カテゴリ:Rodya( 213 )

こんばんは。

早いもので、ろじがお星さまになってから1週間以上経過しました。
その間、ありょの通院で主治医のところに行ったり、子犬の頃からずっとトリミングでお世話になっていたトリマーさんにご挨拶に伺ったり、同じマンションでありょろじをとてもかわいがってくださった犬飼さんに「ろじがお星さまになったこと」をお伝えしたり。あれこれしているうち、あっという間に時間が過ぎていきます。

ワタシもチチも、なんだか「やりきった感」があるせいか、あまり泣きませんでした。
いよいよ酸素室をかりなきゃって時に、ちょっと。あと、最期に間に合わず、動物病院の待合室でろじを抱っこしながら号泣(笑・診察時間が始まっちゃって、待合室がちょー微妙な空気にww)。ろじが帰宅した初日。とっても寂しくて。でも、それぐらいかな。チチはほとんど泣かなかった。ろじはあからさまに「チチ差別」してたから(爆)「実はろじのこと嫌いだったでしょ」って聞いたら、そんなことはない・・・といってたけれど。

チチのお母さんが亡くなった時も泣かなかったから、あまり泣かないヒトなのかも?

「あー、いよいよダメなんだな」って覚悟して、不覚にも?ろじの前で初めて泣いてしまった時、ろじが心配して浅い呼吸の中でペロッと顔をなめてくれたのが忘れられなくて。心配させちゃだめだ、泣いちゃダメだって思ったっけ。我々が予想以上にサバサバしているので、「きっと泣き暮らしているに違いない」と心配してくれていた人たちがビックリしているみたい。

意外にダメージがあさかったー、と思ったり。
いやいや、これからジワジワ効いてくるのかな、と思ったり。
実は大丈夫なようで、深層心理?のどこかで自分がとても寂しく思っているのかも。と思ったり(ろじが体調を崩したあたりから睡眠障害が。長い時間眠れないので、なんだかいつも睡眠不足で困っています(涙))。

時間の経過が早くて、それとともにろじを抱っこした時の感触や暖かさがだんだん遠のいていくのが寂しいです。ホント、悲しくはないけれど寂しい。悲しいのと寂しいのはやっぱり違うんだなー、とここの所シミジミ実感しています。


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ありょ爺さんは、いままでチッコだけはトイレでできていたのに、ここのところもそれも怪しい(涙)。そろそろオムツかも・・・・。



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by teachermakizo | 2017-06-11 23:00 | Rodya | Comments(0)
こんばんは。

ろじ、本当に小さな骨になって自宅に戻ってきました。
沢山のお花、電話、メイル、本当に慰められました。
心から感謝しています。ありがとうございました。

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by teachermakizo | 2017-06-06 22:30 | Rodya | Comments(0)
こんにちは。

メイルやお手紙、メッセージにコメント、本当にありがとうございます。
嬉しいです。


今日、チチが帰国しました。

火葬まで暑いので、ドライアイスを5KG(それでも1日しか持たないとか)買って、段ボールのうちがわに発砲スチロール板を貼って、路地を迎えに行きました。そうそう、ろじの最期を看てくださったスタッフの方々にも差し入れも。

せっかく段ボールを持ってったのに、すっごく素敵な?段ボール製の棺桶風箱に入って待ってました。いいものがあるんですねえ・・・。

スタッフの人が洗って、ブラッシングしてくれたようで、それはそれはピカピカになって帰ってきました。本当に眠っているよう。今にも起き上がって、いつもどうりシャカシャカ走り回りそうです。

チチの仕事が今猛烈に忙しく、また気温も高いので、そう長くはうちにいられない。もう抜け殻だけど、かわいくてかわいくて・・・帰宅するまで全然そうは思ってなかったのに、手放すのがちょっと辛くなってしまいました。チチは長く置いて執着心が出る前に送ってあげたい…って言っていますが。

火葬場まで行ける時間がチチにはなく、最期ぐらいみんなで送ってあげたいので・・・超チャレンジですが、移動火葬車を手配しました。自宅まで来てくれるそうです。夜も追加料金できてくださるとのことなので、名残惜しいけれど火曜日の夜にお別れです。

それまで一緒に。
イロイロ持たせてやります。
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追伸:お悔み、本当にありがとうございます。お返事しますが、ちょっとお時間を。


