<   2005年 05月 ( 13 )   > この月の画像一覧

日本で自然食を作っていたとき、自然食推進派の主治医には「サプリメントは必要ない。
かえって、サプリの入れすぎのほうが問題」といわれていたので、日本では
そんなにサプリメントを入れてなかった(唯一、BARFダイエットの補助サプリを
時々あげていた)。

で、先日、ユーリ&バレリアと犬の食事について話していたとき、バレリアに
「サプリは何を使っているの?」と聞かれ、「今のところ何も」と答えたら
「使わなきゃ駄目よ」(断言)され、バレリア自身が自分の犬のご飯に入れている
サプリを紹介してくれた(ちなみに、彼女のところはシェパード)。

早速「ベートーベン」で購入したところ・・・安い!
錠剤がイギリス製、顆粒がドイツ製。2つで3000円しなかった・・・。
c0015041_22331144.jpg

そう考えると、日本のサプリメントは高いなあ。薬も高い。

錠剤は「ビタミンB&E」、顆粒の方はミネラル。
これに加えて、ありょたんには「ルテイン」をあげている・・・気休めだけども。

食事を自然食に戻したせいもあるだろうけど、ろじの毛並みがとてもよくなった
のでうれしい。お肉も「ちょっとだけ」増えた感じがする。

今のところ・・・ありょたんは動物性タンパクを「MAX150G」といわれているので
朝は生肉とお野菜(または魚と野菜)、夜は穀類と野菜にしている。
冬が終わって、お野菜の種類が増えたのはうれしい。お肉に関しては「内臓系」
をGETできないのが痛手。鶏肉の内臓は手に入るのだけど、ありょたんが鶏に
アレルギーがあるので利用できないし。サプリを使うことにしたのは、これが
主な理由でもある。

ろじは、王子よりも体重が少ないのに、ありょたんと同じ量を食べている。
食いしん坊で食べるのも早い。先日、具合が悪かったときも、食事だけは
シッカリ食べてた(笑)。ありょろじがご飯を食べなくなったら・・・・そのときは
本当に重篤な状態なんだろうなあ。
[PR]
by teachermakizo | 2005-05-31 17:27 | はは | Comments(2)
日曜日だというのに、ちちは出勤。
なんでも、我家から徒歩10分の位置にあった事務所が、町のど真ん中に移転する
ことになって、今日はその梱包作業。6月1日からは、ボリショイ劇場そばの
ふる~い(でも事務所は改装済み)建物へと通勤します。いよいよ本当に車が
必要になってきました(涙)。ボーナスが全部車に変わるなんて、悲しい・・・・。

ご心配いただいたろじもすっかり元気になり、「カアチャンなんて嫌い」なんていって
いたのに、すっかりべったりとくっついています(笑)。結局、いったいなんだったのかな。

ろじが元気になって、ありょたん王子はちょっと不満そう。
ろじが一人で静かにどっこいっている間に、ありょたんは尻尾ぷりぷり、
スマイル前回で甘え放題。ひさしぶりの一人っ子を満喫していたので・・・・王子、
冷たい(涙)。

でも、ろじはありょたんをとても慕っていて、良いこと、悪いこと、何につけてもまねします。

王子は、食事の準備のを始めると(私たちの食事の準備のときはしない)クンクン
泣き出すのだけど、ろじはしなかった・・・のに、最近は控えめに「デュエット」。

逆に、ありょろじの入れないキッチンでちちとははが話し込んでいると、ろじは
その場で足踏みしながら、クンクン「僕もそっちに行きたいよ~」と泣き出す。ありょたん
まで最近は一緒になってクンクン。

ありょたんはとっても不活発で、お散歩に行っても、公園を一周すると
「公園のベンチで休もう」といいます。ベンチにのると、すっかり「お休み」
の体勢。ありょたんは公園で「うとうとする」のが好きなのです(笑)。ろじは
回遊魚なので、公園1周ぐらいでは余り運動になってないのですが、王子が
横になると、「ボクも横になるウ」と横になります。でも、本当は楽しくないので
なんだかそわそわ。ちちが「ちょっとはしるか?」と聞くと、「え~、デモォ」と
いいつつも嬉しそうに走り回ります・・・でも、やっぱり私と王子が気になるので
「やっぱり帰る」と全速力で返ってくる・・・こんなことばっかり繰り返しています。

