<   2005年 09月 ( 10 )   > この月の画像一覧

ご無沙汰しております(汗)。
長年の放置がたたって、歯科治療でとっても苦しんでます。
歯医者怖い・・・と逃げ回っている場合ではなかったみたい・・・ハウウウ(涙)。

ここのところすっかり秋めいてきました!
セーターにブーツなんて装いになってきたし、木の葉が舞い散る今日この頃。
ああ!秋なのね!もうすぐ冬なのね!って感じです。

秋・・・木の葉が舞うのはいいとしても、どうしてこう埃っぽいのか!

散歩から帰ると、リードもはずさずお風呂に拉致(ドアは施錠)。
ありょ→ろじの順で足を洗ってやってから、バスタオルでよく拭いて、ありょ→ろじの順でドライヤー。ここでブラシもかけて、毛に絡まった埃や木の葉も落とす。蒸しタオルで拭いて、犬は開放。犬が立ち去った後の風呂場は・・・・はっきり言って、めちゃくちゃ汚い(涙)。その後掃除は欠かせないところ。ハウ~、こんなに面倒くさいなら、散歩になんて行きたくないよう(涙)と泣きが入ることもあるけど、秋はお散歩が気持ちいい季節なので、ここのところまじめに行ってます。ああ!なんといいオカアサンなの(自画自賛中)。

で、お散歩していると、本当によく「なんてキレイなワンちゃんたち!」とよく絶賛される。なんだか照れくさいのだけど・・・・でも、めちゃくちゃ犬に時間かけてますから(笑)。っていうか、ワレワレがコドモタチにかけている時間を彼らが知ったら、「そんなに面倒なら、きれいでなくてもいい」って言うに違いない(笑)。ワタシだって、コッカーがこんなに大変だと知っていたら、多分、コッカーは飼わなかった。

このあたりで、トリミングが必要な犬でキレイにしている犬は見かけないから余計なのかもしれない。プードルもコッカーもモコモコだし、シャンプーもいつしたのか分からないぐらい汚れている仔が多い。でも・・・元気なんだよね。我家は過保護にしすぎてしまったのかも・・・今から言っても仕方がないのだけど。

こちらの一番の流行は「ヨークシャテリア」、その他人気はチワワやダックス。
ヨークシャテリアはキレイにしているこが多いし、衣装やその他の小物なんかもとってもかわいいのがそろっている。もうちょっと(いや、かなり)大きかったら、ありょろじにも着せたいような、カワイイデザインがいっぱいある。何でも輸入品だそうで。

そろそろ・・・ありょろじに「コンビニゾン」を作ってやらないとならない。

「コンビニゾン」とは・・・上下一体型の雨合羽みたいなもの(コッカーはこれにすヌードを着用)で、ショウコッカーを飼っているヒトは、冬だけでなく夏も(!)汚れ防止に着せるそうな。トリマーさんに「散歩の後の足洗いが大変」とこぼしたら、「コンビニゾンを着せなさいよ」とあっさり。「だって・・・おかしくない?」って言ったら、「おかしいわよ(笑)。でも周囲もなれるから大丈夫。おかしいのを我慢するか、足洗いを我慢するか、2つにひとつね」だって。

市販品もあるけれど、オーダーで作ってもらおうかな~なんて思っているところ。

ま、今しばらくは「コンビニゾン」なしのお散歩を楽しむ予定(笑)。
ちちがデジカメ使用中なので、先日のユキちゃんの写真を。
c0015041_421663.jpg

[PR]
by teachermakizo | 2005-09-28 22:15 | はは | Comments(6)
ちちに「小僧」の名で呼ばれている「ろじ」も、来月には3歳になる。
本当はもう「小僧」とはいえなくて、人間にしたらワタシと同じ年ぐらい。立派な大人?。

メルママ家から我家に来たとき、「止まったら死ぬ」と大騒ぎだった回遊魚ぶりも落ち着いたし(というより、ワレワレが慣れたのか?)、道を掃除するおばちゃんの箒にビビって街燈に激突した、あのビビリ振りもだいぶよくなった。これは、道が広くて物が少なく人通りも多くない、こちらの事情がろじに「フィット」したのだろう。日本では、ビビリンチョのあまりアスファルトを這うようにして(爆)散歩していた彼も、今では「お散歩」というと顔に飛び掛ってくるほどの散歩好きに変身した・・・犬も変われば変わるもんだ(笑)。

