愛があってもできないこと

三毛犬は、「水の鮮度」に非常にこだわります。

朝、コドモタチの飲み水を取り替えます。
ちなみに・・・・我が家では、IKEAで売っていたガラスの植木鉢カバー?を「飲み水いれ」として使っているんですが、なかなかよろしい。普通の犬用ボウルだとコッカーは耳がぬれちゃうけど、この容器なら「お顔にジャストサイズ」で耳も入らず・・・なんですよ。この容器に「ミネラルウォーター」を半分ぐらいいれます(水道水は人間はおろか、犬でも飲めません)。

ろじは「新鮮な水」が入るとすぐに飲みに来ます。
ありょ王子も目は見えないけど、上手に水のみ容器の水を探し出して飲んでいます。

途中少なくなれば「新しい水」を入れますが、通常は夕方(夜)までそのままです。

で、夕方(夜)になっても水を替えるのを忘れていると、ろじが容器に近づいては「飲まない」を繰り返し始めます。これは「ろじ語」で「お水が汚いので代えてほしい」「新しい水がのみたい」
・・・です。で、水を替えてあげるとすぐに飲みに来ます。

問題は。水を替えてあげて、先に王子が飲んでしまったとき。

文句言いたげに王子の後から飲むこともありますが、時に「新しい水なのに」ろじが

飲みたくない。

とか

水替えて

と言ったりすることもあります。こんなとき、替えてあげるときもありますが

わがまま言うな

と、軽くスルーなときもあります(笑)。ミネラルウォーターですからね(←けち)。


さて、先日。

お車でお出かけしまして。お外は寒いけど日差しは強く、車内の温度は上昇。しかも途中で下車してお外を歩いたりさせたので、なんだかのどが渇いているみたい。水を持ってこなかったので、途中のショッピングモールでミネラルウォーターのボトルとプラスチックカップをもらい・・・・王子⇒三毛犬ろじの順で飲ませようとしたら。王子はとってもよく飲んだのに、ろじ、水のにおいをかいで後ずさり。

お水いらないの?

と、ボトルを近づけたら

そっちの水をくれ~

という(怒)。「喉は渇いているが、王子の飲んだ後は嫌だ」ってことなのね?

何で嫌なのさ~。入れたばっかりの水だよ・・・・わがままは駄目だよ

と、カップの中を見たら・・・ん~(大汗)。新しいはずなのに、なんだか「良く分からないもの」がプカプカ浮いてるなあ(爆)。炭酸水じゃないのにアワアワが(笑)。王子、飲んでいる振りして、実はなんか「吐き出してる」の?

さすがにその水は、愛があってもちょっと飲めない(チチ)

だそうです(汗)、王子に絶対的な「愛がある」チチオヤでさえ飲めないものが、「愛のない」ろじに飲めるわけないじゃないか!ってことらしいです・・・・良く分かりました(納得)。新しい水と取り替えてあげたら、とっても喜びました・・・・ははは。

王子、きれいな水に「なんだか良く分からないもの」(多分、大量のよだれ)を混ぜるのはやめてください・・・・「愛があっても」飲めないそうです。
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by teachermakizo | 2008-04-22 11:53 | Rodya | Comments(0)