でも・・・ありょたんはろじが余り好きではないので、ありょたんが寝ているところに
ろじがと寄り添うと「ソッコウ」で別の場所に移動します。ハウウ。
ありょたんがいないとろじは元気がなくなるのに、逆だと、王子はルンルン。

まあ・・・でも・・・、ろじがやってきた当時、王子がろじをいじめた押していたことを思えば
余り色々望んでもいけないのかもしれないですね(ろじが不憫だけど)。王子に
とっては、これでも可能な限り「認めて」いるのかもしれないです。

追伸:最近おもしろかったこと。
    先日、部屋の中にハエがいました(でかい)。ワタシが一打したところ、ヒット。
    でもどこかに行ってしまいました・・くそ~、見つけたらひねりつぶしてやる
    と思っていたら、ベットゲートに止まっていたらしく、ろじがそれを見つけて
    クンクン。危機を感じたハエは力の限り、でも低空飛行しか出来ず・・・ろじは
    必死で後を追います。それをみていたちち、ハエをティッシュでキャッチして
    ゴミ箱へ・・・すると、ろじがちちに「ボクのハエさん、何処にやったの?
    返してよ~」と訴えるではありませんか(爆笑)。しばらく未練タラタラで、ちちを
    恨んでいたようです・・・・ろじは執念深い。
[PR]
by teachermakizo | 2005-05-28 17:19 | Alyosha | Comments(6)
モスクワは(前回から比べるとかなり減ったが)野良犬が多い。それも、シェパード系の
大きな子達だ。飼われている犬もノーリードが多いので、発情しているコに誘われて
交配してしまうのだとおもう。子犬がちょっと大きくなったような仔が、ごみから
大きな骨を引っ張り出してきて一生懸命かじっている姿は悲しい。

こんなモスクワにも、シェルターができた。ロシア人と外国人が協力して運営している。
主治医のユーリ&バレリア夫妻も、積極的にシェルターに協力している人たちだ。

先日、ろじの診察に来てくれたときに、日本から苦労して持ってきたありょとろじの
クレートを彼らに譲った。色々迷ったのだが、結局のところ
ありょたんはクレートは好きでないし、ろじは、こちらに来るときに購入したバリケンが
大のお気に入りで、夜も時々そこで寝るほど・・・。埃をかぶって部屋の片隅において
置くよりは、使ってくれる人に譲った方が良いと決断して、思い切って2つともあげてしまった。
我家にはM-サイズが2つ、S-サイズのバリケンが1つあるので
日本に帰ったら、これでもおき場所に困るだろう。

ありょたんが4歳になったので、写真を整理していたら、ありょたんが我家に来た頃の
ROMがでてきた。
c0015041_18214364.jpg

これは、ありょたんがうちに来て1週間ぐらいのとき。
まったくの衝動買いで、コッカースパニエルという犬種すら知らなかった。
ペットショップから来たありょたんをクレートの残して、24Hの本屋に「犬の飼い方」
という本を買いに行ったことは忘れられない。その後、犬の訓練学校に泣きべそかきながら
電話したり、たまたまコッカーを飼っていた受付のお姉さんに2時間も愚痴ったこともある。
ノイローゼになって5KGもやせた。かわいい盛りのありょたんの記憶が全くない。
テレビの砂嵐状態(爆)。

偶然にも、早いうちから犬に造詣の深い人たちと接したことで、我々はたくさん勉強でき、
ここでも犬に誠実な人たちに恵まれている。ありがたいことだ。

4歳になったありょたんは、本当に賢い。犬は言葉は分かってないと学者はいうけれど
少なくとも彼は良く分かっているし、言葉で言わないことも良く理解している不思議な
存在だ。ろじは・・・無邪気なようで、意外に執念深かったけどね・・・これには
びっくりしたよ。
[PR]
by teachermakizo | 2005-05-23 17:49 | Alyosha | Comments(6)
ろじはすっかり元気になった。

