2010年 09月 15日 ( 1 )

ありょ王子の爪の根元に『実に気味の悪いもの』が出来ており・・・今日は病院に主治医が来ているはずなので(水・土)19時にZOOタクシー(動物乗車可)を予約した。免停期間はあと1ヶ月ちょっと,頑張れ!ありょ家!

ちなみに・・・。デキモノは見れば見るほど気味悪いので直視できないほどなのだが、見た目はなんとなく『胡蝶蘭の根っこ』に似ている。皮膚と同じ色の根っこ状なもの(4mmくらい)が生えている。堅さは『インコの足』みたいにコリコリしていて、柔軟性はあまりない。よく見ると『皴のない脳みそ』みたいにも見える(笑)。

王子はどうもデキモノの出来やすい仔のようだ。

眼の周りには『マイボーム腺腫』という『皮脂腺腫瘍』がいくつかあるし、鼻の真横、ひじ、肩、お腹辺りにも『イボ』(これは経過観察でいいらしい。『皴のない脳みそ』OR『肌色のカリフラワー風』)がいくつかある。これは(申し訳ないが)日本に帰って主治医と相談して、レーザーかなんかで除去してもらおう(ここでも出来ないことはないけどね・・・)。

今回の爪の根元あたり(>場所が非常によくない)のデキモノは、イボに似ているけどそうではないとのこと。すっかり『皮膚乳頭腫』だと思って山をかけて予習していったのに、しょっぱなから否定され・・・その後の主治医の説明は「×○△★・・・・・・(中略)・・・・わかった?」と、殆ど意味不明、残念也。最終的には、『しばらくほっておいてもいいけど最終的には切ったほうがいい良性腫瘍』だそう。『いつでも都合のつくときに切っちゃいましょ』とのことだったので、20分ほど待って手術台が空けば『今日でもいいよ』とのことだったので、お願いしてしまいました。

ワタシテキには『そういう可能性もあるかも』と心の準備も出来ていたのだけど、王子にとってはまったく想定外だったらしく、『手術専門の先生』(中年の女性の外科の先生で、一日ひたすら手術だけを請け負っている)に「宝箱ちゃん」(>意味不明)とあやされながら(笑)ドナドナよろしく、おとなしく連れて行かれたのが哀れ・・・。

で、肝心の術後なのだが、「デキモノのあったところに穴が開いてるから(縫ってない)」>主治医談。いや、本当だ!本当に穴が開いてる!最初の2日は包帯で傷口を覆う、後の8日はそのままでOK。消毒して、抗生物質入りの塗り薬を塗るだけ。来月に予後を見せる・・・だそう。このまますっきり治るといいのだけど。


すべてが比較的スムーズに進んだ割には、なんだか疲れました・・・帰宅して『水が出なかった』(突然断水)だったからかな~、それともエレベーターが故障してたからかな~(トオイメ)。

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by teachermakizo | 2010-09-15 18:42 | Alyosha | Comments(6)