その後のありょろじ家

こんばんは。

早いもので、ろじがお星さまになってから1週間以上経過しました。
その間、ありょの通院で主治医のところに行ったり、子犬の頃からずっとトリミングでお世話になっていたトリマーさんにご挨拶に伺ったり、同じマンションでありょろじをとてもかわいがってくださった犬飼さんに「ろじがお星さまになったこと」をお伝えしたり。あれこれしているうち、あっという間に時間が過ぎていきます。

ワタシもチチも、なんだか「やりきった感」があるせいか、あまり泣きませんでした。
いよいよ酸素室をかりなきゃって時に、ちょっと。あと、最期に間に合わず、動物病院の待合室でろじを抱っこしながら号泣(笑・診察時間が始まっちゃって、待合室がちょー微妙な空気にww)。ろじが帰宅した初日。とっても寂しくて。でも、それぐらいかな。チチはほとんど泣かなかった。ろじはあからさまに「チチ差別」してたから(爆)「実はろじのこと嫌いだったでしょ」って聞いたら、そんなことはない・・・といってたけれど。

チチのお母さんが亡くなった時も泣かなかったから、あまり泣かないヒトなのかも?

「あー、いよいよダメなんだな」って覚悟して、不覚にも?ろじの前で初めて泣いてしまった時、ろじが心配して浅い呼吸の中でペロッと顔をなめてくれたのが忘れられなくて。心配させちゃだめだ、泣いちゃダメだって思ったっけ。我々が予想以上にサバサバしているので、「きっと泣き暮らしているに違いない」と心配してくれていた人たちがビックリしているみたい。

意外にダメージがあさかったー、と思ったり。
いやいや、これからジワジワ効いてくるのかな、と思ったり。
実は大丈夫なようで、深層心理?のどこかで自分がとても寂しく思っているのかも。と思ったり(ろじが体調を崩したあたりから睡眠障害が。長い時間眠れないので、なんだかいつも睡眠不足で困っています(涙))。

時間の経過が早くて、それとともにろじを抱っこした時の感触や暖かさがだんだん遠のいていくのが寂しいです。ホント、悲しくはないけれど寂しい。悲しいのと寂しいのはやっぱり違うんだなー、とここの所シミジミ実感しています。


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ありょ爺さんは、いままでチッコだけはトイレでできていたのに、ここのところもそれも怪しい(涙)。そろそろオムツかも・・・・。



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by teachermakizo | 2017-06-11 23:00 | Rodya | Comments(0)