それ自体はとても喜ばしいのだが、ワレワレは別のことでちょっと憂鬱だ。
実は、ちちの会社の同僚がちちに『犬って何処で買えるんですか?』と聞いてきたと
いうのだ。彼はちちの部下で若い奥さんと二人で赴任してきたばかりだ。奥様とは
何回か一緒に外出したりしたこともあるのだが、そのときも『こっちにきたら
犬でも飼おうかな~って思ってるんですよ」と言っていたので、やんわりと
「大変だよ」と言っておいた。先日、ホテルからとっても綺麗でモダンな、モデルルームの
ようなマンションに引っ越したので、てっきりあきらめたのだと思っていたのだが。

まず・・・彼らは、こちらでは「(純血種の)犬が安い」と思っているようだが、モスクワで犬を
買うには3つ選択肢がある。

・ペットショップ(最近、日本型の店が増えてきた。悲しむべきことだ)
・ブリーダー(これもピンきり)
・動物市場

トリマーさんから聞いた話だと、良心的な、ちゃんとしたブリーダーから譲ってもらうと
犬種にもよるけれど $500ぐらい(まあ、日本よりは安いかな)。ペットショップだと
2倍(これだと、日本と同じか少し安いか)。市場は激安だけど、なんの保障もないし
あらゆるリスクが付きまとう。病気の可能性、MIXちゃんを純血種だと言って売ったり
ありとあらゆるトラブルが考えられる。

あと獣医事情。日本と同じで、ここも良い獣医を探すのが本当に大変だ。
ワレワレが何とかやっていけるのも、病気が怪我などに関する日本語の知識があって
こちらの言葉でなんと言うかわからなくても、なんとかすり合わせて考れているから。

それに・・・モスクワは何度も書いたように不衛生なので、本当に注意しないと
病気になってしまう。ノーリードの仔も多く、咬傷事故も多い。ダニ・蚤もおおく
バベシア症という恐ろしい病気も発生している(FLでの防虫は100%ではない)。

一番大きな問題は、日本に帰国するときのこと。
11月から動物の輸出入の規則が変わった。マイクロチップは必需だし、狂犬病
予防注射を2回打って決められた抗体をクリアして、6ヶ月も待機しなくては
ならない。ユーリたちとも話したけれど、狂犬病の注射を2回(1ヶ月以上あけて)
打つというのは大変リスクが高いといわざるをえない。2回目をどのタイミングで打つか、
副作用も心配だ。ただ打てば良いという問題ではないのだ。

あと、長期休暇のときはどうするのか?
我家の場合は誰にも預けられないので(ベーラさんが世話してやると言ってくれたが
無理だと思う(笑))海外への一緒の旅行はあきらめている。ペットホテルみたいな
ところもあるみたいだけど、病気が心配だし、ありょろじは「おうちチッコ」(ここでは
皆お外)なので対応できないだろう。

帰国するときは連れて行くのかという問題もある。
腹立たしいのは、ここで犬を飼って置いていく人が結構いること。
日本の住宅事情が許さないとか、↑の条件をクリアできないとか、様々な理由で
ここにいる間だけ犬をかわいがり、「かわいそうだけど、こっちの方が幸せよね」とか
自分に都合のいいことを言って、ロシア人に譲って帰国する。

「時間があるから、犬でも飼おうかな」って言う気持ちで、飼い始めるには
余りにも色々なリスクが多すぎるし、本当に飼いたくて「そういうことは調べて、検討して
それでも飼いたい」というのならまだしも、「へ~、そうなんですか?知りませんでした」
と言われると、めちゃくちゃ不安になる。

犬と生活するのは楽しいことだけど、あきらめなくてはいけないことも色々ある。
そういうことがあるんだと伝えたとしても、今はぴんと来ないのだろうとおもうが・・・。
「犬を生活するのは楽しいよ。」と薦められないのが、なんとも複雑・・・・。
[PR]
by teachermakizo | 2005-05-22 22:02 | はは | Comments(4)
c0015041_4283723.jpg

ろじ、復活しました!

