ろじトウサン、天に帰る

メルママのおうちにいる「ろじ」のトウサン・・・・アル君が、先週から体調を壊して入院しており、何とか良くなって欲しい・・・いや、きっとよくなってくれるはず・・・と祈っていた。ろじの「生物学的な」カアサン・・・ヴィヴィさまは数年前にお星様になっていて、いまや両親はアルトウサンだけ(兄弟姉妹はたくさんいるが)。12歳をすぎたけど、まだまだ美しいし、お誕生検診でもこれと言ってそんなに深刻に悪いところもなたかったのに。

その「ろじトウサン」=アル君が、日本時間の今朝なくなったそうで・・・・我が家もがっかり、無念な気持ちでいっぱい。もちろん若くはなかったし、状況は厳しかったのだけれど。つい数ヶ月前に「ろじネエサン」=マーヤちゃんが思いもかけない事故でなくなったばかり。ろじの実家にとって、今年は本当につらい一年になってしまった・・・・。

我が家も王子が6歳。小僧(ろじ)が来月に5歳。
王子を我が家に迎えてから今日まで、本当にあっという間だった。このまま何事もなく(それはありえそうもないが)アル君ぐらいの年まで頑張ってくれたとしても・・・・あと6年。さらにあっという間だろうと思われ・・・。

今までたくさんのお友達ワンコやニャンコが星になっていくのを見送り、嘆き悲しむ飼い主さんに、どんな言葉も真の慰めにはなりえないことを知りながら声をかけてきたけど、必ず、遅かれ早かれ、「自分が慰められる日が来るのだ」ということを今日、チチともシミジミと話しあった。そのときの悲しみはどんなだろう?自分は立ち直れるのだろうか?チチもきっと泣くだろうな。仕事を休んじゃうかもしれないね・・・・

先日、よく遊びにいく猫のブログで書かれていた言葉:「今の悲しみはあのときの幸せの一部」
(映画の中のセリフらしい)が、ワタシはとても気に入っている。生きることは死ぬこと抜きでは語れない。人間も動物も・・・・「別れ」の悲しみは「今までがあなたといれて幸せだったから」。生きている時間を、一緒に入れる時間を愛し、大事にしていかないとね。

ろじトウチャン・・・・いずれみんなそっちに行くけれど、それまでメル家やコドモタチのことを見守っていてね。つらい闘病生活,本当にお疲れ様。ゆっくり休んでね。
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by teachermakizo | 2007-09-17 22:45 | Rodya | Comments(0)