一時期、ワレワレが頭をかかえた「トイレの乱れ」も、トイレを上手にしたら「おやつ」をあげるという・・・ある意味、古典的な方法で解決できた。いまや、おやつをなるべくいっぱいGETするために、おしっこを小出しにしたり、うんにょを分割?でするのもお手の物だ(その知能を別のことに使って欲しい)。トイレを上手に出来たときは、わざわざ呼びに来るほど賢い。

お散歩の最中に、勇敢にもでかいワンコに吠え掛かって、ありょたんの後ろに隠れるのは相変わらずだ。まあ、基本的にはフレンドリーなので、「怖くない」と分かるまでがちょっとうるさい。

色々考え合わせると・・・「ろじ」にも、知恵がついてきたことを認めざるをえないのか?
ひょっとすると「無邪気でカワイイ」のも、不器用な兄を持つオトウトのしたたかな演技なのかもしれない。そうだとしたら、ろじは王子以上の知恵もの・・・ということになるのだが。時々、驚くほどの賢さを「垣間見せる」ときもあって(見せっぱなしでないところがミソ)、ろじは本当はものすごく賢いのではないか・・・と一瞬思ってしまう(笑)。

最近のろじの可能性の表れとしては・・・2足歩行が出来るようになったことだ。

た、だ、し・・・テーブルに何か食べ物が置いてあることが条件。
ありょたんは何回注意しても、テーブルに物がのっているとテーブルに手をついたりするのだが、ろじはワタシに怒られるのを何よりも悲しむので・・・編み出した技が「プレーリードックのように立ち上がってテーブルの上を覗く」。これが結構長いこと立っていて、20-30秒はOKだ。

ろじ・・・進化中。
このまま進化して、別の動物にならないと良いのだが(爆)。
[PR]
by teachermakizo | 2005-09-22 17:19 | Rodya | Comments(4)
来月、ヘルシンキに行くことにした(涙)。
ありょろじ&ちちはお留守番。

コドモタチの血清を持って、ヘルシンキの研究所で狂犬病の抗体値を量ってもらいにいって来ます。農林水産省の動物検疫のヒトの話では、近々、モスクワでも抗体値が測れるようになる・・・とのことだったけど、領事部に聞いたら「そんな話、全然知りません」といわれたし。

幸いにも、アエロフロートのスペシャルオファーで、モスクワ-ヨーロッパ間が「$99」(税金抜)に。ヘルシンキは人気がないので(笑)座席にも空席があるらしい・・・・。ヘルシンキの研究所似メイルを書いたところ、検査自体はそんなに難しくない。

問題は・・・・

1)血清の持ち出し(シェレメチェボ空港で没収されないかどうか)
2)結果を2週間後に送ってくれるそうだが、紛失しないかどうか。

どっちも微妙だあ(涙)。
ワタシは気が小さいので、結構怪しまれるかも。

結果(証明書)は郵送なのだけど、本当はDHLかEMSがよかった。
でも、手続きは全部こっちでやらなくてはならない(集荷の手配まで)。こちらからヘルシンキの集荷の手配・・・しかも着払い・・・・出来なくはないけれど、きっと面倒くさいだろう。で、担当者に「郵便でなくなったら、再発行してくれる?」と聞いたら「YES]だったので、このまま普通郵便で行くしかない・・・ああ!

チケットの性質上、土曜日の夜滞在は必須なので、土曜日に出発~月曜日に研究所で用事を済まして、そのまま空港・・・の予定。土日の北欧はさびしい(涙)。どの店も閉まっているから。でも・・・仕方ないんだよね。コドモタチの面倒を誰かが見ないとならないし。平日は、ちちがいつ帰ってこれるか分からんし。

とにかく・・・やるしかない。これをしないと、コドモタチは日本に帰れないんだからね。
[PR]
いつも楽しみに読ませていただいているブログの今日のトピックは、なんだかちょっと考えさせられた。

昨日、コドモタチの足を洗ってやっていたら、王子の足の間が真っ黒&べとべとなのに気がついて愕然とした。季節の変わり目の性なのか、王子、最近皮膚の調子が全体的に悪化気味。先週、予防接種でシャンプーが出来なかったせいで余計ひどくなったのだろうと思う。嫌がる王子を引っつかんで、「オカアサンが、治してあげるからね」と言い聞かせながら、再度、薬用シャンプーでゴシゴシ洗う。ドライヤーで乾す。最初は抵抗していた王子も、ドライヤーの最中におとなしく、ウトウトしていた。

