この歳になって不可能を可能にするオトコ

今年も残すところ数ヶ月。

来月になると、ろじは8歳!になる。いまだにコドモコドモしているので、全くそんな年齢には見えないのだが。

私は毎回、お誕生日が来るとその歳1年で撮った写真をまとめることにしている。子犬の頃写真が多いのはある程度お約束♪だと思うのだが、ここ数年の写真の少なさはある意味異常(チチがカメラ小僧なのに)かもしれない。

一つに・・・トリマーさんに拒否され(笑)オカアサンの『なんちゃってトリマー』カット姿が哀れで、写真に残したくない(爆)から。あと一つ、もっと深刻な理由は、王子の風貌が眼疾患でかなり変わってしまい(しかも随分老け込んだかも)写真に残してその事実と正面に向き合うことを避けたい気持ちから・・・だと思う。情けない話だけど。王子の写真を撮らなければ、ろじの写真も必然的に少なくなるわけで。1年で数枚しか残してないなんて、後悔しないといいのだけど・・・。


話は変わるが。


もうすぐ8歳になる「ろじ」。最近、とあることが出来るようになった。それは・・・

盗み食い


長く付き合っているお友達は御存知かと思いますが・・・我が家のありょ王子は『王子』なのに、テーブルからの窃盗が上手。しかもあまりにも上手に隙を突いてくるので、そもそも『その物体』が本当にテーブルにあったかどうか確認してしまうほど。眼が見えなくなってからも、回数は少なくなったけれど、油断してテーブルの端のほうにターゲットを置いておこうなら、やっぱり『忘れた頃』にやられる。王子、恐るべし。

それに比べて。

こういっちゃ何だが、ろじは本当に手のかからないお利巧な仔。病気の心配も殆どかけないし,悪いことも殆ど(オカアサンの人形を咥えて5Mも吹き飛ばされた事件、ドールのカツラを「落ち武者仕様」にした事件を除けば)しないし・・・気がちょっぴり?小さくて、犬仲間に好かれない(笑)ことを除けばこれといって深刻な欠点もない。


そんな仔が。つい先日やったのです。
行儀良く椅子に座って、テーブルの上のカマンベールチーズを「いただきまーす」。

今までどんなことがあっても、こんなことしたことなかったのに・・・ロシアの犬になって6年目。ちょっとばかり『勇気』が出るようになったんでしょうか。もちろん、ろじには『悪いこと』だと分かっているので、眼があったとたん逃げていきましたが。


「あの」ろじが盗み食い・・・本当は10Mもふっ飛ばさないといけなかったんでしょうが、なんだかこれまた感慨深かったです>変?ろじをよく知っているお友達なら、きっと分かってくださると思います♪

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初めてチチに抱かれる「ろじ」>4ヶ月
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by teachermakizo | 2010-09-14 13:49 | Rodya | Comments(0)