ドーナツ

以前、モスクワにはダンキンドーナツのお店があったのだが、何故かつぶれてしまった。別に大好きだったわけではないけれど、時々食べたいな~と思ったりすることもあったので悲しかった。・・・が!アルバーツカヤ(地下鉄)の駅のまん前に、ドーナツとベーグルのお店が出来ていたのを偶然見つけ、この前入ってみた.個人的には「ミスタードーナツ」の方が断然いいけれど、こういうところだから、わがままは言うまい。まあまあ合格点・・・と思っていた。

来週日本に一時帰国する友人に郵便物の投函をお願いしたのだが、昨日、その友人がわざわざ我家まで郵便物を取りに寄ってくれた。ついでだったので、一緒にオーシャンに行き、夕食も一緒に食べたら、帰るのが面倒になって(爆)うちに泊まっていった。彼女は大晦日にもとまりに来ていたせいか、コドモタチは大喜び。ろじは彼女の顔を四六時中嘗め回してたし、ありょたんはおもちゃを足に押し付けては「あそんで」とねだっていた・・・彼女の犬との距離のとり方が絶妙なせいだと思う。べたべたするのでもなく、無関心でもなく、コドモタチは安心して、甘えたり、そびをねだったりできるみたいだった。

その友達がうちに来たとき、↑のドーナツ6個いりを持ってきてくれたのだが、実は、昨晩車の中に入れっぱなしで(笑)ひそかに凍っていたらしい。それを今日、車から部屋に持ってきたとき、事件は起こった。

ブーツを脱ごうと、ドーナツの入っている箱のビニールを椅子の上に置いたら、ありょろじが早速クンクン。甘いいい匂いだったらしく、ビニール袋にアタマを突っ込んでいた。でも、箱はシッカリ閉まってたし、コドモが頭を突っ込んでいたのは時間にして2-3秒だったので、すぐにビニールをてのどとかないところに移して、洗面所で手を洗っていた。

そこに、テケテケと三毛犬「ろじ」とありょたんが駆け込んできた。
珍しいことに、「ありょたんがろじの口元」をにおっていた。ろじが口元に白っぽいものを咥えていたので、てっきりブル足ピッピだと思って気にも留めないでいあたら、ちちが

あ~~~~~!!!!!

と叫び声。なんだろうと思ったら、ろじの口に入っていたのは、ピッピでなくドーナツだった(ココナツがまぶしてあるやつ)。口の中にすっぽりとしまってあったので、全く気がつかなかった!ちちが「こら!ろじ、出せ!」と言ったら、しばらく彼の中で葛藤があったようだけど(笑)素直に出した(えらい)。

それにしても、あのでかいドーナツがマズルのところにすっぽりおさまったのも不思議だったし(ろじの口は、ありょたんよりも小さい)、ドーナツの箱はしまっていて、一体どうやって、いつの間に取り出したのかも不明・・・・。

ありょたんだったら、こっそり机の下かどこかで食べちゃってただろうなと思う。ろじは何で口の中に入れたまま、アチコチ走り回ってたのかな。おおかた、ありょたんに自慢してたに違いない・・・ろじはそういう仔だ(爆)。

それにしても・・・ドーナツがダブルチョコレートでなくてよかった(汗)。
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by teachermakizo | 2006-01-29 23:01 | Rodya | Comments(2)
Commented by らっきーまま at 2006-01-31 00:22 x
お宅のお坊ちゃまは、2~3秒のチャンスを逃さない機敏な~(泣)。こういう時って、信じられないジャンプ力で跳ぶんでしょうね・・!ワハハッ!!(爆笑)
Commented by teachermakizo at 2006-02-03 04:37
イヤイヤ、オタクのご子息アル君には負けますよ(爆)。
ウチノコは炊飯器は開けられません、もちろん電子レンジも。

それにしても不思議なんです。ドーナツ入りの箱の蓋は閉まって
たんですよ~。頭を突っ込んだんのも数秒なのに、どうやって
GETしたのでしょう???

そのあとドーナツがどうなったかを心配する声が(笑)ありました
が、あえなくちちに取り上げられ、ゴミ箱行きになってしまいました。
もったいなかった・・・・・。