ゴハンにも、入れたくないけどいろんな薬。
朝起きると、ありょたんの点眼、投薬、消毒、軟膏の塗布・・・・なれたもので、本当におとなしくやらせてくれる。助かるけど・・・そんな姿を見ていると、本当に不憫に思う。子犬の頃から、病気でなかったことがない。今まではまだ良かった、今回は白内障・・・もうすぐ見えなくなる。

ありょたんを抱っこしてお顔を正面に見るのが、今はちょっとつらい。

最近、ろじまでもが前足をぺろぺろしているのだが、ろじの皮膚はとってもきれい。これが本来の「皮膚の状態」。比べるつもりはなかったのだけど、悲しくなる。もちろん・・・日本でかかっていたASCには、もっともっと皮膚の悪い子が通っていたし、知り合いのワンコも、もっと重い皮膚病で闘病しているのだけど。

ろじだって、別の意味でカワイそうだ。
元気で健康だというだけで、色々後回しにされたり、我慢させられたりする。
でも、ろじ・・・君は幸せだよ。なんていったって健康に恵まれてるから。メルママやパパやママに感謝しようね。

ありょたんが4歳になって・・・なんて病気のコッカーが多いのだろう!という驚き。先日の眼科の診察室でも、3分の1がコッカーだった。いついってもコッカーがいない日はない。一体どうなっているのだろう?

小さい頃はまだ良かった。ありょたんも、周囲のお友達も普通に健康だった。
でも成長するにつれて、「あのコが病気でなくなった」「あのこは若年性の白内障らしい」「あのこは肝疾患で闘病中だ」・・・・どんどん病気の子が増えてきた。遺伝性疾患は、ある意味、ある程度成長しないと分からない。分かったときには、すでに分娩経験があったりする。ため息が出る。

コドモタチが我家に来たことに何か意味があるとしたら・・・それはどんな意味だろう?

            *        *       *

コドモタチを散歩させていると、よく声をかけられる。

「子犬の予定ないかしら?」

両方ともオトコノコだから・・・と断ると、みながっかりする(笑)。
欲しかった犬はどんな犬ですか?

こんな犬?
c0015041_012461.jpg

それともこんな犬?
c0015041_027071.jpg

[PR]
by teachermakizo | 2005-09-16 00:21 | Alyosha | Comments(8)
ありょーしゃ王子はワタシにとっても、ちちにとってもFIRSTワンコである。

最近、時々「ゆきちゃん」のことを思い出すことがある。
「ゆきちゃん」は幼馴染のおうちのワンコで、柴MIX(多分、両親のうちのどちらかが柴犬だったのだろう、柴の血を色濃くひいていた)・・おじさんは「うちの犬は柴犬だから」と偽っていたが(爆)マズルが少し長いのとサイズがやや大きめだったのを考えると、やっぱりMIXちゃんだったのだろう。

彼女は、幼馴染のオトウトに拾われて「U家」にやってきた。
ワタシが高校生の頃で、友達とゆきちゃんに会いに行って、ゆきちゃんが友達の制服のスカートにチッコしたのは忘れられない(笑)。モコモコで、本当にかわいい子犬時代だった。

大きくなっても「ゆきちゃん」はおりこうだった。
幼馴染に言わせれば、色々問題?(犬に対して気が強いとか)もあったようだけど、マンション住まいにふさわしく、殆ど吼えなかったし(新聞やさんとかには吼えたかな)、遊びに行くといつも喜んでくれた。U家におとまりしてご飯を食べていると、お箸を持つ腕に顎を乗せて「プレッシャー」をかけてきたり、お腹を出してぐ~ぐ~寝てたり・・・思い出す姿は多い。人間にはフレンドリーで、近所のヒトにもとてもかわいがられていた。

そういえば、幼馴染がゆきちゃんを散歩に連れて行くのに付き合ったこともあったっけ。
でも、それは数えるほどで、ゆきちゃんの散歩はいつもおじさん。毎日毎日、本当に大事にされていたっけ。

そんなゆきちゃんも歳をとって、ワタシが前回のモスクワから帰国する1-2週間前に虹の橋を渡った。その1ヶ月くらいまえから調子が良くなかったのだが、奇跡的に持ち直し「もしかしたらまた会えるかも?」と期待していたのだが。獣医さんによると、脳になにやら問題があって完治は望めなかったらしい。亡くなる数日前は、おじさん、おばさんには本当につらかったと思う。ゆきちゃんは「口答えも反抗もしない、カワイイコドモ」みたいな存在だったから。

