カテゴリ:お買い物♪( 160 )

100均でスキばさみを購入し、勇気を出してウイッグ・カットにチャレンジしてみました・・・ああ、何故私に美容室勤務の友人がいないのでしょう・・・シクシク。

昔サンクトでありょろじのトリミングをしていた時に使った鋏(←これがまた良く切れるんだ)も駆使して・・・何とかなりました・・・。ぼさぼさだけど、まー、アンティーク/ビンテージっぽく見えなくもない?

それにしても。

うちに来る子はみんなストレートヘアになってしまう・・・。
霧吹きで湿らせてブラッシングすれば、そりゃーカールが落ちてしまうのはしょうがない。でも・・その後巻いても美しく巻けない。結局「ストレートでいいよね(巻く手間も省けるよ)」ってなってしまって。

エデンちゃんもストレートヘアー予備軍に加わっちゃいました・・・まあいいけどね・・・。


===

ありょろじ近況


ありょ、一層ヨレヨレしていますが、まずまず元気です。
ろじも少し咳っぽいけれど(心臓のせい)、まあまあの状態です。

何とか年は越せそうだな~。
ありょは最後の年越しかも知れない。
とても今のヨボヨボ具合で1年頑張れるとは思えない・・・・。
[PR]
ドールドレスをチクチクするにあたってモデルが欲しい・・・ってことで迎えたエデンべべ。
ヘッドだけだったので、ウイッグは超奮発してアンティークのを購入。これはこれでよい感じ・・・で気に入っているのですが、ヤフオクでアンティークの半分ぐらいのお値段(それでもお高い)で人毛のウイッグを見つけたので購入してみました。

品物が届いて試着させたところ、ウイッグキャップ部分は丁度良いです。

が。
どーにも髪の毛の長さが長すぎる気が。かぐや姫か!
ビンテージなのに毛量がある・・・というのはいいことだと思うけど、長すぎるってどうにも不自然で。人間に例えるとお尻も隠れるくらい髪の毛が長いってことに。うーぬ。適当な長さに切ってしまおうか・・・。

でも、前ウイッグのカットに失敗してw「こんなもの!」ってゴミ箱行にしたことがあったっけ・・・。それを考えるとなかなか勇気が出ず。SAYURIさんやチクチク師匠に「自分だったらどうする?」と聞いたところ、お二方とも迷わず「切る!」とのこと。

そっか・・・やはり切るべきか。
とりあえず失敗しないように、100均でスキばさみを買ってこよう・・・
話はそれからだ。
[PR]
先日E-BAYで落札した生地やリボンが届きました。
作りかけの帽子の飾りに使おうと落札したんですが、想像と実際あてたときのかんじって違うことが多くて。なんか「これでいいのかな」って。リボンに合わせて「黒のオーストリッチ」の羽もわざわざ米から取り寄せてるのに、なんだか無駄になりそうな予感・・・

いや、完全には無駄にならないと思うけど、今回の帽子には使わないかも・・・の予感。
結構いい値段したのに・・・がっくくし。

鎌倉で買った白いオーストリッチの羽を使うのがよさそうなのだけど、あまり出来が良いとは思えない帽子に羽の毛先部分だけ(目玉焼きの黄身だけたべる~みたいな)使うっていうのにどうしても抵抗が。これがヨイできだったら、躊躇わないんだけど。高かったし、貴重なものだから・・・・う~んこまった。どうしたもんだろう?

