子供の頃好きだった本

小学生くらいの頃に図書館で何度も借りて、ちょっと大きくなってからお小遣いで買おうとしたら絶版になっていた・・・そんな本が結構あります。それきり忘れてしまったものもあれば、年月が経ってもいまだに探しているものもあり。


最近(といってもここ10年くらい?)絶版本を手に入れるチャンスが増えてきたように思います。

インターネットの普及によって絶版でも古本という形で検索できることができるようになり、またネット販売なども盛んになって、実際足を運ぶことのできない遠隔地にあるものでも「取り寄せ」できるようになったのが一つ。また、絶版になった本を「復刊」させる動きがでてきたのが一つ(FUKKAN.COM)。

FUKKAN.COMで「天沢退二郎」の「オレンジ党シリーズ」が再販されることになったときは、「読む用」と「保管用」2冊つづ買おうかと思ったくらい(笑・1冊づつにしましたが)嬉しかったです。初めに手にしたときには既に絶版だったので、何度も何度も借りた思い出が・・・懐かしい。手元に届いて「自分の本」として本棚に置けた時の喜びはひとしお・・・でした。

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もう一冊。長いこと自分用に手に入れたいと思っていたけど絶版だった本、「猫と楽しむグルメブック」(1980年)。・・・今から30年以上!も前の本で猫のイラストがものすごく素敵でなのです。随分欲しかったけど叶わず、イラストだけコピーして時々眺めてました。未だに手元にあります、そのコピー。

コピーを眺めながら、ふと「今なら探せるかも」と思い検索。
ありました!数少ないながらも日本語版、英語版ともヒット。なんとか手に入れられそう・・・です、嬉しいなあ。

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本は重いし場所も取る!今回の引越し時にも泣く泣く100冊から捨てましたが・・・不思議なものでやっぱりお気に入りだけは「紙」で手元に置きたいんですよね。どーでもいい本は「電子」でも全然構わないのですが。。。ね。
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by teachermakizo | 2013-03-23 13:49 | はは | Comments(0)