いったい何だったのか・・・昨日ぴっぴをあげて以降、つき物が落ちたように元気に。
また様子が変わるかも・・・と今朝まで様子を見たけれど、元気いっぱい!
ワタシのあとをよちよちついてきたりして、前のろじにだいぶ戻りました。

でも、やっぱり「痛い事をされた.信じてたのに」って言う気持ちがあるみたいで
前ほど甘えてこない。朝も、前まで起こしに来ては口元をなめていたのに
今朝は全然だったし・・・・。まあ、しょうがない。嫌われることも、必要ならばしないと
ならないのじゃ(涙)。

それにしても・・・日本で、いろんなことを人任せにしてたことを実感する今日この頃。
トリミング関係ではトリマーさんが、病気関係では獣医さん&AHTさんたちが
やってくれる。でも、ここでは殆ど何もかも飼い主がやらないとならない。
本来、「動物の命をあづかる」ってそういうことなのかもしれないですね。

ろじが元気になってよかったです。
[PR]
by teachermakizo | 2005-05-20 22:00 | Rodya | Comments(4)
今日も、昨日と同じパターン。
朝は元気で、だんだん元気がなくなる。
相変わらず、なんだかビクビクおびえているような感じだし、椅子のいっぱいある
テーブルの下とか、昼間からバリケンに入ったりしている。
反面、ちっこもうんちもOKで、熱もない(37.9)。

掻き壊し防止用の耳だしスヌードが気に入らないのかとも思って、バンダナに替えてみた。
余り変化はなかった。

主治医にも「元気がないよ」と連絡しておいた。
このまま続けば、血液検査だなとも考えた。表面から見る限り,何処もおかしなところ
はないのに、行動は明らかに変。

反面・・・精神的なものかも、とも思っている。
病弱な王子のために、いつも元気なろじ小僧は注目を集められないでいる。
具合が悪くなったことで注目が集まったので、具合がわるいふりをしているのでは
ないか。または、仮病とまでは行かなくても、信頼しきっていたわたし達が、
ろじに「とってもいたいこと(怪我に薬を塗った)」をしたことが、ショックだったのか
・・・とも思った。

ためしに・・・お気に入りのおもちゃの新品を下ろしてあげた。
本当に具合が悪いなら、遊ばないだろう・・・。

・・・・・・。
思いっきり遊んでます。
1個壊して、2個目も破壊中。
つき物が落ちたように走り回って,ご飯もモリモリ。

・・・やっぱり精神的なもの?
この元気が明日も続けば安心できるのだけど。様子が変化するので
今の段階では「元気になった」と安心するのはまだ早い・・・けど、ちょっとほっとしました。
c0015041_384840.jpg

写真:関係ないけど、王子のあられもない姿(笑)。ちなみに、ろじがこんな調子でも
全然気にしな~い。ろじがいない方が、いっぱい甘えられるのでうれしいみたい。
[PR]
by teachermakizo | 2005-05-19 21:54 | Rodya | Comments(2)
朝は元気いっぱいで、ちちとワタシをほっとさせたろじ。
ユーリー&バレリアにも電話して「元気になったよ」と連絡したのに、時間がたつに
つれて、また昨日と同じ感じになってきた。テーブルの下に隠れたり、玄関や
洗面所のタイルの上でじっと寝ていたり・・・触った感じでは、熱は下がったような
気がしたけど、熱があるのかしら・・・・体温を測ってみても、38.5℃。犬には平熱だ。
※我家では、赤ちゃんの耳体温計を使用。肛門に入れて計るほど精度はよくないが
大体の体温が分かる。

心配になってきたので、バレリアに電話して様子を伝えた。
ただ、心配していたバベシア症の症状は出てない。尿も普通だし、うんPもほどよい固さ。
なんと言っても熱は下がっている。食欲もいつもどおりにあって、食事前にはいつもの
ようにはしゃいでいた。喉の傷は瘡蓋になっているので、瘡蓋で皮膚が攣れて違和感が
あるというのは分かるが痛みがひどいということは考えにくい。

・・・じゃあ、何で元気がないのか?

