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ろじのオトウト、ジャビ君のママから『コッカー回覧板』が回ってきましたよ。
廻してくれた人から貰った(指定)を( )の中に入れて答えること・・・がルールだそうです。

・最近思う(ありょろじ)???

ありょたんは不器用だなあ(笑)。
ろじはさすが次男だけあって、したたかか?
それにしても、仲良くならんなあ(笑)。悪くもないけど。
ま、期待してません!

・この(ありょろじ)には感動!!! 

ありょたん・・・お手手をなめなめしたり、お尻(カイカイ)をなめなめしたりするとワタシにしかられるので、さまざまなテクを駆使してなめなめ続行中(笑)。そのテク&カモフラージュはたいしたもの!なめなめ現場で眼があうと、『僕、何もしてないよ。本当だよ』とさりげなく、かつ、ささっと姿勢を正したり(笑)。賢いなあ。

ろじ・・・。この暑いのに、いつでもワタシにぴったり。
こんなに『オカアサン大好きっ子』なのに、ははが留守中は豹変するとか。
ろじも成長したなあ・・・・。大人になって、ずるくなった(笑)。

・こんな(ありょろじ)が好きだ♪ 

ありょも、ろじも『カアチャン大好き』なところがすばらしい(笑)。
ま、ありょたんは気配りな仔なので、ちちのケアも忘れません。
ろじは、私がいる限り、ちちは『刺身のつま』状態です・・・ほ~ほほほほほ!

・こんな(ありょろじ)が嫌い(>_<) 

ありょ王子・・・しょうがないんだけど、いったん、なめなめが始まっちゃうと『真剣に』なめなめしてしまって、痒くないところもかゆかゆにしてしまうところ。夜も寝ないでなめなめされるのと辛いのよ~。

ろじ・・・・ありょたんのものをすぐにとっちゃうところ。ろじにも同じものあげてるでしょ!

・この世に(ありょろじ)がなかったら・・・・・ 

人生変わっていたでしょう。間違いない!ははだけでなく、ちちの人生もね。
友人関係も変わっていただろうし、旅行行きまくりで、きっと仕事もしてただろうな~。

でも、ありょろじだけでなく、動物から教えられることは多いし、大きい。ありょろじがいなかったら、もっと楽で気安い人生だったかも知れないけど、ワタシはこれでよかったと思ってます。


回覧板、ほしい方募集中~♪
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ろじがメルママのお家から我が家にくるにあたり・・・心配だったのは、もちろん『王子との仲』(爆)。いろいろ調べたり、獣医さんや訓練士の先生に聞いたりして、『先住犬がいる場合の子犬の迎え方』をシュミレートしていたのだけれど。思ったより、ありょろじの仲は良くなかった(笑)。王子の『箱庭よりも狭い心』に苦戦したけれど、結局、王子はろじをいびり出すことをあきらめて、喧嘩はだいぶ少なくなった、いまや1年に1,2回あるかないか・・・程度。

で、いろんない人にいろいろなアドバイスをもらったわけだけれど、やはり基本は
『先住犬優先』

というわけで、我が家では、ろじが来てからずっと
ありょたんが先、ろじが後
を貫いている。正直、こんなことで犬同士の仲が良くなったり悪くなったりするのか疑問(笑)。まあ、いまや習慣になっているので惰性?でその順番を守っている。コドモタチもその順番が染み付いているみたいで、おやつをあげるときも、ご飯をもらうときもちゃんと順番をまつ。

この順番が崩れると、面白いことが起こる(笑)。
おやつを「ありょ、ろじ、ありょ、ろじ、ありょ、ろじ・・・・」とあげていて、ありょでおやつが終わってしまった場合・・・ろじのリアクションが笑える。しかも、 ちゃんと抗議するし。

まちがって、ろじからあげてしまったときの王子の動揺&憤慨振りもおかしい。

まあ、本人達も「ありょ→ろじ」で満足しているのだから、われわれも『寝ている犬を起こす』ようなまねはせずに、正しく「ありょ→ろじ」を守らないとね。
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by teachermakizo | 2006-06-29 23:05 | Rodya | Comments(9)
ここのところ・・・・モスクワは連日30度前後の日が続き、レディース達は浜辺で着るような格好で街中を闊歩している。背中丸出しは当たり前!足だって、腕だって見せ放題!肝心なところだけチョッと隠しているようないでたちも珍しくない(マジ)。日本人男性には眼の保養かも。

