光景に思われたよ。まあ、男性シングルスの外国人選手は「王子様」っぽいよね。
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今、ロシアの芸術は危機に瀕していると言われています。

ソビエト時代には厚く保護されていた「芸術部門」ですが、いまや「金こそ全て」の風潮の中、後継者も少なく、生活苦に耐えかねて筆を折る芸術家も多いとか。特にモスクワは物価の上昇がすごいので耐え難いものがあると思います。そんななか・・・最近購入した美しいマトリョーシカをご紹介しましょう。
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きれいでしょう・・・・。木の上に水彩絵の具で着色してます。
本当に細かいところまで書き込まれていて、線も針で引いたような細さ。
高価だったので一旦は断ったのですが、「100ドル引くから。分割でもいい。もってって」と押し切られ。どうやら・・・私が買わなければ大きな土産物屋のバイヤーが買うことになっていたらしく・・・彼はどうもそれが嫌だったみたい。うちだってお金持ちじゃないのよ・・・ウウウウ。

昨日、引き上げてきた「ありょ箱」。
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ありょたんを描いたわけではないから全然似てませんが、ニス塗りもまずまずに仕上がって、ワタシ的には大満足。・・・・が!一緒に「バセットハウンド」が仕上がってきたのですが、上の部分は上出来だったのに、下の部分がニスがけ&研磨の段階で削りすぎたらしく台無しに。今週末、同じ形の箱をさがして上下付け替えようと思います。このままじゃ絵がかわいそう・・・・時間をかけて描いたのに、何とかせねば。

今、ニス塗りに「G・ピンシャー」と「コッカー」を出しています。
先生のニス塗りが雑すぎて、ちょっと心配・・・。
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今日は盛りだくさん過ぎる一日。

昨晩は友人がやってきた。。
日本に完全に引き上げるので、今日のJAL便完全帰国。50KGの荷物とともに我が家に前泊。韓国料理屋で夕食をともにして、そうそうに寝かせた。

なぜなら。月曜日は「絵の日」だから。
先週は急所キャンセルになって、今日はどうしても行かないとならない。

絵・・・といえば。

3人+先生のこじんまりとしたグループにしようね・・・なんていっていたのは誰じゃ?
新たなトルコ人大使館職員夫人が加わり・・・その上、今日はトルコ大使夫人が「わたしもやりたい」と初参加(汗)。なんだかすごいことに・・・・。先生と夫人達とは英語が共通語なのだが、微妙に話がかみ合ってないのでひやひやする。エッセン邸のテーブルにそんなに沢山の人が座れるのか?なんだか恐ろしいことになってきた。。。。ブルブル。

絵を早めに切り上げて帰宅。友人が空港行きのタクシーに荷物を積み込むのを手伝う。

今朝方、王子が下痢下痢だったので、ワタシ、睡眠不足。しかし、今日は病院の再診の予約が入っている・・・キャンセルしようかとも思ったが・・・1時間ほど寝てから病院へ。

病院・・・約束の時間よりも30分弱早くついたはずなのに、さらに待たされること40分。イライラ。あれこれ毎度同じの検査をして終了。今日はエコーをすぐにやってもらえてよかった。前回なんて、「下着を取って、待ってて」といって、30分もそのまま放置・・・ありえん。頭にきたので、脱いだ下着をまた着て待ってたら、技師が来て「あら?まだ脱いでないの?」。・・・あのね~、すっぽんポンで30分も待ってられないんですけど?(怒)とにもかくにも・・・結論としては、しばらく低容量ピルをのんでホルモンバランスを整えないとならないらしい・・・。げげげ。あと2-3ヶ月はお薬とさよならできなそう。あ~あ。

午前中は、王子の下痢がひどくてどうなることかとおもったけど、正月にチチが主治医に処方してもらった「下痢止め」が良く効いて、帰宅してもうんPはなかった。ご飯もいつもの半分を朝晩にわけてあげた。

明日は刺繍教室だ・・・あ~あ、忙しいな。用事ってどうしてこう固まるんだろうか?
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ロシアの犬雑誌を読むと、ココでは以外に「犬用シューズ」が市民権を得ているのが分る。ロシアの冬は厳しいから、素足で長時間散歩すると、足や耳などがやられてしまう。何度も触れたけれど、滑り止めで路上にまく「塩」とよばれる化学薬品も怖い。なので「おかしいと思うかもしれないけど、靴を履かせることを考えましょう」と何度も記事になった。

我が家のコドモタチこそ、コンビニゾンで体の被毛を汚れから守り、足先を「靴」で保護する必要があるのに、ワタシはなかなか気が進まなかった。以前、試着したときの「お馬さんぶり」が忘れられず、なんだか靴なんてはかしたらかわいそうな気がしていた。

が。チチはコドモタチの靴に大乗り気で、コドモタチ&ワタシは「ベートーベン」まで連れて行かれ・・・店のおばさんとこれはどうだ、あれはどうだと試着に付き合わされた。日本と違って、ここでは試着しても(外で使用しない限り)返品が可能だ。よいか悪いかは別として、商品はほとんど全て試着可能だ(なので、新品なのに犬の毛だらけのことも)。今回の靴も、店のおばちゃんに「家で練習してみて・・・どうしてもダメなら返品したいいわよ。レシートをなくさないでね」。

帰宅して・・・早速、装着。
なんだかかわいそう・・・・馬じゃないんだから。こんなのでお散歩なんて、ワタシ的には憂鬱だったのだが・・・チチの大乗り気は続いていた。

で。慣れさせるために「散歩に行こう」という。
「え~っ」と反対する私を無視。コンビニゾンに靴装着という、真冬でもないのに(雪はとけ、路上はひどくぬかるんでいる)大げさな格好で、路面がタイル張り(でも汚い)の公園まで出かけていった。

結果。ろじのように「細かいことは気にしない」仔は、かなりすぐに慣れた。
神経質な王子は、何度も靴が脱げたり、ずれたりしたけれど、最終的にはなんとかなりそうなぐらいまでは慣れた。チチ、鼻高々。「これでこの汚い時期でも散歩できるし、足も汚れない」・・・確かに。

靴を履いて散歩のあと・・・ありょたんはぐったり。しかも、明け方に大下痢P(笑)。まさか、靴がストレスだったわけじゃないだろうねえ???(夜ご飯は半絶食で抜いたから、なんで下痢したのかが分らないのよ~)
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by teachermakizo | 2007-03-18 20:54 | Alyosha | Comments(2)