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ありょたんは肝臓の数値が高いことが分かったので、獣医師に指示された薬を服薬中。
目は決したよくなったわけではないし、手術の件も考えなくてよくなったわけではないけれど、なんだか、ちちもワタシも今のところ考えることをやめてしまっている。現実逃避なのかもしれないけれど、気休めばかりの「白内障の目薬」を1日2回さしてやって、一見、平穏な毎日を過ごしている。

が!

ここ1週間、本当に困ったことがおきた。

誰かが「トイレ以外のところ」でちっこをしているのだ。
しかもどちらがやっているのか、今日の今日まで分からなかった。
私が目を離しているときに限って、一瞬の隙を突いているのだ。

洗えるものは洗えばいいことだけど、絨毯は粗相の場所によっては洗えないし、「ウチノコはチッコはちゃんとします!」と大家に言い切った手前、これは非常にまずい(涙)。日本のお家で、トイレはちょっとずれたり、はみだしたりすることはあったけど、全然トイレでないところでしたりすることはなかったのに。

考えられるのは、お手伝いさんが使う掃除用具がトイレの物置にあって、お掃除中は落ち着いてトイレが出来ない・・・・というのもあるのだとおもう。が、粗相が必ずしもお掃除中だけに限っていない・・・。はう・・・・。犯人の目星はついていたのだが、現行犯で捕まえられていなかったので確信がなく、叱ることも出来ずに、べそかきながら絨毯をゴシゴシしていた。

今日は・・・つかまえましたよお!!!
犯人は「ろじ!お前だ!」
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by teachermakizo | 2005-04-16 03:42 | Rodya | Comments(0)
ろじ小僧は最近、やや不満を訴えている。

モスクワにやってきて、早2ヶ月が経過したにもかかわらず
余りお散歩には行っていない。週末レンタカーで一緒にお出かけするけれど
余り外は歩かせていない・・・なぜなら・・・余りにも汚いから(涙)。雪が降った直後なら
いいのだけど、数日経過していると他所のワンコのウンチ&ちっこだらけ。

ここのところ、さすがのモスクワにも春が近づいてきたように感じる。
気温はまだマイナスだけれど、日差しが春めいていて、日中はかなり気温が上がってくる。
そうすると凍っていた路肩の雪が溶け始め、道路は悲惨な状況になる。

「春は待ちどおしいけど、そとがぬかるむのが嫌よね」とはロシア人談。

春になってくると怖いのが・・・建物の屋根から落ちてくる凍った雪や大きなツララ。
日中暖かくなってくると、突然、すごい勢いでやねから塊が落ちてくるのだ。
ニュースでも、やねから落ちてきた雪でけが人が出たと言っていた。建物の
そばに駐車してあった車の上に落ちて窓が割れたりもする。なので、最近は
建物の周りにテープが張られていて「駐車」しないように警告している。

ありょろじファミリーが生息している建物は8階建てで、我々は7Fにいる。
ここ数日、屋根の雪下ろしを盛んにやっていて、ろじが大変おびえている。
やねからの音、氷が落ちてくる音、室外機に氷が当たる音・・・どれもが怖いらしく
私の膝の上に飛び乗ってブルブル震えながらしがみついてくる(笑)。

モスクワに来てのびのびと暮らしているろじにとって、唯一、苦手な行事みたい。

これからも溶けては凍り、また溶けるを繰り返して春になっていく。
モスクワの春の訪れは感動的だ。雪が溶けてくれば、ありょろじも外にお散歩に
いけるだろう。
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by teachermakizo | 2005-03-17 05:02 | Rodya | Comments(1)
実は、ワタクシ、日曜の夜から具合が悪い(涙)。
ものすごい「胃痛」で夜中に目が覚めて、一晩中一睡も出来なかった。
起きるころには、どうやら発熱したらしく悪寒が。今日は16:00にトリマーさんが
来ることになっているのに。

朝、お手伝いさんが薬を買ってきてくれた。
「とっても良く効くのよ」というその薬はロシア製・・・しかも、6R(20円ぐらい)。
ロシア製の薬は意外によく効いた。16:00までグッスリねて、トリマーさんを出迎えた。