「ゆきちゃん」とのいい思い出がなかったら、ありょ王子は我家にいなかった。
もちろん、ろじもいなかった・・・と思う。そう考えると、人間との出会いだけでなくて、犬との出会いも、ヒトのその後に影響を与えるんだなあと命とは不思議なものだね。

U家にその後、犬はいない。

ペット不可のマンションであったせいもあるけれど、ゆきちゃんの最期の別れが、やっぱりつらかったんだろうと思う。でも、彼女はとっても愛されていたし、幸せだったと思うから・・・ワタシとしては、また犬を迎えて欲しいなあとひそかに願っている。ま・・・3月に初孫誕生では、もうそれもないかな。

ゆきちゃんを思い出すとき、お顔は良く思い出せない。
でも、柴特有のオレンジ色っぽい毛色と姿、ありょたんたちとは違った毛の「手触り」は触ったばかりのようによく覚えている。今でもはかわいかった~と思い出すし、ありょろじがワレワレの人生に現れたのは彼女のおかげだと感謝している。

今、ゆきちゃんに会ってみたいな。
きっと、前には気がつかなかった「いろいろな発見」があると思うから。
[PR]
by teachermakizo | 2005-09-13 11:16 | はは | Comments(0)
我家の近くにはスーパーはあるけれど、主に一週間に一度「ガツン」と買いだめ?している。

特に、ありょろじのゴハンの主食である「お肉」の鮮度には大変気を使っている。
いままで通っていたスーパーの肉の種類が減り、鮮度も落ち・・・困った。で、かの有名なギガマーケットの「オウシャン」に足を運ぶことになってしまった。「ろしあびと・・・」の方でも紹介したけれど、ここのスーパーはでかくて、広くて、安くて、ヒトでごった返しているので、憂鬱・・・でも、ありょろじの健康のため!ちち&はははロシア人であふれかえる戦場に向かった!
ああ!両親の愛!ありょろじ、感謝しろよ!

c0015041_1744810.jpg

時間帯にもよるけど・・・レジが何十台もあるのに「待ち」列は非常に長い。そして・・・一人一人にものすごく長い時間がかかる・・・なぜなら、でかいカートに山盛りいっぱい買うから。レジ待ちで閉店時間になることなんてざらなのだ~。

c0015041_17485156.jpg

何故だか知らないけど・・・こちらでは「薄切り肉」は存在しない。
帰宅後、塊の肉を「食べるサイズ」にかっと、重さを量って冷凍します。
c0015041_17515916.jpg


今日は・・・な、なんと「新鮮な豚耳」が手に入りましたョ。
これで「手作りジャーキー」を作成しました。
c0015041_17552610.jpg

豚耳・・・新鮮なのはいいんですが、非常にリアル(涙)。ちち、解体作業を拒否(笑)。
カットしてゆでてから、低めの温度でカリカリになるまで焼きます・・・・。

週末のうちの一日は、いつもこんな風に過ぎていきます・・・・。

                      *    *    *

ありょ王子、今日は眼科を受診しました。
良い方の目も白内障が進み、獣医師に「見えるのは、あと2-3ヶ月」と宣告されました。
とりあえず・・・来月の血液検査の結果を踏まえて「手術するかどうか」と考えますが、病歴を考えると「免疫不全気味」であると思われ・・・術後の合併症の可能性は高いと感じています。悩んでいますが、春のときほどのパニック?には幸いならないでいます。
[PR]
by teachermakizo | 2005-09-10 12:36 | ちち | Comments(6)
今日は、狂犬病の予防注射の日。

夕方、お散歩から戻ったところ、玄関口でユーリたちとばったり。
おお、危ういところで待たせるところだった!