出来が良くないときって、何から何まで悩んじゃうんだよね・・・
[PR]
新入りの巨大ドイツムスメ(名前はまだない・・・)、ヤフオクで競った末に(涙)迎えたのですが、着てきた服は全く好みじゃなかったので・・・ぶっちゃけ、捨てちゃおうかな?と思っていました。コットンのベビードレスに毛糸で編んだカーディガンとボネ、といういでたちでした。

見た感じ、そんなに汚れきっている感じはしませんでした(アンティークにしては)。
でも、クンクンにおってみると(笑)、アンティーク特有の埃臭さが・・・。

別にアレルギーがあるわけでもないし、綺麗でピカピカのモノしか好きじゃない…と言うわけでないので、そのままでも全く問題なかったのですが。その時はなぜか猛烈に洗いたくなり、フランスに嫁入り時のマリーアントワネットみたいに・・・はだかんぼになっていただきました。衣類は洗面器にエマールを溶かして、IN。・・・捨てちゃってもいいなと思っていたので、洗って溶けて「水溶液」になってしまってもいいか、と思って。

が。今回の衣類、コットンだったのもあるし、さほど古くなかったのかも。
キレイになって終了いたしました。賭けに勝ったわ。

衣類がキレイになったら、突然シャンプーしたくなり(人毛だった)・・・美しいアンティークっぽい(やや乱れた)縦ロールは洗ったらとれちゃうな・・・と少々惜しんだのですが、ま、いいか・・・と。大サービスでロクシタンのシャンプー&リンス使用です!

洗浄後、ドライヤーで綺麗に乾かしたところ・・・キレイなプラチナブロンドのストレートヘアになり、これはこれでかわいいかな、と気に入っています。もちろん、かなり汚れていましたヨ・・・。

今回は衣類もウイッグも無事でしたが、そういえばウイッグも溶けちゃったことがあったなー。毛が溶けたというより、毛を止めてあったキャップの部分が洗剤に負けてしまったようでした。というわけで、アンティークの子の衣類やウイッグの洗浄は、結構一か八か・・・自己責任なのです~。
[PR]
チクチクの先生にも友人にも高らかに宣言していたのだけど、チクチクでいただいたお金を貯めて、EJを迎えるのが目標。2014年からドルフェスで少しづつドレスを販売するようになって「なるべく」使い込まないように努力していたのだけど、なかなか難しい。そもそもEJは高価だし、いったい何枚売れればEJをお迎えできるのか・・・ああ、目標が高すぎる!

先日、もともと高すぎる目標をさらに高くする事態が発生。
なんでか知らないけど・・・・巨大なドイツ娘をお迎えしてしまいました・・・一層遠のくEJ・・・(涙)。

そもそも65cmの巨大なドイツっ子ではモデルとしても不適当だし、今後のことを考えるとやっぱりフレンチを買うべきだった(落ち込み)。とはいえ、せっかく来てくれたのだから、お着替えをいっぱい?作ってかわいがってあげようと思います。金髪&碧眼のキレイなシモン&ハルビックです。

ドイツっ子って、ちゃんとした用意をするとしたらどんなものを着せたらいいのかな。大抵ピンタレストでも、コットンのべっびードレスみたいなのを着てるから。この大きさだと既存のアンティーク・ベビーワンピも普通に着れたりして楽は楽なんだけど、せっかくだから豪華なお支度を考えてあげたい。綺麗な子だから余計。

でもねー、着替え作ってあげようにも、生地もレースもリボンも、何もかもたくさん必要なんだよね。用意できるかな・・・。


===

チクチク師匠が私のドレスの「美しい」画像を用意してくださいました。
近日中にブログにUPされるかと・・・。よろしゅう。
[PR]
先日鎌倉で買った帯。
半分にぶった切ったまま、使うときに解こうか、それとも解いて「生地」の状態で仕舞っておこうか・・・とちょっとなやみましたが、興味も手伝って「解体」してみました。

お店のオーナーによると大正時代の袋帯ということで、その時代の女性がチクチクしたものと思われ・・・。長さは結構あるといっても半分だし、直線だし・・・楽勝なんじゃ?と思って始めたのですが、これまた意外で。

今までアンティークやビンテージもののドレスを何回か解いた経験から、「昔のモノは縫製が粗い」と思い込んでいたのですが・・・いやー、昔の日本女性、本当に丁寧、こまやか・・・な手仕事で脱帽です。おかげでイチイチ鋏を入れてほどかなきゃいけない始末。残った糸くずもピンセットで取らないとならないほど。欧米のドレスはぴぴぴーーーーって糸を引いたら、あっというまに綺麗に「ばらけ」たのにね(笑)。