さて・・・昨日、ちちが早めに(10時半)に帰宅した。
なので、コドモタチをつれて近くの公園に散歩に出かけた。

ロシアの10時半はまだ明るい。日本の夕方ぐらいだ。

冷房もずいぶん普及してきたけれど、モスクワで暑いのは1-2ヶ月なので、日本ほどではない。チョッと我慢すれば夏は終わるし、冬は集中暖房・・・・高い冷房を買う必要が本当にあるか悩みどころ。まあ、外人に貸す用のお家の場合は、冷房はほとんどついている。その他、ジャグジーだの床暖房だの、食洗器だの必要ない設備もいろいろ整っている・・・その分、驚くほど家賃が高い。この金額を聞いたら普通の人はビックリだが、安全等々を考慮に入れるとある意味しかたない部分もある。一般の改装していないロシア人住宅では、普通の人はチョッと暮らせない・・・というのが私の実感。学生時代、本当に貧しいロシア人のおばあさんちにホームステイしていた
けど、半年我慢して引っ越してしまった。

お散歩に行った帰りに、ドライブがてらMACのドライブスルーに行こうということになって、わざわざ遠くのドライブするーまで行ったのだが。

・・・・・・長蛇の列。

じゃあ、中にいって買ってこようと思って店内を見たら・・・・人がいっぱいで中が見えない(汗)。

あまりの人手に、ここはあきらめ・・・自宅近くのマックへ。

ここもすごい。
どうしたんだ!マクドナルド!

よくよく考えた。。。きっと、みんなお家の中が暑いのでマックに涼みに来ているのではないかという結論に達した。ロシアの夏は日が長く、夜遅くまで家族で散歩したり、公園でおしゃべりしたりして室外にいる人が多い。ここのところ毎日暑いので、『冷たいものでも飲むついでに冷房の入っているところでゆっくりしよう』。

そんなわけで・・・身も心もマックで何か食べるつもりだったのに手ぶらで帰り・・・・暑い中、ちちにラーメンを作ってあげました(滝汗)。
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by teachermakizo | 2006-06-28 13:19 | ちち | Comments(5)
匿名の苦情が来た!(笑)←ポストに入ってた。

外人の私でも読みやすいように活字体で書いてある(親切)。
なんでも

『深夜のクーラーは切ってください。室外機からの水が階下の金属の屋根?にあたる水音で夜も眠れない。この拷問をやめてくれなければ、訴えます。  ご近所より』   

直接言いに来てくれればいいのに・・・・。どの部屋からか分からなければ、我家のどのクーラーからの水がうるさいのか分からないではないか。最初はショックだったが(去年はなんとも言われなかったのに)、時間がたつにつれて気を取り直した。・・・まあ、いいか。引越しまであと3週間だし。

で、ご近所の迷惑にならないように『寝るときの」冷房は切って、扇風機(ありょたんたちの毛を乾かす用に買ったのだが、思わぬところで役に立った)で暑さをしのいでいる現在・・・とほほ。

日本に比べれば、ロシアの夏なんて(確かに暑いけど)ちょろいぜって感じなのだが、コドモタチには暑い。特に皮膚疾患を抱えている王子には、体温が上がって患部が痒くなるのは辛いのだ。今のところ・・・寝室の石ベットの上で寝ている王子。かゆみがでてきたら、アイスノンをハンカチで巻いて患部に当ててやるとよく寝るので・・・ははは、王子が寝付かないと寝れないのだ!なので、昼間にクーラーをかけてコドモタチとお昼ねする・・・でないと体が持たん。

少々大変だが・・・引越しまで数週間。
ロシアの暑さも数ヶ月。

なんとか新居に行くまでこれでもってくれればいいけど。
はう~。
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ちち・・・・土曜日の午前中に「ニージニイ・ノブゴロド」に行って帰ってきたんですけどね・・・・帰ってくるなり、デジカメの画像を見せつつ