バレリアさんに「ちゃんと肛門で測る体温計で体温を測って教えて」といわれたので
しぶしぶ近くの薬局へ。うちには、ありょたんが飲みきっていない薬が山ほどあって
ちょっとした薬局状態。近所の薬局の「お得意様カード」まで作ってもらえたほど。

赤ちゃん用の口、わきの下、肛門のいずれでもモード変更で測れる体温計を購入。
肛門で体温を計りたくないから「みみっぴ」を買ったのに・・・まさか、一人で
保定もなく、体温を測ることになろうとは・・・とほほ。ろじ、覚悟・・・!
・・・熱はない。申し訳ないが、何回も計りなおさせてもらったよ(笑)。

ちなみに、ろじの嫌がる耳掃除、投薬、傷の消毒、軟膏を塗る・・・必要なことは
すべて自分で出来た。人間、しなければならないときにはできるようになると
つくづく&しみじみ。ただ、ろじには思い切り嫌われたようだ。

良いんだよ、元気になってくれさえすれば(涙)。
ちなみに、ろじはちちが近くに来ただけで逃げている。両親に対する信頼が揺らいで元気が
ないのか。

何で元気がないのか全然わからないよ~。
[PR]
by teachermakizo | 2005-05-18 15:32 | Rodya | Comments(6)
トリミングが水曜日。
トリミング時に、ろじののどや頭に湿疹ができているとナージャさんにいわれた。
今回のカットは短めにお願いしたせいか、ろじはトリミングの後、のど元を
バリカン負け。夜の間にかきむしったらしく、朝おきたらとんでもないことになっていた。

のど一面、擦り傷状。
汁&血もでていた。

湿疹にバリカンの刺激で痒くなったのだろう。
自分でかきむしったものの、痛くてしょうがない様子で元気がない。
消毒液で消毒して、主治医に電話して指示を仰ぐ。薬と軟膏を処方され、人間の薬局
で購入。薬はすぐに飲ませた。夕暮れ時にはとても元気になったので、主治医には
「今日は来るには及ばないよ」といって往診をキャンセルした。

ところが!

翌日・・・ろじは元気がない。
傷は乾いてきているのに、暗いところを探してぐったりしている。
傷を見ようとすると逃げ回るし、バリケンの中、机の下、洗面所。普段行かないようなところに
じっとしているし、動きがない(←ありえない)。すっかり「置物」状態。
すぐに主治医に電話して、できる限り早く来てもらった。

夕方にユーリたちがやってきて、診察。
午後になるにつれて、ろじを抱っこするといつもよりあったかい気がしていたが
本当に熱があって39.5℃もあった。

ユーリ達いわく「コレぐらいののどの傷でこんなに熱が出るなんて考えにくい。
ダニにかまれたのでは?」

ダニにかまれることによってかかる病気の症状にも似ているので、注意が必要とのこと。
点滴と抗生物質の注射、あれこれお薬を処方された。

いままで病気らしい病気もしたことなかったのに・・・。
こちらは公園も多く、したがって蚤ダニも多いと口をすっぱくして言われていた。
フロントラインはあまり好きではないけれど、ここでは毎月しておいたほうが
よさそうだ。一応、アニマー湯&スプレーはしているのだけど。

ユーリ達と外で立ち話してしばらくして帰ってくると、ろじが家ではしゃいでいた(?)。

・・・・注射ってこんなに効き目が早いのかな?
[PR]
by teachermakizo | 2005-05-16 02:09 | Rodya | Comments(4)
ろじは、今年の10月で3歳になる。
なのに知らなかった・・・・ろじが「雷」が怖いとは!