このトリマーさんは、ロシアの「アメリカンコッカークラブ」というサイトの「掲示板」に
広告が出ていたのを見つけた。彼女は自分のサイトも持っていて、今までカットした子たち
の写真を見ることが出来る。ちちいわく、電話では「(ロシア人がそうであるように)
無愛想だった」そうだが、まずはお願いしてみることにした。

自宅出張、自宅シャンプーカット=1200R(4000円ぐらい・1頭)
カットだけ=600R
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やってきたトリマーさんは、背の高いオンナのヒト!
トリマー暦10年と言っていたので、ロシアのおばさんを思い浮かべていた(笑)。
ありょろじにはラッキーだったかな。お姉さんで。

さて、このお姉さん。おしゃべりでもなく、無口でもなく・・・・黙々と事務的に作業を
こなしていた。でも、さすがに「ショウトリミングも任せて」と言い切るほどに
なかなか上手で、気分次第で嫌々するコドモタチも、比較的おとなしくトリミングさせて
いた。子供たちは気に入った様子。出来上がりもまずまずで、最初から上手な
人に当たってラッキーでした♪

4時前に来てくれて、終わったのが7時半。
シャンプーしてあっても結構時間がかかったのでした(涙)それに、トリミング後の掃除!
結構大変でした・・・・はぅうう、病気なのにぃ。
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by teachermakizo | 2005-02-21 17:21 | Rodya | Comments(1)
金曜の夜に半日以上停電し(我が家と我が家の下のうちだけ)、修理には
長い時間がかかるという。どうやら『オーバーホール』が必要になりそうだというかとで
下の階のコンスタンチンさんが、大家さんの奥様(エレーナ=ミハイロブナ)に
『来てくれるよう」お願いした。

で、話には聞いていたけど、本物の大家さんがやってきた。

ちちが『美人だけど、おばさん』と言っていたのでどんな人かと思っていたら
すごい美人!品があって、しかもちゃきちゃきしていて、とても感じのよいヒト。

42歳とか言うことだったけれど、いやいや30代に見えますよ~。
ワタシはすごく好感を持ったのだが、好感を持ったのは私だけではなかった。

ありょろじも、目がハートマーク(爆笑)。

犬にも美人は分かるのか?

お手伝いのおばさんが来たときや、昨日の職人が来たときとは大違い。
も~、フレンドリーさ爆発(笑)。ありょたんも大歓迎。ろじも『ボクもいるの』
と、飛び掛り(?)もみくちゃに。

大家さんのところでも、スパニエルがいる(お散歩とかは、住み込みの
ボディガードがしてくれるとか)ので、扱いはなれたもの。とてもかわいがってくれて
『家に遊びに来てね』
と、人間を差し置いて招待される仲良しぶり(笑)。なんと言うことでしょう!
いつも、ワンワンうるさいのに、全くワンワンなし
ろじにいたっては「ちゅ~」の嵐で、べったりくっついてはなれない。

いやはや、この態度の違いは驚くばかり。
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by teachermakizo | 2005-01-29 12:00 | Rodya | Comments(1)
新しい我が家のリビングには、でっかい革張りのソファーがある。

ありょも、ろじも、その上で寝たりするんだけど
ろじは特にソファーの『背もたれの上』がお気に入り。
そこから窓の外をのぞいてみたり、キッチンをのぞいたり
背もたれの上で寝たりする(笑)。ありょたんはそういうことはしない。

ろじがあまりにも背もたれに乗るので、革に傷がついてはいけないので
カバーなどをかけたりしている。

モスクワに来て1週間。
心配した粗相もないし、お腹の調子もよい。
お家の間取りにもなれたようで走り回っている。

我々が心配したよりも、コドモタチの順応能力は優れているようだ。

写真がうまくUPできないので、「ろしあびと」のほうに貼る事にします。
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by teachermakizo | 2005-01-17 16:09 | Rodya | Comments(2)
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ろじ、初めて恋をしました。
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by teachermakizo | 2004-12-19 22:33 | Rodya | Comments(0)