しかし。

残りの本文の帯を持っている友はどんなドレスにこの生地を使うのかな~。
相手がすごすぎて、この生地を使うのがためらわれるね。腕が違うと、出来上がりもこんなにちがうよー、みたいな(笑)。
[PR]
ヤフオクでドーナツ型貝ボタンを購入した。
フランスはいいな~、蚤の市とかも充実してそうで。
フランス在住の出品者さんがレースやボタン、雑貨なんかを出品しているのを見ると本当にうらやましい!しかも郵便事情も悪くないし・・・だから「フランスからお送りします♪」なんておしゃれ❤なことができるのね。もちろん、普通郵便の場合は国内同様、紛失することがあるのは知っておかないとならないけれど。

届いたボタンは、おお・・・実用されてたのだ!という年季の入り具合で新鮮でした。日本のドルフェスとかアンティークショップで販売されている商品は状態の良いものがほとんどだからね。50個もあるので安心して使えます、ほほほ。


チクチクする気はあるのに材料待ちって、イライラする(笑)。
ドルフェスまでに10枚・・・まだ数枚縫わなきゃならないから新しいのに着手すべきなんだけど・・・どういうのを縫うか思いつかないなー。ネタ切れ??同じようなのをいっぱい作ってもしょうがないから、何か違う感じのを縫いたいな。

c0015041_14573676.jpg

[PR]
またまたまたご無沙汰してしまいました(汗)。
ブログと言うものは、更新しないでいるといくらでもそのままにできるものなのですね・・・・知ってました!

まだまだ先だよドルフェス~♪

なんて思っていたら、4月も下旬。
ドルフェスは6月中旬だから・・・そんなに時間があるわけじゃない!手を動かさねば!

今、同時進行で3枚縫っているのですが、そのどれもが行き詰っています(笑)。
行き詰っているというより、材料の到着待ち・・・です。手持ちのモノで・・・と思ったけど、結局買い足してしまいました。フランスからボタンが届きます。で、それをドレスに合わせてから・・・「ドレスをもって」蔵前の木馬でリボンを買おうかと。仕上げてしまいたい気持ちはMAXなのに、材料がないとはね・・・とほほ。

ワタシは手持ちのモノを上手に使っていいモノを作る才能が「まったく」かけてるなーと思います、悲しい。本当に才能のある人は、こんなにアレコレ買い足さないと思うんです。1か所決めるのに2-3候補を買って、それで決まればラッキーで、また更に「これだ!」と思うものを探して買い足したりして・・・気が付くと、とんでもなく材料費がかかっているドレスになってしまってる。もちろん、使わなかった材料はいつかどこかに使うとは思うけれど、ドレスを売らないことには材料費は出ないわけで・・・。じゃあ、あるもので作りなさい!といわれると、気に入ったようにはできなくて。数こなしていったら上手になるのかな。いいものを見て、まねて、勉強させてもらえば。

YBBの「ドレス10枚縫おう!キャンペーン」~絶賛継続中デス。


そうそう、やっと画像を用意しました!
先日(もう1週間くらい前)に仕上げたアンティークのドレスのリフォーム?修理?後です。見た目はほとんど変わってない筈です(変えないように気を付けたので)。でも、腕も通るようになったし、ほつれていたところも直したし、後ろの開きもアンティークの黒晁蓋のドーナツボタン(冬のジャンボリーで買った)をつけてあります。生地の傷み自体はどうにもなりませんが・・・アンティークですからね、そこがいいのです。ドレスに合う帽子も用意したいな~。どんなのがイイだろう?

c0015041_11555721.jpg

[PR]
ワタシ、アンティーク雑貨も大好きですが、宝石関連も大大大好きです。
ありょろじのことがなかったら、航空関連か宝暦関連のお仕事を探したいなーと思っていたくらい。実際、そのために資格まで取ったんですが・・・まったく無駄になりました。