彼が臆病(&甘えん坊)なのは、この世に生まれてから割とすぐに判明した。
メルママのお家でも臆病だったし、我家でもビビリ。
大きくなったらよくなるかなあ・・・なんて思っていたけれど、余り変わらない。
というより、徐々に進化しているような気もする。

ある日突然乱れた「トイレでおチッコ」も、ある日突然、ぴたっとできるようになった。
トイレのある場所に洗濯機や乾燥機、ベーラさんの「お掃除七つ道具」色々・・・・
などがあって落ち着かなかったのだろうと思う。偶然だけど、ベーラさんが
入院して2週間も我家に来なかったことも、ろじのトイレの「落ち着き」を取り戻す
のにプラスだったのかもしれない。それに、私の見ている前で「トイレでちゃんとチッコ」
出来た暁には「おやつ」がもらえるというありふれた手段も、単純なろじの脳みそには
効果的だったのか・・・・いずれにしても、助かったのだ。

モスクワは天気が悪い。
こんなに天気が悪かったか・・・と思うほど悪い。
冬場は雪が多かったし、春になったら、何日も雨が続く。
今日なぞ雷がなっていた・・・覚えている限り、本当に珍しいと思う。

ろじが怖いもの。

冬場の屋根からの雪下ろし。
屋根の上であれこれやっている音も怖いし、雪がベランダの室外機に当たって
落ちる音も怖い。

そして・・・春になって雷。

ワタシの膝の上にあがってブルブル震えている。
おろそうと思っていも「嫌だ!絶対ここにいる!」と突っ張って降りない。
まさに「しがみついている」というかんじ。かわええのう。

日本にいたときも雷が鳴ったことはあったろうに・・・いったいどうしたことか。
モスクワに来て非常に元気がよくなったと思っていたのに、怖いものも増えたのか。
ありょたんが今のろじの年頃のときは、もっと「オトナ」だったのだけどね。
[PR]
by teachermakizo | 2005-05-12 00:05 | Rodya | Comments(2)
前回のトリムから早1ヵ月半以上・・・・(汗)。
ありょたんは手術を予定していたので(取りやめたけど)短く刈り込んでいたから
まだしも、ろじはモコモコ。お手伝いのベーラさんにまでも「モコモコね」
といわれてしまうほど。特に、性格に全くそぐわない立派な「タン」がのびて
目にかかってしまうようになった。11日のこの日まで、少しずつ前を切ってやったり
パットや爪なども自力で切って、なんとかこの日を迎えた!
ああ!次こそは早めに予約を入れなくては!

のっぽのトリマーさん「ナージャ」さんが早めに来たので、お手伝いさんのベーラさんと
時間が重なった。キッチンにトリミングテーブルを出してトリムを始めると
ベーラさん、興味津々(笑)。

実はありょたん王子、ベーラさんにちょっと反抗的。
ベーラさんだけでなくて、最近ふれあいの少ないちちにも反抗的(笑)。
普段はとってもおりこうさんなんだけど、ありょたんのしたいことをベーラさんが
無理にやめさせたりすると反抗するのだ(涙)。
ありょたん、人間関係を良くみてる。ベーラさんと私の関係を見て
「なるほど!ベーラさんはボクより下なんだ!」
と理解した様子。王子には良く言って聞かせたけど・・・無理強いしなければ
ありょたんはベーラさんにも友好的。

トリミングテーブルでナージャさんの言うことを良く聞いて、おとなしくカットされているのを
みて感激してた(笑)。ナージャさんはとっても犬の扱いに慣れてて(当然だが)
爪きりとか嫌がっても、ちゃんと言うことを聞かせることが出来る。しぐさや態度だけで
王子もしぶしぶ言うことを聞く。王子のなかで、ナージャさんは自分より上と理解
しているのだろう。

c0015041_2333459.jpg


とっても綺麗になりました。ナージャさんの使うスプレーはイチゴのかほり・・・・。
[PR]
by teachermakizo | 2005-05-11 12:28 | Rodya | Comments(0)