山漫画w

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今日の記事は、犬にも人形にも全く関係ないです。
なんとなく書きたくなって、場所もないのでここに書いておくかwと。
独りごと?思い出話??デス。

犬 OR 人形のお客さま、明日以降またよろしくお願いします
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最近、スイスの著名登山家ウーリーステック氏がーエベレストで滑落死した・・・とニュースになりました。ほとんど人間とは思えない、驚異的な登山家だったようですが。

ワタシは運動神経がどうも退化?しているようで、運動神経が必要とされることはからきしでした。運動神経が優れていたら・・・したかったことは、実はいろいろあるのですよw バイク乗りにもなってみたかった(車の運転には全く興味はないけれど、バイクの免許を取ってみたい)し、かの↑ウーリー・ステック氏みたいな…とは言わないまでも、登山を楽しめる人になれたらよかったなって。

小学生か中学生になったばかりくらいの頃に、父親が毎週定期購入していた少年雑誌に「登山もの」の漫画が連載されました。主人公たちが、少し私より年上・・・ぐらいの設定でした。高校生なのに成人した登山家が滑落するような難所に挑戦して、次々と「落として」いくのですが(そこはそれ、漫画ですからね)。彼らが20になるかならないかの時に、ローツェ登頂に挑戦し、主人公の片方が頂上で遭難死します・・・高所に耐えられない持病があったのです。まー、漫画なんですけど・・・それでも当時大号泣しましたww しばらく立ち直れませんでした、つらすぎて。その後、何話かでその連載は終了したのですが、彼の死以降の話はちゃんと読めなかった記憶があります。

で、今回のスイス登山家の滑落のニュースでその漫画を思い出し。
すでに何十年も経過しているので絶版だったようなのですが、数年前に山関連の出版社から復刻版で購入できるようになったらしく。懐かしくなって、ぽちっとしてしまいました、大人の特権だ!と思って。あー。いい年して、また号泣したらどうしよう?と、後悔しましたが。

この連休、届いた「懐かし」の漫画を読み・・・号泣はさすがにしなかったけれど、やっぱり胸がきゅ~んとなりました。やっぱり悲しかった。死にネタは嫌だなって思いました、つくづく。その後、他の登山漫画を読んだり、YOUTUBEで山関連の映画を観たりして・・・なんだかすっかり「山ブーム(ただし2次元限定)」中。

でもね、思うんです。
3次元の世界の登山家の方々も、多くの人が山で命を落としている。辛くも助かった!って人も、凍傷で指や足、体の一部を失ったりする。そんな苦しい目にあったのに、それでもまた山に行って、今度こそ本当に遭難死する・・・。雪山とかで遭難のニュースを聞くたびに、「なんでそんなところ行くのかね?」と思うけれど、きっと「行ってみなければわからない何か」があるんだろうなって。ミステリアスで不思議で、心惹かれます。幸か不幸か、運動神経が恐ろしく「ない」ので最初から無理ですけど★

いずれにしても。
オトナになって、漫画で涙ぐんでいるようではね・・・恥ずかしいですww

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by teachermakizo | 2017-05-10 16:23 | その他 | Comments(0)