今日はカメオの話を。

一口にカメオ・・・と言っても素材は色々あるのですが、一番メジャーなのが「貝」を使ったモノ。そのほかにアゲートなどの石やラーバ(溶岩)を使ったモノ・・・いろいろあります。ほられる題材も多種にわたるのですが、一番多いのがギリシャ神話のモチーフ。ギリシャ神話は子供のころから大好きなので、美しい神々が小さい貝から掘り出されるゲイジュツは見ているだけで楽しくなります。

ですが。

カメオ・・・うまく使えない(涙)。服装にうまく取り入れられなくて。自分の好きな服装に合わないんですよね。なので、いくつか購入した後はもっぱら「みるだけ」に徹してました。まあ、見ているだけでも楽しいからいいのですが。

でもでも❤今回恋に落ちてしまいました❤
例えつけて外出できなかったとしても(むしろ痛めてしまうといけないから触りたくない)いい!と言う気持ちで、買ってしまいました…アンティークのカメオです。ラーバ(溶岩)のカメオ、お初です。

c0015041_12124721.jpg


モチーフは「戦いの女神アテナ」。
ほえー、美しい。4cmほどの大きさなのですが、髪の毛や皮膚のカーブなど…見事の一言です❤

ラーバは貝に比べても軟らかで、そこが古代から職人に愛された素材と所以なのですが、フレームに枠図消されていても、ぶつけたり、強い衝撃を与えると破損します。取り扱いには十分な注意が必要です。ワタシはしばらく眺めて楽しむだけにします❤




というわけで.
ドレスを縫う前に「また」使ってしまいました・・・ドレス、縫います・・・まずすぎる!!!
[PR]
またまた間が空いてしまいました(汗)。

ありょろじ家、特に変化はありません・・・。
あ、ありょ王子爺のトイレがやや迷子になりつつあり・・・(涙)。あんなにお尻のキレイな仔だったのに爺になるとどうでも良くなってしまうのかしら。つい最近までちゃんとできていたことができなくなったり、しなくなったり・・・で、イライラすることもしばしば、で。犬も爺になると頑固になるんだよね・・・人間とおんなじだ!


未更新の間のニュースと言えば・・・。
8日と11日にYBBがあったこととか。
ヤフオクでレースを買い足したので、出来る作業を地味にやっているとか・・・。

先日元町のAVANTIさんで買った「袖口の狭すぎるドレス」ですが、今日ヤフオクで落札した黒いレースが届いたので一気に直しました。


燃え尽きた・・・ww
1/3日かかったわ。


サイズ的にはやっぱり9号/FB16でした。手が通らないほど狭い袖口をほどいて、ボタンとループを付けて手が通るようにしました。長さが長すぎなので、身頃とスカート部分のつながっている縫い目をほどいて真っ二つ!にし、スカート生地を2-3cmCUT。スカートの生地も相当弱っていたので、黒いローンを重ねてギャザーを寄せ直し(オリジナルのギャザーの方がよかった・・・大雑把だったけど、何となくそれがよかった気がする)・・・結構な「大手術」に。

1月のジャンボリーで使うあてもないのに購入した黒蝶貝のボタンがぴったり!だったので、袖部分と後ろにも贅沢に使ってしまった。いいよね、使うあてもなかったんだし・・・。

と言うわけで、手が通らなかった袖口の問題も解決し、ほつれていたスカート部分も修理して、後ろもボタンがついてちゃんと着れるようになりました。全体的なアンティークの「くたびれ感」は手を入れずにそのままに残しました・・・と言っても、本当にちゃんとした価値あるアンティークモノだったら、本当は直しちゃいけないんだけどね。まあ、そこまでの衣装でもないので「着れる」ことを優先しました!

ワタシ、成し遂げた!
画像は明日以降に。
[PR]