「見てみて、あっちで面白いも撮ってきちゃった♪」

↓作品 1 【プードル雲】
c0015041_22195160.jpg

ちち曰く:プードルカットの犬が横を向いている姿・・・・だそうです(汗)

   ★              ★              ★

この前ジェーツキーミール(子供グッズデパート)にいったら、な、なんと!
チェブラーシカのぬいぐるみ(トリノオリンピックのシロチェブを含め・・・すべて同じ会社の中国製品だったのに)が、すべて「ロシア産のチェブ」に変わっていた(びっくり)。それにしても・・・ぶっさいくだなあ・・・・と言って、その場を離れたのだが

ちち/「ね~ね~、写真とってみんなに(ブログの読者の皆さんに)見せてあげよ~よ」
はは/「店の商品を撮影するなんて恥ずかしい。みんな興味ないよ」
ちち/「ちょっといってくるう~」

↓作品 2 【ロシア製チェブ】
c0015041_22252181.jpg



ここのところ画像がなかったので、無理して画像をあつらえてみました(ぺこり)。
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by teachermakizo | 2006-06-26 17:17 | ちち | Comments(8)
明日にはお湯が復活予定。

ありょたんたち・・・そんなにお散歩に行っているわけでもないけれど、やっぱり汚れる。特に王子は、毛自体が油っぽいのかな。。。ほこりがつきやすいみたい。ここのところ、王子は毎週、ろじは2週間に1度洗っている。

ああ!明日にはお湯が出るというのに、今日洗わないとならんとは!

まず・・・ボイラーの温度を熱くして、ベビーバスに熱いお湯をいっぱいにためて・・・それを水で割りながらシャンプー(涙)。結構大変。

ボイラーのお湯が復活するまでに1時間ぐらいかかるので、ありょとろじのシャンプーは1時間ぐらいあけてやらないとならない・・・・ううう。

まあでも、何とか3週間の断湯期間を乗り切ることができました~♪
次のお家には新しいボイラーがついているので、もうちょっと楽なはず。

でも・・・次のお家で「断湯週間」がこれからだったら(地区ごとに違う)悲劇だなあ・・・・。
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by teachermakizo | 2006-06-25 20:37 | Alyosha | Comments(2)
今日は、新しいお家の契約日。。。です。
不動産屋のナターシャと新居前で待ち合わせました。

もともと、このお家は「家具なし」で、「希望によって家具を入れます」という形でテナント募集してました。

大体、不動産屋を通して家を探す場合・・・・デポジット(敷金みたいなもの)1ヶ月、家賃1ヶ月、不動産屋手数料1ヶ月(←これが高い)・・・・が多いのですが、今回は大家がわれわれが振り込んだお金で家具を買うとのことなので、デポジットのほかに家賃2か月分・・・ということで、合計家賃4か月分となり・・・・死亡(涙)。モスクワのど真ん中に家を、しかも安全で内装がちゃんとしているところを探すとなると、かなり高額です。一部屋キッチンの改装してないロシアのアパートでも最低$800くらいすると聞いています(場所にも寄りますが)。

契約はすぐに済み・・・引越しは7月中旬以降なのに、鍵ももらっちゃいました・・・うふ。

今週、お金を指定口座に振り込んで、そのお金が大家さんに入ったら、ナターシャと大家とワタシで「なぜか」家具を選びに行きます(涙)。大家の好きな家具を入れればいいと思うのだけど・・・私も行かないと駄目みたい。しかも、なぜか不動産屋まで「お願い。一緒に来て」といわれ、ナターシャも来てくれる事になった・・・・なんか変(笑)。

とにもかくにも・・・・あ~、ほんとにここに住むのね・・・・って感じがしてきました。
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日本ではいまやちょっとありえないことだけど、モスクワでは、まだ「間借り」している人たちがいる。ソビエト時代から、住宅難でひとつのマンション(クバルチーラ)に各部屋1家族ごとに住んでいる・・・って言うのは珍しくなかったらしい。トイレもお風呂も、キッチンも共同。その頃は洗濯機もなかったので(今みたいに、洗濯機が各家庭に普及したのは、ここ6-7年の間じゃないだろうか)、私が始めてモスクワに来た頃、結構、みな身なりはよくはなかった。今はよい洗濯機もあり、洗濯洗剤もよく落ちるものがうっているので、身なりは格段によくなったといってよい。あの当時は、みんなバスタブで洗濯して、風呂場か自分の部屋に吊り下げて干していた。

