恐怖のアリエ・パルサ・・・・

また今年も『この日』がやってまいりました(滝汗)。
毎年毎年この時期には必ずこの話題を行事を書き記しているので、今日は詳しく書きませぬ・・・

が!サンクトの高校生が学校生活を終え、皆がそれぞれの旅路に出発する・・・このイメージにあわせて『真っ赤な帆を張った帆船』が我が家の裏のネバ川を行く・・・というこのイベント。問題は猛烈な数の花火が打ち上げられること。わが家の次男坊は花火(雷も)が怖い。毎年この行事をどのように避けるか?がわが家の課題なのです・・・。

==

で、ここで復習。

去年はコドモタチを連れて『花火が終わるまでの予定で』車で避難・・・これ大失敗。

まず、わが家がこの行事の進行順序を把握してなかったのが一番の敗因。問題の花火は(サンクトはこの時期、白夜)やっと薄暗くなる一番最後に深夜になって「やっと」打ち上げられる。夕方早々に出発してしまった我々は、それこそ何時間も街をさまよわなければならなくなってしまった。

で、そろそろ終わったかな~と自宅方面に向かったところで『道路封鎖による渋滞』に巻き込まれ、その間に『もろ真上で』ものすごい数の花火が数十分打ち上げ・・・ろじ、大パニック(車の中ゆえ、逃げる場所もなく。哀れ・・・)なんのための避難だったのだろう・・・。

不運なことにわが家は『最後の最後まで進入禁止区域』に含まれており、花火が終わってもまったく近づけず。街を果てしなくグルグル回りながら、夜が明けるまで別の島に足止めされ・・・(トオイメ)。

避けたはずの花火はモロに受けちゃうわ、家には帰れないわ・・・散々だった去年。

===

今年のわが家は「君(ろじ)さえ我慢すれば丸くおさまる」>鬼
という方針を決定。ろじを犠牲に(笑)自宅篭城。


と こ ろ が。

意外なことに、ろじも大人になった?
多少のパニックにはなったものの・・・ろじ君、頑張りました!
例年の超パニックに比べると数分の1程度、自力で乗り切った様子。

そんなわけで、今年はお家のベットでみんなで寝れました。よかったよかった。
[PR]
by teachermakizo | 2011-06-18 18:46 | Rodya | Comments(2)
Commented by noelma at 2011-06-20 22:15
ありょははさま、もうそんな時期ですか?
一年たつのは早いものですね。
去年のありょ家の花火避難騒動を思い出しておりましたが、
今年は、比較的平穏な一日のようで良かったですね。

それにしても、王子は花火は平気なんですか?
私的には、ロジ君は、お日様のようなイメージなのですが(勝手に想像してまして)誰にでも泣き所はあるんですね。


王子のへそ天写真も可愛かったです。
リラックスしてる様子を見ると和みますね。
Commented by teachermakizo at 2011-06-20 23:58
>エルマさま、こんばんは。

本当に・・・シミジミ。1年が経過するのは
なんと早いこと。去年の今頃、今年のわが家を
想定できたでしょうか!あの時『来年はここには
いない』なーんて思ってたんですよ!

ところで・・・王子は花火も雷も全然平気です。
どんな大音量でもグーグー寝ています。その代わり
爪切りは大嫌い(怖い)みたい。

ろじは本当に『ひまわり』みたいな明るい仔で
病院でも大人気です(でも,実は腹黒いところもある)。
そんなろじの弱点は・・・雷/花火!小さい頃から
ブルブル&涙目&ママ、抱っこー・・・です。

犬も『雷/花火』怖い仔と平気な仔・・・はっきり
と両極端に分かれるようですよ~。
面白いですよね。