農林水産省の規則では、2回狂犬病の注射を打たねばならない。
実は・・・これはとても危険な行為で(ユーリたちも憤慨していた)規則では「1ヶ月以上間を空ける」と書いてはあるけれど、やっぱり2回目の予防接種で体の弱い仔、歳をとってる仔は死んでしまったそうな。カワイそうに・・・・。

先日、農林水産省の動物検疫の担当にクレームのメイルを書いた(血液の輸出許可が出ないので皆密輸している、どうにかしてくれ)ら、のらりくらり(さすが、役所)挙句の果てに「もう一回良く調べて」とのこと。で、数日前、大使館の領事部に問い合わせの電話をしたところ、本当に最悪な対応で「もう二度と聞かん!」と心に誓ったほど。規則は作るけど、その規則に「合法的に」従うと、飼い犬や猫が死んじゃったり、密輸しないとならなかったりでは意味がないのではないだろうか・・・しかも、官僚と呼ばれる人たちは、何であんなに偉そうなのか?月並みなヒトにタイトルを与えると、あんなに横柄で失礼になるものなのか・・・・・なぞ。

予防接種の話に戻ると、予防接種はヴァレリアが「チーズを食べさせている間」に、ユーリがチックン・・・・で終わった。普段は、超大げさ王子(打つ前から泣き叫んでいる)も気がつかなかったほどの早業だ。さりげなく、ワクチンの出所を探っていたところ、「心配しなくてもいいよ。フランス製だから」(笑)。なぜなら・・・以前は「ワクチンを打つほうが体に悪い」といわれるほど、粗悪なものを使用していた・・・と長く住んでいる方から教えてもらったので、やや心配だった・・・あはは。

で・・・2週間はシャンプーしたり、ぬらしたりしちゃ駄目!と厳しいお達しが(涙)。
ろじはともかく、ありょたんはきつい。日本だったら1週間でいいのにな。

そして・・・面白いのだけど、動物のパスポートを作ってもらった!

ロシアでは、動物は一番初めに獣医にかかったときに「パスポート」を作ってもらう。
そこに病気の履歴や予防接種暦などが書かれて、パスポートをみれば、別の獣医にかかっても必要な情報が分かるようになっている。日本の場合は、獣医さんのところにカルテとして保存されるので、獣医さんが変わってしまうと、飼い主が必要事項を説明しないとならない。

ありょろじも「ロシア」に住んでいる以上、パスポートがなくては・・・・ということだった。
それにしても・・・ありょたんの病歴はこんなちっさい冊子に書ききれるのだろうか・・・・。

ユーリ&ヴァレリアは親切だし、ウチノコたちもなついているので気に入っているのだけど、問題は「高い」!各国大使館や駐在員相手に仕事をしているので、乗ってる車もクライスラー・・・ワタシ、てっきり「ロシアの獣医」って言ったら、ラーダかモスクヴィッチのロシア車だと思ってたんだけどね(爆)。
[PR]
「コドモタチを溺愛して何が悪い!」と開き直っていても、外からそれを指摘されたり、他人に見られたりすると結構動揺してしまったりすることはないか?

最近、動揺が激しかったのが・・・写真屋。

旧アルバート通りに設備の整った写真屋があって、そこを愛用している。店舗の半分を土産物店に身売りしたが、それでもデジカメのインスタントプリントの機械が2台、地下にはちゃんとしたスタジオみたいなところもあって近代的(?)。週末にちょっと立ち寄って、よく撮れた(と自画自賛)「ありょろじ」のデーターを「こっそり」プリントアウト・・・そのままお茶しながら、写真鑑賞会としゃれこんだりもする・・・結構楽しい。インスタントプリントはお店のヒトに見られないのがうれしい(?)ので重用&愛用中。

そんな小心者のワレワレ(ワタシだけか?)を赤面させる出来事が。

「我が」インスタントプリントの機械の調子が悪く(前のヒトがデーターを300枚も機械に落としたからだが)、データーは読み込んだが、一向にプリントされない。店のヒトに「写真が出てこないよお!」と文句を言ったら、「じゃあこっち(店内)の機械でプリントするから、データーをこっちにちょうだい」とお姉さん。データーを渡してしばらく・・・・「どれをプリントしたらいいか分からんから、ちょっと来て」と店の奥に通された。そこでみたものは・・・データー内に残っていた「数え切れないほどのありょろじ」(なぜか従業員が輪になって皆で見ているし)。しかも・・・犬、ポーズ取ってるし。しかも・・・人間写ってないし。

その日にたのんだフィルム(MCCで撮ったやつ)も「ありょろじいっぱい」だったので、さらに赤面。「ヒトの写真みないでよお!」と怒ってみたり?、「いいじゃん、うちの犬かわいいし」と開き直ってみたりしても、最終的には「しばらくこの店に来るのは止めよう」・・・と何故かビクビクしているワタシである。
c0015041_1839531.jpg

[PR]
by teachermakizo | 2005-09-05 14:01 | はは | Comments(4)
以前、ろじのおならが多い・・・とNET相談室で獣医さんに相談したら、「ゴハンが多いのでは」といわれ・・・ゴハンを減らしたら問題が解決するように思われた・・・・

が!