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by teachermakizo | 2017-06-04 18:13 | Rodya | Comments(6)
こんにちは。

主治医から「いつ何が起こってもおかしくない」って言われていたのに、なんとなく明日のチチの帰国まで待ってくれる気がしていました。昨日の夜も、割と力があったので。

でも、今日15:50頃主治医から電話があり、丁度面会に行こうと用意していたので、超特急で行ったのですが間に合いませんでした。最期は眠るようだったと主治医は言っているので、救われています。

ろじの犬友だった皆様、長いことかわいがってくれて本当にありがとうございました。きっと、ろじも楽しい思い出をいっぱい持って旅立ったと思います。ワタシも、ろじがかわいかったこと以外思い出せません。かわいかったなあ・・・さびしくなります。

ろじは16時ごろ、カワイイお星さまになりました。


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by teachermakizo | 2017-06-03 18:18 | Rodya | Comments(6)
こんばんは。

日曜に、主治医のところにお願いしてから面会に行ってるのですが、昨日はさすがに顔を上げるしか力がなく、ごはんもお肉しか口にせず、水も・・・という状態だそうで。うんちも黒いのが出ているらしく、これは腹膜播種(お腹中にがんが散っている状態)から起きる血液凝固?のなんちゃら・・・なため(名前があるらしいけど忘れた)だそう。静脈点滴とか、この症状に対する治療はできるらしいのだけど、それをしたからって良くなる見込みは全くないわけで。

それでも、主治医が一番簡単にできる「注射」をしてみたところ、かなり気分が良くなったらしく(ろじが)、簡単な散歩にも行き(!)ご飯も食べ、ご機嫌さんでお過ごしらしい・・・。もう死ぬかと思ってたのに、ビックリ。不死身か!と突っ込んでしまったww

ご本人、本当に久しぶりに立ち上がって、しっぽなんかふっちゃって・・・酸素室をちょこっとあけてもらったら「お家に帰りたいよ」って出てこようとしたくらい。おお・・・こんな元気(に見える)姿が見れるとは、嬉しいね。

ま、一時的なものだとはわかってます、それでも嬉しかったです。
やっぱり、預けてよかったっておもってしまった。

チチ、今日からロシア出張です。
日曜日の朝に帰ってくるので、ろじはがんばれるかしら。
頑張ってもよし、頑張らなくてもよし。ろじはオカアチャン子だったので、ワタシがいれば大丈夫でしょうwww

明日もあってきます。元気が続いているといいなあ。



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by teachermakizo | 2017-05-31 22:40 | Rodya | Comments(2)
こんにちは。

昨日ろじを入院させましたが、心配していたのは病院までの移動(3,40分)でした。酸素室に入っている間はさほど苦しそうではないのですが、やはり出ると息が上がってしまい。主治医曰く、酸素室から出て酸素の恩恵は15分しか持たないとのこと。病院に着くまでに苦しくなるかも・・・そこがネックでした。が、割と道路が空いていたおかげで25分程度で移動でき、その間、ろじは寝てた(朦朧としていた?)のでホッとしました。

それにしても。
ろじのいない家のさびしいこと。
この14年半、四六時中一緒だった上に、ろじはとっても甘えん坊のオカアサンっ仔。
こんなにさびしくなるなら、少し突き放して過ごすんだったww
悲しくはないです。ただただ、さびしくて。泣きすぎて、砂地にさしたハマグリみたいな目になってしまいました・・・とほほ。

寂しいことこの上ない夜が過ぎ。
病院から連絡があったら即行行けるように、携帯を耳元にw。
何事もありませんでした。

午前中に面会に行ってきました。

元気はないですが、ごはんも半分食べ、お水も飲み、吐いてもいない・・・とのこと。
息苦しさはあるようですがそれほどひどくもないようで、病院の酸素室で良く寝ていました。起こさすに帰ろうとしたら、病院のスタッフの方が「撫でてってあげれば?」と言ってくださったので、ちょっとなでなで。ろじ、気が付いたようでぐぐぐっと頭を手に押し付けて甘えてきました・・・だるくて、さすがに起き上がる力はなかったようですが。ろじを触ったら、少し私も元気になったかも。このまま低空飛行ながらも安定できれば、チチの海外出張からの帰りを待って、お家に帰れるかも。