お手伝いさんのベーラさんは、地方の出身で、今は娘と孫の3人で「間借り」している。娘も働いてはいるけれど、給料はそんなには高くない(モスクワの物価はものすごい高い)。ベーラさんも我が家とうちの大家のところで働いていたけれど、最近はうちだけのようだ。そんな生活の厳しいベーラさん一家も、この夏から「自分のマンション」(どんなに遠くてもいいから)を借りたいと思っているらしく、我が家からも借金してお家を探している。

で・・・我が家の引越しが確定となり。
ベーラさんは、現在のマンションの掃除を昔からしていたということで大家から紹介されたので、わたしたちが引っ越しと同時に「ベーラさん、今までありがとう。さよなら」になるのではないかと、ここ数日、夜も眠れないほど悩んでいたらしい。現実問題として、今のベーラさん一家は、うちから暇を出されると生活できないだろう・・・・。

で、今日、お掃除の日。
「こんなことを自分から聞くのは恥ずかしい・・・でも・・・・。新しいお家でワタシを使ってもらえないだろうか」・・・あとは涙涙・・・・。

次のお家は今より小さく、横浜の我が家よりやや大きい程度なので、自分で掃除はできる。情に流されてばかりではいけないのだろうけど・・・・。ベーラさんには「もちろんだよ。引っ越したら一緒に来て」といったら、とてもよろこんでいた。

でも、我が家もいつかは帰国する。それまでに、もう少しお仕事を増やして「自立」してもらわないと・・・・。モスクワでの生活は、低所得者にはとても厳しい・・・・。
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NETで日本のNEWSを見ていたら、こんな記事

ははは!

このアンケートに答えた人たちは、正直に答えていませんね?
だって、「賄賂を渡さずに、円滑に物事を進めていくことなんて不可能」だから。

外国人であるワタシ(1995~2000年 2005~現在までモスクワ在住)でさえ、何度となく賄賂(?)に当たるものを支払ってきたし、逆に「賄賂を要求」されたこともある。ロシア人で一度も賄賂を払わずに生活できた人がいるなんて話は、信じない(笑)。

現在はだいぶよくなって、賄賂を必要とされることはだいぶ減ったのは事実。前回の駐在時は今とは比べものならないほど、賄賂が横行してた。一応、正規の料金などが提示されていても、その金額だけを持っていたのでは駄目。いつでも多く、余分に・・・が絶対。

一般の外国人が賄賂を要求されるのは・・・・「交通警察」が多い気がするなあ。

今は(名誉のためにフォローするけれど)そういう人たちは少なくはなっている。
ただ、前回の駐在時、外国人の使用する車両のナンバープレートは色分けされていた。外交官は「赤」、駐在は「黄色」・・・・なので、車で街中を走っていると、理由もなく呼び止められ(外人目当てで)・・・あれやこれやと言いがかりをつけられて、「罰金ね」。または「免許を取り上げ」といわれ、こちらから「お金でどうにかならないかな」といわなきゃならない方向に持っていかれるとか。そんなこんなで、有形無形な形で賄賂が横行し、逆に「お金を払いさえすれば」「シロが黒に、黒がシロに」なることだってざらだった。ワタシはそれを見てきたし、経験もしたので間違いない。

現在、外交官以外のナンバープレートはシロに統一され(黄色がなくなった)、しかも「正当な理由もなく、車両を止める」ことはほとんどなくなった・・・変われば変わるもんだぁ・・・と感無量。ただおまわりさんもまじめになったので、困ることもしばしば。交通違反を犯して、まじめに処理されると、免許を取り上げられたり、遠くの役所に呼び出されたり、いろいろ不都合が生じる。そうなると「お金で解決できた頃が懐かしい」って気持ちにもなる(笑)。