また始まった上に、ろじがやせてしまった(涙)。
それでなくてもやせっポッチなのに、これ以上やせて欲しくない。
それに、ゴハンを減らしてもおならがすごいとは・・・やっぱりどこか悪いのではないか?

悶々と悩むこと数日。

で、ふと、「野菜の量が多すぎるのではないか」と思った。

現在のゴハンのメニューは、朝は「お肉&野菜」、夜は「穀類&野菜」。
以前からずっと同じなのだけど、最近、変わったことがある。
それは、電動のフードプロセッサーを購入し、毎日愛用していること。
今まで毎日、野菜を包丁で細かく細かくを心がけて刻んできたけど、やっぱり機械にはかなわない。それはそれはキレイに、細かくなって、うんPに未消化ででてくることもなくなった。その代わり・・・・フードプロセッサーを使うと、細かくなる分、嵩が減る。見た目で同じぐらいの量の野菜をお肉や穀物に混ぜてあげても、機械で刻んだ方は野菜の量がずっと多いのだ。

で・・・早速、フードプロセッサーで刻んだお野菜を減らしてみた(実際、機械に入れる野菜の量は以前よりずっと多かったんだよね)。そしたら・・・おなら、やみました!

ろじのおならは「食物繊維の過剰摂取」から来ていたらしいです。
あ~よかった、よかった!
[PR]
by teachermakizo | 2005-09-04 18:32 | Rodya | Comments(0)
早いもので9月に入りました!
道行くヒトの服装も、半そでか長袖、軽い上着を着ているヒトが殆ど。つい最近まで、お姉さんたちが「金太郎」の前掛けのようなタンクトップ(っていうのか?)を着てたりしたのになあ・・・ロシアの季節の移り変わりは早いのデス。

さて・・・今日は本屋に「ドルック(友達)」という「犬」雑誌を買いに行った。
c0015041_495738.jpg

ワタシは何冊か定期的に講読している雑誌があって、これもそのひとつ(笑)。
興味のある記事なら、辞書をひき引き一生懸命読むので勉強になる。

ロシアの犬事情も面白いし、それに時々、日本の動物事情なんかも載ってたりする。
先月号には、「バウリンガル」「忠犬ハチ公」、今月号には「レンタル犬」・・・読んでいると、どうも軽く失笑をかっているような気がするのだが?

今月号で興味深く読んだのは、犬の車椅子の話。

犬に車椅子??・・・と懐疑的な見方をする人はここでもいる。
突然体が麻痺したために手術を施しても、数日後に連れてきて「安楽死させてくれ」という飼い主も多い・・・とは獣医の話。世話が大変だからだ。そんなひどい・・・というのはたやすいけど、実際問題として、ものすごく大変だとは思う。でも、何とかしたい・・・と思っている飼い主さんも大勢いた(らしい)。希望の光は「車椅子」・・・つい最近までは、輸入品(アメリカ)で、値段は最低400ドル。日本人にも安いとはいえないけど、買えないことはない。でも、ロシア人にとっては$400が一ヶ月の給料以上の世帯もある・・・もし、犬用の車椅子が、ワレワレの給料の1か月分や1ヵ月半分だったとしたら、やはり高価すぎてあきらめる人もいるだろう(涙)・・・と、そこへ・・・国内で車椅子を作ってくれるヒトが現れた!って話。

写真の車椅子のモデルワンコはとてもかわいかった・・・顔に白い毛がいっぱい混じっていたから、結構老犬なのかな。大型犬で・・・飼い主は、車椅子をつけるとすぐに喜んで走り回る自分の犬を見て号泣・・・男泣きだったそうな。ウウウ、もらい泣きしそうだ。

モスクワの場合・・・住居はマンションな上に、トイレを外でさせている。そのため、体が不自由になっても、トイレを外で・・・という仔が多い。大型犬を抱いてトイレに連れていくのは相当大変だろう。どうあっても男のヒトの力が必要だが、いつもいつも、毎日、男手があるとは限らない。いざというときのためにも、元気なうちに、トイレを外と中で出来るようにしておくのは案外重要なのだが・・・わかってもらえないだろうなあ(うちの犬がおうちトイレだと知ったときの、大家のあわてぶりが思い出される)。

というわけで・・・雑誌を読むのも勉強になるなあ・・・という話でした!
[PR]