もしかしたら待っている患者さんがいるかも・・・と申し訳なく思いますが、酸素室は借りたままにしておこうと思います。



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by teachermakizo | 2017-05-29 14:35 | Rodya | Comments(10)
こんにちは。

出来たら家で看取りたいと思っていたけれど。

昨晩、昨日食べたものを全部はかれてしまって。朝食べたご飯は全く消化されてませんでした。お水も少し口にしましたが、数時間後に嘔吐。困りました・・・脱水してしまう。

さらに悪いことに、チチが水曜日から海外出張で留守になり・・・。
月火とその準備で休みをとることも、帰宅を早めることも不可。
ワタシは免許を持ってないし、かかりつけは遠いので・・・急変したとき素早く対処できない。

吐いたらすっきりしたらしく、朝から良く寝ています。
これだったら家で看取れるかも・・・・という気持ちと、いやいや何かあった時に時間がかかって、すごく苦しい時間を過ごさせてしまうかもしれない。それに正直、独りで苦しむ(かもしれない)ろじを1週間も独りで看る・・・ボケ老人のありょもいるのに・・・やっぱり現実的じゃないと思いました。チチが通常の勤務で、ありょが普通に過ごせていたら可能だったかもしれませんが。

なので。

これから日が陰ったら、ろじを病院へ運びます。
もう、帰宅できないでしょう。
大した病気もせず、14歳半も頑張ってくれた。なので悲しくはないけれど、これから先が寂しくて。

寂しくて仕方ありません。


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先週までこんなに普通に過ごしていたのに。
まさに「坂を転がり落ちるよう」でした。
いやいや、ろじがここまで「普通に見えるように」過ごしていたんでしょう。親孝行です。




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by teachermakizo | 2017-05-28 16:37 | Rodya | Comments(0)
こんばんは。

今日はオトモダチがろじのお見舞いに来てくれました。
いつもヨレヨレのありょ爺さんも、いいところを見せたいのか「やや」通常よりしゃっきり。ろじも、朝は具合が悪かったけれど、友達がいる間はわりと頑張ってました。

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by teachermakizo | 2017-05-27 00:33 | Rodya | Comments(0)
こんばんは。

ろじの肺に腫瘍がある・・・といわれたのが先週の土曜日。
あまり先は期待できそうもないな~と思っていたら、本当に坂を転がるように悪化しています。
ビックリ。

昨日の夜は、ろじ、呼吸が苦しくて寝れない様子。
そんなろじを見てワタシも寝れず。

朝一で主治医に電話して、どうしたらいいか聞かないと・・・とジリジリしながら夜が明けるのを待ちました。ちちがいつもより早く目が覚めたので、ろじをお願いして、ワタシも2時間くらい寝ました・・・もうおばさんですからね!ちょっとは寝ておかないと!

9時になって主治医に電話して少し話しましたが、もうあまりできることはないみたいな感じを受けました。
犬が具合が悪くて「連れてこい」って、院長に言われなかったのは初めてです。もうお家で過したほうがいい段階に入ってるんだなあ・・・と。少しでも楽に過ごせるように「酸素室」借りたらどうか?と院長に言われ、早速手配しました。

酸素室・・・もうちょっと先になると思ったんですがね。
ホント、思った通りに事態は進みません・・・。




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by teachermakizo | 2017-05-26 18:28 | Rodya | Comments(2)
こんばんは。

先週からなんとなくろじの元気がない気がして、注意深く観察していたのですが・・・やっぱりおかしい。いつも元気いっぱいで、14歳過ぎても元気だったのに。心臓発作も起こしたし、寝ながら震えているし、ベットにもソファーにも上がらなくなったし。

で、今日主治医のところに行って、レントゲンと血液検査を受けてきたのですが・・・結果、ろじ、肺に腫瘍があるみたいです。一応、炎症の可能性を考えて抗生物質を飲みますが、これで何の変化もなければ悪性OR良性腫瘍決定になります。

ろじも14歳半。
腎臓も悪く、どんな病気になっても麻酔はかけられません。だから、こんな日が来るのは覚悟していました。今後のことまで主治医と話せなかったので、抗生物質を飲み終わった後に「今後」を相談します。肺がんは最期とても苦しいと聞いているので、そうならないようにすることを第一の目標に。我が家もとうとう「飼い主の責任」を全うする段階に来たようです・・・は~。ドキドキするわ。






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by teachermakizo | 2017-05-20 22:15 | Rodya | Comments(0)