先日、ちちが交通標記を見落として、上記の「交通警察」に呼び止められた。
「罰金」で、なんでも警官に直接払うのではなく、なんやら面倒くさそう。ちち、だめもとで、

「車は仕事で使うんだよ。罰金を君に直接払うことはできないかな?」
「あなたどこから来たの?」
「日本だよ(パスポートを見せる)」
「ふ~ん・・・。日本はどうだか知らないけど、ロシアでは何でもありさ」

てな具合で、罰金は彼のポケットへ(笑)。
日本だと大問題に発展するかもしれないけど、ここでは本当に「何でもあり」・・・とはいえ、昔ほど「何でも」とはいえなくなってきてはいるけど。

何でもあるといえば。

大昔だけど、帰国直前の学生さんが子猫を拾い、帰国時、そのまま連れて行こうとしたら(検疫も受けてないし、書類もない。子猫を抱いてそのまま乗ろうとした)、当然、チェックインでおおもめ。学生さんはカウンターで号泣したけれど子猫は没収、彼女は帰国の途へ。飛行機の中でもあきらめきれずにないていたら、客室乗務員が彼女のひざにポンと何かを置いていったとか。何かと思ってみたら、な、なんと・・・それは先ほど取り上げられた子猫ちゃん!日本の税関をどうすり抜けたか知らないけど・・・・本当はいけないことだけど、味のあることをするな~。

かく言う私も、帰国便に乗り遅れそうになり(出発20分前)、よそのチェックインカウンターのお姉さんに冷たくされ、シクシク泣いていたら(爆)いろんなロシア人が寄ってきて、何とか飛行機に乗せてもらえたことがある・・・・。

ロシア人は情に厚い。
ただ。。。今のモスクワの人たちは昔とはかなり変わってきている。その件については、また別の機会に。
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数日前から、急に気温が上がってきました。
昨日も今日も、30度を越えています(汗)。湿気はないので、気温が高くても人間は苦になりませんが・・・コドモタチはさすがに熱いみたいで、夜は床か大理石ベットで寝るようになりました。チェコの友達にメイルしたら,ヨーロッパはこの夏かなり暑いとこのこと。Wカップ開催国のドイツもかなりの暑さと思われます。

夕方・・・遅くなってから、コドモタチをつれてウクライナホテルの前庭に遊びに行きました。ちょうど夏至にあたるので、夜7時過ぎてもまだまだ日中のよう。でも、緑がいっぱい茂っていて、綺麗に手入れされているここには木陰もあり、なかなかのナイススポット。引っ越してからもくるつもりですよ。

平日のこの時間はお散歩中のワンコがいっぱい!

みんなそれぞれかち合わないように、離れたところで遊んでいたのですが・・・・大きなラブちゃんが我が家のテリトリーに乱入(笑)。とってもなつっこいイエローラブの男の子。タマタマがぶらぶらしていたので、身去勢かと。

ろじは・・・よそのワンコ大好きですぐに駆け寄っていくのに、近くに寄ったら、予想より大きくてびびったらしく。即効、おなか出し(涙)。ありょたんは、相手の仔が目下(若い子)だとわかったらすぐに「俺のほうが偉いんだぞ~。年上なんだぞ~」とマウント(もちろん、すぐにやめさせましたが)。相手のこは王子が気に入ったらしく、マウントされても「うほほ~。遊んでくれるの?」と大喜び!なんだか仲良く遊んでました(?)・・・王子とだけ。時々、ラブチンが力の加減を怠ると、王子、怒ってましたが、なかなか楽しそうでした(まあ、ありょたんは体力がないので、最後のほうはひつこくされてマジギレでした)。

ろじ・・・また一人ぼっち。

何とか自分も仲間に入れてもらおうと、ラブ君の前でおなかを見せたり、ラブ君の口元や耳もとを甘噛みしてラブ君の気を引こうと誘いますが・・・・撃沈。

この前も、よそのMシュナウザーに遊んでほしくて追い掛け回して、相手の飼い主さんに怒られ・・・なかなか遊んでくれるお友達できないのです。なんだか不憫。。。いい子なのに。
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by teachermakizo | 2006-06-21 23:38 | Rodya | Comments(7)